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愛しのピピ島 [タイ・マレーシア・シンガポール]

旅:タイ(バンコク・プーケット・ピピドン島) 
人:現だんなさんと
きっかけ:友だちの彼(ダイバー)にとてもきれいなところだと聞いて(=ピピドン島)
旅程:バンコクで飛行機を乗り換えてプーケットへ、一泊して翌朝フェリーでピピドン島へ
時期:2002年11月
期間:約1週間
予算:航空券+ホテルのパック代と現地での費用を合わせて約10万円!?

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バンコクに到着[わーい(嬉しい顔)]
…若いなぁ。首に花飾りを付けてもらって。

*ピピ島*
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エメラルドグリーンの海[ぴかぴか(新しい)]
海がとってもとってもきれいで、ホテルの前のビーチでほとんどの時間を過ごしました。

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ピピ島は素朴な島[リゾート]
小さなボートでお隣のピピレイ島(無人島、映画“ザ・ビーチ”の舞台)にも行けます。
ピピレイ島でシュノーケリングしました。

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島には車がなくて(今もかな?)、自転車と徒歩で人が行き交ってます。
水着の上に短パンだけはいて、はだしで一日過ごしてました[晴れ]
商店街を冷やかして歩いたり。小さなお猿さんにも会いました[目]

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左は、ロティ(クレープ状のパンケーキ)を焼いているおねえさん。
このロティ、とーっても美味しかった[るんるん]
右は、夜ごはんを食べた屋台で、選んだ素材を目の前でバーベキューしてくれるおにいさん[レストラン]

*バンコク*
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初めてタイに来たときにはなかったモノレール[電車]

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でも、街中には変わらない風景も[カメラ]

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屋台で食べたごはんたち。
屋台めし、とっても美味しい。そして安い[exclamation×2]

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エメラルド寺院、かな。
一日でしたがいろいろ観光してまわりました[足]

バンコクでは、巧妙にだまそうとしてくる人たちがたくさんいて(一度しつこいトゥクトゥクを断ったら「金がなけりゃホテルに帰って寝てろ!」と言われました。ひどい[ちっ(怒った顔)])正直疲れたけど、久しぶりにあの喧騒を味わって楽しかったです[演劇]

*プーケット*
プーケットはあまり写真がなくて載せられませんでした。
プーケットは、ピピ島に行く前に一泊、ピピ島から戻って一泊したはず(記憶があいまい…[あせあせ(飛び散る汗)])。
ホテルにプールがあったのでそこでぷかぷかしたり、夜のビーチを散歩したりしました[やや欠け月]

*朝食*
プーケットとピピドン島のホテルの朝ごはんがタイ料理(アメリカンなメニューもありました)のバイキングで、これがとっても美味しかった[かわいい]
毎日食べすぎてました(笑)

いやしかし、アジアビーチ、海がきれいで美味しくて安くていいですね[ひらめき]
ピピ島は津波の被害からすっかり立ち直ったのでしょうか。
またいつか行きたいなと思っています[手(チョキ)]

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番外編 [タイ・マレーシア・シンガポール]

タイの記事では、実際の写真(使い捨てカメラで撮った当時の写真を携帯のカメラで撮った画像…)を載せなかったので、ここに少し載せます[カメラ]

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これは、バンコク→アユタヤの電車を待っていたホームです[電車]
タイはそのへんによくわんこがいました。よく見えないけど、真ん中のホームに一匹います[犬]
野良なのであんまり触らない方がいいのかなぁ、と思いながらも、かわいくてついつい触ってしまいました。

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アユタヤの遺跡にて。
大きな横たわった仏像の前で[手(チョキ)]

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アユタヤの宿。
一泊、数百円なり[ひらめき]

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ゾウに乗りました。
ゾウ使いの少年がかわいかった[るんるん]

以上です[わーい(嬉しい顔)]

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最終目的地 [タイ・マレーシア・シンガポール]

-シンガポール初日~3日目-
はじめて電車で国境越え[電車]
(タイ~マレーシアの国境越えはバスだったので、バスを降りてひとりずつパスポートを見せて歩いて国境を越えました!)
電車が国境付近で止まり、車内でパスポートをチェックされ、そのままシンガポールへ入国[手(パー)]
国を越えると、まず通貨を替えないといけません。
それがちょっとメンドーだし、変なところで替えるとごまかされたりするので、しっかり窓口で確認することが大事です[ひらめき]

