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フォトブック [スウェーデン・フィンランド]

ふくちゃんのカレンダーを作る前にオーダーしていた、昨年の北欧旅行のフォトブックが届きました[わーい(嬉しい顔)]

こちらはたくさんある写真からまず100枚ほどの写真を選ぶところから始まり、それらの写真を30ページに工夫してバランスよく配置して、文字入れやスタンプ押しをして、と楽しい本にしよう!と頑張りました[soon]

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表紙はこちら。ヌークシオ国立公園で湖に倒れた白樺を撮った写真です[ぴかぴか(新しい)]

そして、中はこんな感じ。

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上:ガムラ・スタンにて撮影した写真たち
下:ハカニエミ・マーケットにて撮影した写真たち

全て私のiPhoneで撮った写真なのですが、初代iPhoneなので画素数が小さくて仕上がりが気になっていましたが、綺麗に出来上がって大満足です[exclamation×2]
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フィンランドなイベント [スウェーデン・フィンランド]

冬がそこまでやって来たような冷たい空気ですね[雪]
北欧好きたちは、「寒い」と言っている人たちを尻目に「北欧っぽい!」となぜか喜んでいます(笑)。

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さて、そんな北欧・フィンランド関連のイベントが今週末あたりから続々と始まるのでご紹介します[soon]

[1]HIRAMEKI
期間 : 10/29-11/7
会場 : リビングデザインセンターOZONE@新宿
フィンランド・デザインを紹介する過去最大規模のイベントだそうです。
古き良きフィンランド・デザインというよりは、現代のデザイナーたちの作品が多く見られるよう[耳]

[2]フィンランド映画祭
期間 : 10/30-11/5
会場 : 恵比寿ガーデンシネマ
私はフィンランドの映画ってまだひとつしか観たことがないので未知数です。

[3]“Nuoska”
期間 : 10/29-11/3
会場 : フィンランド・カフェ@代官山
北極圏の入り口の町・ロヴァニエミでフェルト作家として活動するウラタ・アイカさん(日本人)を含む、4人のデザイナーがエキシビションを開催[アート]

[4]KIRAMEKI-きらきら瞬くフィンランドの星-
期間 : 11/1-11/13
会場 : kirpputori(キルップトリ)@五反田
※古いものから新しいものまで永く使える北欧の生活雑貨を集めたお店。
HIRAMEKIのために来日するデザイナーのうち、こちらのお店が最も注目する3組のデザイナーの作品を展示販売するそうです。

たくさんありますね[ひらめき]

今週末はフィンランドから民族音楽を奏でる素敵なバンドが来日してコンサートをするそうです。
とっても良さそうなのでちょっと行きたかったけど、チケットの販売はすでに終了していました[あせあせ(飛び散る汗)]
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Flowers!! [スウェーデン・フィンランド]

旅行中、街角できれいな花をたくさん見かけました[わーい(嬉しい顔)]

in ストックホルム

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in フィンランド

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最終回 [スウェーデン・フィンランド]

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アラビア・ファクトリーに到着しました[exclamation×2]

こちらには美術館やカフェ、それにイッタラ・グループのお店が入っています。
私たちは一時間の自由時間を、アラビア・イッタラのお土産選びに費やしました[時計]

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戦利品のひとつアラビアのKoKoシリーズのマグ。

こちらのお店では、正規品とB級品・セール品が売られているので、お得にお買い物ができます[手(チョキ)]
うーん、また行きたい!! 美術館やカフェにも行きたい。

ここからはトラムで、映画『かもめ食堂』の舞台となった食堂に向かいます[バス]

トラムの中でも、トラムの乗り方から詳しく説明してくれるガイドさん[グッド(上向き矢印)]
一日目にこのツアーに参加していれば、その後の旅がスムーズになるなぁと思いました。

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“Kahvila SUOMI”※向かいの建物が窓に映ってしまっていますね。。

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私が頼んだ・・・ヴェジタリアンなんとかというフィンランド料理。
とっても美味しかったのだけど名前を忘れてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

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だんなさんが頼んだカレイのフライにタルタルソースw/ポテト。

内装は映画とは違っていましたが、雰囲気を味わうことができたしお料理も美味しかった[レストラン]
私たちはある事情で先を急いでいたので、詰め込むように食べましたがほんとに美味しかった。