シンガポールは噂通りのきれいな(ゴミひとつない)街でした。
タイ・マレーシアと旅してきた私たちは、きれな都会にちょっと物足りなさを感じつつも、旅の最終の地で観光をしたり買い物をしたりして楽しみました[カバン]

本土からケーブルカーでセントーサ島へも行きました。
セントーサ島はシンガポールのリゾートアイランドです[リゾート]
マーライオンタワー(オリジナルの方は見なかったけど)が建設中でした。
目からレーザー光線が、鼻からスモークが出るそうです…[ふらふら]

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セントーサ島で泊まったホテル[かわいい]

自転車を借りて島を一周したり、水族館に行ったり、小さな遊園地で遊んだりして、楽しく過ごしました。そうそう、友だちが財布をなくして探し回ったりも(したね)[わーい(嬉しい顔)]

昨日大学時代からの友だちとごはんを食べていて、「それずっと使ってるよねー」と言われたブルーのヴィトンの財布は、ここシンガポールで買った最初のブランド品です[プレゼント]
つまり…もう10年使ってるんだぁ。

タイin+シンガポールoutの航空券だけとって、電車で(実際にはバスで)南下して旅をする[バス]
私ははじめての海外で、何もかもはじめてのことで、見るものすべてが新鮮で、友だちと協力し合って、ときにケンカもして、無事旅を終えることができました。

それはとても楽しくて、二度と同じ風にはできないとても大事な旅となりました[ぴかぴか(新しい)]


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クアラルンプールそしてマラッカ [タイ・マレーシア・シンガポール]

-マレーシア4~6日目-
ペナンからクアラルンプールへバスで移動しました[バス]
今回は観光バスのようなきれいなバスでした(笑)。
バスに乗ってすぐ寝てしまったので…海をどう渡ったのか(フェリーだと思うけど)
ずっと疑問です[ふらふら]

クアラルンプールは近未来都市!といった印象で、高層ビルと緑がバランスよく配置されたきれいな街でした[ぴかぴか(新しい)]

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クアラルンプールの街中[位置情報]

クアラルンプールでは、クアラルンプール・タワーに上ったり、フラワーガーデンのようなところに行ったり、普通に観光してまわりました[目]
よく覚えているのは、宿の近くで食べた中華料理がとっても辛くてとっても美味しかったこと[レストラン]
タイのトムヤムクンやパクチーがだめだった友だちも、マレーシア料理は大好きでした[手(チョキ)]

そして翌日、クアラルンプールからマラッカへバスで移動[soon]

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マラッカは、オランダの植民地時代の面影が残る小さな街で、なんだか親しみを感じるいいところでした[るんるん]

街中歩き回って、マック(この旅ではよくお世話になりました[ファーストフード])で休憩していると、ムスリムの女性に声をかけられました。
ボーイスカウトをしていて、日本の船に乗ったことがあり日本にも来たことがあるということで、こんなところで会ったのも何かの縁だからぜひうちに泊まってほしい、と言われました[ひらめき]
すでにチェックインしていた宿をキャンセルして、彼女のおうちにお邪魔することに。

彼女のおうちには、お母さん、妹がいました[家]
そして夜にはお父さんが帰ってきて、みんなでごはんを食べました。
男の人がいるときはノースリーブとか肌が露出している服はダメだそうで、マレー風の衣装(黄色い派手な柄の[ダッシュ(走り出すさま)])を借りて着ていました。
ごはんは手で食べる、というので、せっかくなので手で食べることに挑戦[手(グー)]
ごはんはとても美味しかったけど、翌朝裏庭に放し飼いの鶏を発見…昨夜のチキンはこの子たちだったのねーと、ちょっと衝撃でした[爆弾]

彼女はアズラという名前で、ボーイスカウトでアジアをまわっていて、その国その国の衣装を買うのが趣味らしく、チャイナ服やインドのサリーなどいろいろ着せて写真を撮ってくれました[ブティック]
夜は恋話にも花を咲かせて[ムード]

翌日は、アズラがボランティアで教えている学校に連れて行ってくれました。
そこには、小学校低学年くらいの子どもたち(とってもかわいい!)が数十人いました[トイレ]