かもめ食堂の界隈には面白そうなお店が色々あって、こちらも名残惜しかったけれど、ガイドさんとさよならして、一路だんなさんのエフェクターを買いに、土曜日に訪れた“CUSTOM SHOP”へ[モバQ]

走ってトラムに乗って、降りてまた走る走る(笑)。
お店に到着すると・・・「郵便局に行っています。ここに連絡ください」と書いてある張り紙が[どんっ(衝撃)]

だんなさんは公衆電話を探しにまた走る[ダッシュ(走り出すさま)]
結局電話は見つからず、お店の前で10分くらい待っていると店主が戻ってきました。

とにかく時間がないので用件をさくさく伝えて。
いつもは迷うだんなさんも即買い[soon]

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“Little Green Wonder”

とても綺麗なグリーンに何とも可愛いネーミング[音楽]

お店を出てまた走って、タクシーをつかまえてホテルまで戻り、タクシーに待ってもらってスーツケースを積み込み、フィンエアーバス乗り場まで急いでもらいました[車(セダン)]
タクシーの運転手さんに「ヘルシンキには何日いたんだい?」と聞かれ、「4日間だったけど、また来たい!とても楽しかった」と伝えると、「僕も日本に行きたいよ、いつかね!」と笑顔で答えてくれました。

フィンエアーバス乗り場の目の前で降ろしてくれたので、そのまますぐ乗り込むことができました。
最後にフィンランドの方(=タクシーの運転手さん)に笑顔で見送ってもらえて本当に嬉しかった[わーい(嬉しい顔)]

空港に着いてからもドタバタ・・・チェックインして、手荷物検査を通って、Tax-Refundで免税の手続きをして、最後のお土産の買出しをして[カバン]
さぁ搭乗ゲートに向かおう!と歩いて(半ば走って)いくと、EU国外行き?の搭乗ゲートに行く人たちが出国審査のところで長蛇の列を作っていました。
走りっぱなしで暑いし、列は動かないし(というか列にもなっていないし)、搭乗時間は刻々と迫っているし、で焦りましたが、仕方ない。
搭乗時間も過ぎ・・・最後には初めて呼び出しの放送で名前が呼ばれました[爆弾]
でも私たちにはどうしようもなく、順番を待ち、また搭乗ゲートまでダッシュ。
待ち構えていたキャプテンらしき男性が「あぁよかった!君たちがラストだ」と笑いながら背中をバンバン叩いて迎えてくれました。

あぁ疲れた・・・後で聞いたところによると、フィンエアーは最近本数が増えていて、ヨーロッパの他の国に行く人も乗換えで利用する人が多いそうです。そんなわけで、混雑するようです[耳]

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帰りの機内食。

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その後の軽食。

行きは10時間ちょっとかかったけど、帰りは9時間ちょっとで到着。
あっという間に猛暑のニッポンです[晴れ]

こうして、楽しい楽しい北欧旅行は終わりました[もうやだ~(悲しい顔)]
後は、向こうで見かけたお花たちを一度載せて終わりにしたいと思います。
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かもめツアー! [スウェーデン・フィンランド]

最終日は、映画「かもめ食堂」ロケ地めぐり半日観光ツアーに参加しました[晴れ]

こちらのツアー、じつは出発前々日の夜に見つけて、ヘルシンキからちょっと遠いヌークシオ国立公園やアラビア・ファクトリーを車で周れるところと、時間的にも半日で周れるところがちょうどいいなと思い申し込みました[on]

当日は、朝8時にエスプラナーディ通りのツーリスト・オフィスに集合[位置情報]
最終日なのでチェックアウトもしなければならず、朝6時に起きて荷造り、6時半から朝食、7時半前にはチェックアウトをして(荷物は預けて)、トラムで集合場所に向かいました。

日本人観光客4組が待つ中現れたのは、フィンランド人の男性ガイドさん。
日本語ぺらぺらでとっても腰が低く、丁寧かつ親切な対応でとても楽しいツアーとなりました[ひらめき] 

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このバンで出発!

一時間ほど車を走らせている間、ガイドさんはずっとフィンランドについて・ヘルシンキについて話してくれました。直接フィンランドの方からフィンランドについて話が聞けるとても良い機会でした[手(チョキ)]

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ヌークシオ国立公園に到着です[車(RV)]
写真は、丁寧に説明してくれているガイドさん。

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短いコースをみんなで歩きます[モバQ]

国立公園内では、倒れている木がいくつも目に付きました(写真は湖の中に白樺が倒れている様子)。邪魔になったり危なかったりしない限り、自然のままにしておくそうです[リゾート]

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フィンランドの湖はそんなに深くないそう[目]
フィンランド人は、夏になるとこうした緑豊かな場所にあるサウナつきサマーハウスで過ごし、サウナであったまった体を湖に飛び込んで冷やすそうな。ワイルドですねぇ!

そして・・・。

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何だか見たことがあるような[exclamation&question]

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はい、こちらと同じ場所で同じポーズで写真を撮ってきました[アート]
みんな恥ずかしがりながらも順番に(笑)。

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『かもめ食堂』の撮影スタッフたちが休憩をとった場所[カチンコ]
フィンランド人スタッフたちは、一日5回くらいコーヒー休憩をとったそうな(笑)。

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左:野生のブルーベリー。もう実のなる時期は終わっていました。
右:野生のこけもも。同上。

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左:もみの木。小さかった。
右:蟻塚。いろんな面白大会のあるフィンランドですが、蟻塚にいつまで座っていられるか!?という大会もあるそうですよ(笑)。

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きのこは今からが時期だそう。

フィンランドの森は、私有地でも勝手に入ってベリーやきのこを摘んでいいそうです。
「森はみんなのもの」という考え方だそうですが、素敵ですね[るんるん]

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素晴らしい景色。

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湖に映りこんだ空。

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そして、坂を上った先にあるたきぎ場所でひと休み[いい気分(温泉)]

白樺が一番燃えやすいそうです[グッド(上向き矢印)]
先日のツアーでは全くたきぎが点かず苦労したと話してくれました。

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ガイドさんが、シナモンロールとコーヒーを配ってくれました[喫茶店]

マリメッコの紙皿&紙コップ&ペーパーナプキンです。
「マリメッコはよく燃えます」と、先日たきぎをあきらめてマリメッコの紙皿や紙コップを燃やして火をつけたという笑い話もしてくれました[わーい(嬉しい顔)]

念願の“森と湖の国フィンランド”を肌で感じることができ大満足でした[ぴかぴか(新しい)]

さて、次はアラビア・ファクトリーに向かいます[soon]
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ホテルの夕べ [スウェーデン・フィンランド]

ヘルシンキに戻ってきました[電車]

だんなさんが、図書館で借りて持ってきた『ゴー!ゴー!フィンランド』に載っていた中央駅近くのCD屋さんに行きたいというので、地図と住所を頼りに探し回りましたが、ありません。ちょっと古い本だったからもうなくなっちゃたのかもね、とあきらめました(他にも良さそうなCD屋さんが載っていたのですが日曜日のためお休みでした)[バッド(下向き矢印)]

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Sマーケット。

さて。中央駅近くのSOKOSというデパートの地下に入っているスーパーに、夜ごはんの買出しに行きました。外国のスーパーは楽しい[わーい(嬉しい顔)]

まずは、シリヤラインで食べて美味しかった“カレリア・パイ”(カレリア地方の伝統的な食べ物で、ジャガイモやにんじんやお米をグラタンのように煮てパイに包んで焼いたパン)を発見[ひらめき]
買い方が分からないので他の人の様子を観察することに。欲しいパンを袋に入れてスケールで重さを量り、そのパンがあった棚の番号を押すと値札のシールが出てくるのでそれを袋に貼ります。

次は、お惣菜コーナーへ。美味しそうなお惣菜が並んでいて目移りしてしまいます[グッド(上向き矢印)]
番号札を取って待ち、順番が来たら「これは何?」「じゃあこれを200g」などおねえさんと話しながら、ロールキャベツのようなもの・サーモンのマリネ・野菜とチーズのサラダ・ポテトを買いました。

それから順々にいろんな売り場を見て歩き、ライ麦パン・ビール(OLVI)・炭酸水・ムーミンの絵柄入りのお菓子・フィンランドのコーヒーや紅茶・きのこのインスタントスープなどをかごに入れて[カバン]
※OLVIは、全てがアルコール度数が低いわけではありませんでした。2.7%のものを探すと、ビールコーナーではなく炭酸水のコーナーにありました(もはやアルコールじゃない!?笑)。こちらは自宅用に購入。この日の夜ごはん用には冷えている缶を買ったのですが、シャンディガフみたいに甘いビールでこちらも美味しかったです。