アズラから、せっかくだから日本の歌を教えてあげて、と言われました。
「ドラえもん」がいいんじゃないか、ということで、ローマ字で歌詞を黒板に書いて、みんなの前で歌って[カラオケ]踊った方がいい、と言われ、へんな踊りまでつけて…はずかしかった[あせあせ(飛び散る汗)]
でもみんな喜んでくれて、ギュっと手を握って離れない子もいて、さよならするのがさみしかったです[もうやだ~(悲しい顔)]

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みんなで撮った写真[カメラ]

とってもお世話になって、最後はシンガポール行きの電車乗り場まで連れて行ってくれました[電車]

マラッカで夕日を見よう[晴れ]と思っていた目的は、アズラと出会ってあっという間に時間が過ぎて果たせなかったけど、予想外の楽しい時間を過ごすことができました[わーい(嬉しい顔)]


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プチヴァカンス [タイ・マレーシア・シンガポール]

-マレーシア初日~3日目-
さて、ミニバンを降りてフェリーでペナン島へ[船]
ミニバンで一緒だったひとり旅の男の子たちも一緒でした。
そのうちのひとりが、真っ黒に日焼けして金色の短い髪を立てていて、なんだかパイナップルに似ていたので、かげで「パイナップル」と呼んでいました…(ひどい[ふらふら])。
そして、そのうちのもうひとりにちょっと恋しました(ここさらっと流します!)[ムード]

ペナンに着いて、ガイドブックで適当なホテルに目星をつけて向かいます。
バスの長旅で疲れていたしこの旅唯一の海辺でのステイだったので、ちょっといいところに泊まることにしました[手(チョキ)]

フェリンギ ビーチ ホテル
ロビー(ドアがいつも開いていて風が気持ちよく通っている)に南国の花(蘭が多かった)が飾られていて、ロビーの奥には朝食を食べたりしたラウンジがあって、そのまま外のプールにつながっています(ここもドアとか窓とかのしきりなし)[ぴかぴか(新しい)]

朝食はラウンジの一番プールに近い席をとって、外を眺めながら優雅に…[喫茶店]と思っていたのですが、ブッフェのお料理を取りに行っている間に、プールサイドの木々にとまっていた鳥たちが私たちのテーブルの上のソーセージなんかを狙って飛んできて、上手にくわえて飛び去って行きました(笑)!それで、ひとりずつ取りに行って、ひとりは見張りをすることに[目]

プールも気持ちよかったです[晴れ]
外人さんは、プールサイドで気持ち良さそうに読書をしている人がほとんどで、プールでぷかぷかしているのは私たちくらいでした。しかも、私はプールがだんだん深くなっていることに気づかずにおぼれかけ、友だちに助けてもらい、一部始終を見ていた外人さんに「あらまぁ(笑)」とくすくす笑われました[あせあせ(飛び散る汗)]

すぐ近くのビーチにも行きました[リゾート]
海は…そんなにキレイ!って感じではなかったですが、パラセイリングやジェットスキーを楽しみました[るんるん]

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ホントは免許がないとひとりで乗ってはいけないそう[スキー]

同じホテルに泊まっていた日本人の男の子たちに誘われ、現地の人たちに夜遊びに連れて行ってもらいました…ビリヤードにディスコにドライブ[車(セダン)]異文化体験できて楽しかった、かな。 

その男の子たちが、安くて美味しい近くの屋台村にも連れて行ってくれました。 
私はタイ・マレーシア・シンガポールを旅して、マレーシア料理が一番好きでした[わーい(嬉しい顔)]

すっかりゆっくりしたので、次の目的地クアラルンプール&マラッカへ[soon]

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長距離バスで [タイ・マレーシア・シンガポール]

ずっとほったらかしにしていた『タイ~シンガポールの旅』の続きを書きます[exclamation×2]
[1]タイ到着[2]バンコク[3]アユタヤ
まで書いたので、今回はタイを出てマレーシアに向かうところから[手(チョキ)]

-タイ4日目-
バンコクからマレーシアへは電車で南下しようと思っていたのですが、ちょうどホリデー前で切符が売り切れていました[あせあせ(飛び散る汗)]
ガイドブックでバスでも同じくらいの時間&値段で行けると分かって、現地の旅行会社へバスの予約に行きました。