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ホテルに帰って、テーブルがなかったのでアアルトのチェアたちに並べて、晩餐会を始めました(アアルトさんもがっかり!?笑)。どれもとっても美味しくて大満足でした[レストラン]

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プライベート・サウナ。

フィンランド式サウナ、とっても気に入りました[るんるん]
白樺の木で作られており何ともいい香りがするんです。電気で熱した石に、写真に載っているひしゃくで水をかけて湯気を出します[いい気分(温泉)]

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写真の左上の木の枠がサウナの窓です[カメラ]
ここからだんなさんが「おーい!」と声をかけてきたりしました(笑)。
外からものぞけそうですが、サウナ中は湯気でたぶん見えないでしょう。

もう旅行記も終盤・・・さみしいですが、最終日の記事もどうぞお楽しみに[soon]
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ムーミンとドーナツを求めて [スウェーデン・フィンランド]

次の日は“タンペレ”という街へちょっと遠出[晴れ]

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ヘルシンキ中央駅。※エリエル・サーリネン設計。全体像はリンク先参照。

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ホーム。どこの国を旅行しても中央駅ってなんだかワクワクしますね!

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フィンランドの鉄道会社“VR”。

タンペレには、トーヴェ・ヤンソンによって寄贈された原画作品を多数所蔵している“ムーミン谷博物館”があります[グッド(上向き矢印)]

片道2時間弱。特急に揺られて向かいます[電車]
車窓の景色を眺めたり、うつらうつらしたり、手紙を書いたりしていたら、あっという間に到着です!

出発前に日本で他に立ち寄れるところはないかと調べていたら、「フィンランドで一番美味しいドーナツ」がタンペレにあるという記事を発見[ひらめき]
でも詳しい情報は載っておらず、タンペレに向かう前夜ホテルの部屋のInternet on TVで何とか調べたところ、“ピューニッキ展望台”にあるカフェで売っているとのことでした。

タンペレに到着して、まずインフォメーションへ[soon]
ピューニッキ展望台とムーミン谷博物館に行きたい旨を伝え、どこからどのバスに乗ればいいかを教えてもらいました。

バスに乗る時「ピューニッキ展望台に行きたい」ことを伝え一番前に座りました(そうすると大抵最寄りのバス停に着いた時にちゃんと教えてくれます)。
バスの運転手さんはとても親切な方で、駅に戻る際のバスの時刻表を渡してくれました[かわいい]  

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タワーに向かう山道とジョギングする親切なおねえさん。

バスを降り、さて今度はどっちに向かえばいいのやら。
キョロキョロしていると、ジョギング中の女性が「どこに行きたいの?」と声をかけてくれました。
「えっと・・・タワー!(名前が出てこなかった、笑)」と答えると、「こっちよ。ちょっと急だけどね」と素敵な笑顔で教えてくれました[ムード]

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ピューニッキ展望台。

軽く山登り気分で向かうと(と言っても10分程度)、ありましたタワー[目]
そして意外に多くの人。カフェはてっきり一番上の展望台にあるのだと思っていましたが一階にあり、辺鄙な場所にもかかわらず行列ができていてちょっとびっくり(次から次へとやってきました)。

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ドーナツとコーヒー。

ドーナツは一種類のみ。ふかふかの食感に、キャラウェイ?が入っていて日本のドーナツとはちょっと違った味わい、まわりにはたくさんお砂糖がついていて、その味のバランスがとても良かった[手(チョキ)]

中はいっぱいだったので外席で食べていると、ハチ(たぶんミツバチ)がぶんぶんハエのような勢いで飛んでいてちょっとこわかったです。ドーナツのお砂糖を狙っていた気がする[爆弾]
タワーに登るかどうか迷いましたが、時間もないのでここまで来たのにやめて(ドーナツとコーヒーだけで大満足、笑)また山道を降りていきました。