旅行会社の事務所では、スタッフがちょうどランチタイムでマンゴーがのったごはんを食べていました[レストラン]
びっくりしてじっと見ていると、「食べてみる?」と言われてひと口…まずい[がく~(落胆した顔)]
このときは、蒸し暑い中なんでこんな甘くてねっとりしたものをごはんと一緒に食べるんだろう…と不思議でしたが、昨年仕事の関係で行ったFOODEXという世界の食が集まるイベントで、ドリアンライス(ドリアンがのったごはん)を食べてその美味しさに開眼[ひらめき]
今食べたらきっと、マンゴーライスも美味しいはず(笑)。

さて、バンコク→ペナン(マレーシア)のバスの予約がとれました[バス]
その名もVIPバス。この値段でVIPなんていいバスに乗れて、電車に乗れなくて逆にラッキー!?と思っていましたが、そのVIPバスはちょっとぼろい日本のワンマンバスといった感じで、行き先パネルに“VIP”と書いてあるだけのものでした…[バッド(下向き矢印)]

乗客は、欧米のバックパッカーと日本人がほとんどでした。
バンコクの騒がしい街を抜けて南に南に。だんだん水牛がいる田園風景が見えてきて、車窓の風景を楽しみました[リゾート]

高速道路のサービスエリア的な役割の場所で、トイレ&食事休憩に(運転手さんが英語ができないので「たぶんそういうことだろう」というくらいの感じで)みんなバスを降りました。
ただ、休憩時間がどのくらいなのか・いつ出発するのか、誰も分からず、乗客同士でバス(が出発しないか)を見張って交代でトイレに行くという変な連帯感も生まれ、ハラハラしながら休憩時間を過ごしました[ふらふら]
そこには屋台も出ているのですが、英語はもう通じず、食べ物を買うこともままならず…。 
夜遅くに地図上でどのあたりにいるかも分からず、言葉も通じず不安でいっぱいでしたが、なんだか不思議な高揚感があったのをよく覚えています[グッド(上向き矢印)]
また、次のサービスエリアで行き先別にミニバンに小分けされ、私たちはペナン行きのミニバンに乗りました。

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ペナン行きのミニバンに乗り合わせた日本人たち[トイレ]

結果、ペナンまでは予想を大きく上回り、24時間もかかりました[むかっ(怒り)]
昼夜走り続け、ようやくペナンに到着(厳密には、ペナン行きのフェリー乗り場)!

疲れたけど、バスにしておもしろい体験できました[わーい(嬉しい顔)]

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古都アユタヤ [タイ・マレーシア・シンガポール]

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-タイ3日目-
エリア:アユタヤ
宿:?

廃墟の中に息づく幻の王朝
バンコクから北へ70km、四方を川に囲まれた街アユタヤ。
アユタヤ朝の王都として14世紀中頃から栄え、諸外国と積極的な貿易を行った。
最盛期の17世紀には山田長政など3000人近い日本人が居留した。
しかし1767年ミャンマーの侵攻によりアユタヤ朝は滅亡。
豊かな田園風景の中に残る破壊された仏塔や倒れた石仏たちが、栄華の歴史を静かに伝えている。

バンコクから電車(確か一番低い等級の車両)に乗って、アユタヤへ![電車]

と、電車に乗るときにさっそくハプニングが[どんっ(衝撃)]
待てど暮らせど来ない電車をぼーっと待っていたところ、やっと電車がホームに入ってきました。
乗り込んで席に座って、切符の確認に来た車掌さんに見せたところ、「この切符は違う」と言われ・・・[exclamation&question]「アユタヤ行きじゃないの?」と聞いたら、「これはチェンマイ行きだ」とのお答え[がく~(落胆した顔)]
ハッとして、荷物を持って出口に走った時には電車が動き始めていて、開いていたドアからホームに飛び降りるというアクション映画さながらの・・・というのはウソで、不恰好にどてっとコンクリートのホームに転がり落ちました[ふらふら]
でも、若かった私たちはそんなハプニングさえ楽しくて大笑い[るんるん]
まさに箸が転んでも笑うお年頃(笑)。

ようやく来た電車はいっぱいで、ぎゅうぎゅうに座り、ひどく暑い車両に2,3時間ゆられて、うとうと眠りながらアユタヤまで行きました[眠い(睡眠)]
一緒に乗っていた人たちは現地の方ばかりで、おばあちゃんとか、笑顔であいさつを交わしたことを覚えています[わーい(嬉しい顔)]

さて、アユタヤ[on]
トゥクトゥクを一日契約して、遺跡めぐりをしました[車(セダン)]
ぶらぶら歩きながら、そこにかつて王朝が栄えていた時代を想像してみたり、バンコクの金ぴかとは違う土の色の仏塔や石仏がところどころ崩れかかって残っている様を眺めたりしました[目]
大きな横になった石仏から顔を出して写真を撮ったりも(笑)。

この日の宿は、確か一泊400円くらいの安宿[家]
トゥクトゥクの運転手さんに紹介してもらいました。
壁にヤモリがいたり、水が出始め黄色かったり、もちろん水しか出なかったりでちょっとびびりましたが、ミネラルウォーターで歯を磨いたり、ヤモリは視界に入れないようにしたり(そのうち慣れましたが)、なんとか楽しく過ごしました[あせあせ(飛び散る汗)]

翌朝、前日お世話になったトゥクトゥクのおじさんが、駅まで送ってくれると迎えに来てくれました。
それも好意=無料で[手(チョキ)]バンコクのトゥクトゥクやタクシーの値切り交渉に疲れていた私たちは、「田舎って人があったかい[exclamation×2]」と大喜び[ムード]
朝ごはんが食べられる屋台にも連れて行ってもらい、お別れの時には一緒に写真をパチリ[カメラ]
せめて何か・・・と思い、日本の小銭を記念にもらってもらいました。

アユタヤは、廃墟と化した王朝跡が静かにたたずむ空気の後ろに、かつて栄えた時代のにぎやかな音が聴こえてくる気がして、のどかな雰囲気とあわせて、私は好きです[わーい(嬉しい顔)]


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バンコク! [タイ・マレーシア・シンガポール]

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-タイ2,4日目-
エリア:バンコク市街
宿:?

翌朝起きて、窓から外をみて、「バンコクだ!!ほんとに来たんだ~」ととても興奮したこと覚えています[わーい(嬉しい顔)]

さっそくトゥクトゥクに乗って街中へ[手(グー)]
※トゥクトゥクは、タイで街中を移動するのにとても便利な自動三輪車です。

バンコクの第一印象は・・・
[1]うるさい(笑)!!!!!
車やオートバイの交通量がすごくて、クラクションの音がずっと鳴り響いている[演劇]
[2]金ピカ[ぴかぴか(新しい)]なんでも金色。お寺とか。
[3]くさい・・・(笑)。のちのちマレーシア・シンガポールと南下するにしたがって懐かしく思い出したタイの香り。なんだろう、香辛料の香り?
[4]湿気がすごい&暑い!![晴れ]
[5]せちがらい。ぼろうぼろうとしてくる(笑)[ちっ(怒った顔)]
です。

あんまりいい印象じゃない[exclamation&question]
でも、後年またバンコクを訪れているように、嫌いじゃないんです。

バンコクでは、
象のり
象使いの少年がかわいかった~。象の皮膚はかたい。
チャオプラヤ川下り
高級ホテル"オリエンタル"に似つかわしくない格好で入り、ラウンジでデザートを食べ、ホテルの船着場から出ているチャオプラヤ川下りをしました[船]
安宿に泊まっていても日中はこういうところを利用すると楽しい。
チャオプラヤ川では、岸辺で生活している人たちの姿(おうちの中も丸見え、川で洗濯したりしている)が見れたり、水上マーケットのおばちゃんと話したり、川上から夕焼けを見たりできて、とても楽しかった[黒ハート]
ジム・トンプソンの家や寺院の見学
をして、あとは街をぶーらぶらしました。

タイ料理はというと、友だちはパクチーがまったくダメなことが分かって、とてもつらそうでした[ふらふら]
私はパクチー大好きなのですが、暑さにやられて最初の方はあんまり食べられなかった。
インド人街にあるマクドナルドも利用しました[ファーストフード]
全然関係ないですが、大学のゼミの先輩が「世界のマクドナルド化現象」という卒論を書いてました[本]世界中どこに行っても同じ味ということから、グローバル化の良いところ(快適さ・安心感)と悪いところ(それぞれの地域の特色がなくなっていく)を、これからの世界のゆくすえを案じて書いたものでとても考えさせられました。
セブンイレブンもあって、大好物のポッキーを買いましたが、日本のものより甘い気が??
他のものも全体的に甘甘でした。やっぱり暑いから糖分補給が必要なのかな?

乗り物は主にトゥクトゥクを利用[車(セダン)]
ただし、乗る前に値段交渉しなければいけません。大抵倍額くらいをふっかけてきます。
しかも、泣き落とししようとしたり、怒ってきたり、なかなか大変でめんどうくさい。
タクシーも利用しましたが、こちらもタイシルクのお店に寄らされたり(そうすることでお店からガソリン代をもらえたりする契約をしている)でこちらもめんどうくさい[あせあせ(飛び散る汗)]
後年行ったときは、モノレールができていて快適でした(笑)[電車]

めんどうくさいとか暑いとかくさいとか書いてしまいましたが・・・
実際は現地の人たちと話したり、路上の屋台でごはんを食べたり、とても楽しかったんです[るんるん]
好きがゆえに悪口を言っているという感じで読んでいただければ幸いです。


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はじめての海外 [タイ・マレーシア・シンガポール]

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旅:タイ(バンコク・アユタヤ)→マレーシア(ペナン・クアラルンプール・マラッカ)→シンガポール(シンガポール・セントーサ) 
人:親友Aちゃんと
きっかけ:『深夜特急』を観て憧れた旅、に友だちを道づれ(笑)
概要:タイin+シンガポールoutの航空券だけとって、乗り合いバスや電車でタイからシンガポールまで南下する旅。 貧乏旅行のつもりだったけど、意外にリッチに過ごせました(物価が安い!)。
時期:1999年3月
期間:約2週間
予算:航空券代込みで20万円くらい
※約10年前の旅のため、記憶があやふやな部分、また記憶違いの部分があるかと思いますがご了承ください!
※一緒に行ったAちゃん、間違いにつっこみ大歓迎です[わーい(嬉しい顔)]

-タイ初日-
エリア:空港周辺
宿:Maruay Garden Hotel

はじめての海外旅行先はタイでした[exclamation]
19歳のとき、友だちとふたりで。

バックパックではないけど、リュックにもなるかばんひとつに、帽子+Tシャツ+ジーンズ姿でいざタイへ[手(グー)]
マメな?私は、持ち物リストを作って友だちにも渡していた・・・余計なお世話[ふらふら]
ちなみに友だちはとても喜んでくれました(笑)。
トイレットペーパーや洗濯物を室内に干せるひもなんかも持って行ったナァ。

ユナイテッド航空(写真はタイ航空ですが・・・)で深夜にバンコク到着[飛行機]
降り立った瞬間、むせるような湿度の高い空気やほのかにタイの香りがする空気に、異国に来たことを実感しました[るんるん]

その日泊まるホテルも決めていなかったので、とりあえず両替をして、観光所でホテルを探して。
そして、タクシーで真っ暗な街中を30分ほど走り、ホテルにin。
さすがにはじめての海外、アジア、真っ暗な道のりに不安を感じながら・・・。
まだ十代の元気な私たちは、ホテルに到着するやいなや「おなか空いたねー」と夜中の2時にもかかわらずルームサービスを頼み、たしか私はクラブサンドウィッチをもりもり食べた記憶があります・・・[レストラン]
(初日は深夜ということで、立地のよい安全そうなシティホテル並みのところに泊まりました)
しかも、ボーイさんがずっと部屋の入り口から立ち去らないのを、「私たち狙われてる!?」と勘違いし、たぶんチップがほしかっただけなのですが、邪険な態度をとってしまいました[たらーっ(汗)]
ほんとに無知ってこわい、若いってこわい・・・ボーイさんごめんなさい[もうやだ~(悲しい顔)]

*旅のキホン*
[1]空港に着いたらまず両替。街中で両替した方がレートがお得な場合もあるので、とりあえず必要な額だけ。乗り物やチップですぐ使えるよう小銭も混ぜてもらうようにする。
[2]タクシーはメーター制(走った距離で料金が決まる正式なタクシー)かどうかを乗る前に確認。走り出したときにメーターが動き出したかどうかも要チェック。
[3]その日その日で宿を決める場合は、値段を聞いて、一回部屋を見せてもらって、納得したら泊まると決めればよい。


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