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手分けしてバスを待っているところ。

しかし、行きにバスの運転手さんが親切に渡してくれた時刻表なのですが、道路のどちら側のバス停の時刻表とも時間が違うんです(笑)。普通に考えれば来た方向と逆方向のバスに乗ればいいはずだけど、もしかしたらくるっと周って戻るのかもしれないし…と混乱(だんなさんは来た方向すらもう忘れていて役に立ちませんでした、爆)。
で、早く来た方のバスに聞こうと、ふたりで手分けして道の両側で待ちました。バスって難しい[ダッシュ(走り出すさま)]

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「雷鳥」をイメージして造られたという建物。

無事、ムーミン谷博物館のあるタンペレ市立図書館に到着しました。
図書館の方が閉まっていて一瞬焦りましたが、ムーミン谷博物館はちゃんと開いていました[わーい(嬉しい顔)]

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ムーミンに「こんにちは!」。

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たのしいムーミン一家』を読んで、今さらながらムーミンの魅力にどっぷりハマっていた私たちは、期待に胸を膨らませ博物館に足を踏み入れました[アート]

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ムーミン屋敷!

トゥーリッキ・ピエティラ(ヤンソンの親友)、ペンティ・エイストラ、トーベ・ヤンソンの共同作品だそう。
物語の中の描写とはだいぶ違うのですが、とてもワクワクする作品でした[ぴかぴか(新しい)]

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ムーミンの最初の物語『小さなトロールと大きな洪水』の表紙。

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ムーミン谷の仲間たち。

トーヴェ・ヤンソン作のモノクロの原画とトゥーリッキ・ピエティラ作の立体模型が主な展示品でした。
ムーミンの物語が好きな人にはたまらない空間。「あぁ、これはあの場面!」と次から次へと一時間ほどかけてじっくり見て周りました[るんるん]

ショップでは、ポストカードやポスターを買って。
ここからは歩いて駅まで向かいました[モバQ]

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途中だんなさんの強い希望で、フィンランドのファストフード店“へスバーガー”に立ち寄りました[ファーストフード]
「moi!」と挨拶されました。「moi」は「hei」よりも更にくだけた言い方だそうです。
フィッシュバーガーにポテト、美味しかった!

そしてまた2時間かけてヘルシンキに戻りました。
明日は朝が早いので、今夜はスーパーでごはんを買ってホテルで食べます[レストラン]
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ヘルシンキ散策⑤ [スウェーデン・フィンランド]

だんなさんが今年に入って購入し愛用している、フィンランド製のエフェクターの直営店を訪ねに行きました[音楽]

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晴れてきました[晴れ]

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“Custom Shop”

地図を片手にウロウロ。「ここだ!」と見つけるも・・・土曜日は11-15時の営業で15分ほど前に閉まってしまっていました[がく~(落胆した顔)]
明日は日曜日なのでおそらくお店は開いていないだろうし、最終日の月曜日は半日ツアーに参加して夕方には空港に行かなくてはいけないし、せっかくここまで来たのにと残念に思いながら引き返しました。※このお店の話は月曜日に続きます。

「これからどうしようか?」と話しながら、近くのバス停へ。
私が「コルケアサーリ島にあるヘルシンキ動物園に行ってみたい」と言って、行き方を調べてみるとハカニエミ市場からフェリーが出ていたので、バスでハカニエミに戻ることにしました[グッド(上向き矢印)]

バスには初めて乗りましたが、前乗りでツーリストチケットをSuicaのようにピッとかざします。
そして・・・ボーっとしていたらハカニエミを通り過ぎてしまい、慌てて次の停留所で降りたのですが、ひと停留所分が結構長くて歩いて戻るのもという感じだったので、もう一度調べ直して今度は降りた停留所から出ているバスでコルケアサーリ島に向かうことにしました[バス]

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待ち時間が長かったので近くをウロウロ[カメラ]

ずいぶん待って「やっと来た」と思ったら、思い切りスルーされてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
ふたつの路線が通っていたので、私たちの「乗るよ!」という主張が足りなかったようです。。
他にもう一人待っていた地元の人らしき外国人男性も同じくスルーされてしまったようで、とぼとぼ去って行きました。

そんなこんなで今度は反対側のハカニエミに戻るバスを待つことに。そしてやっとハカニエミに到着。なんだかんだで一時間ぐらいバスに翻弄されていました[ふらふら]

もう夕方になってしまったので、これから島全体が動物園というヘルシンキ動物園に行っても何だか忙しいね・・・と動物園行きを断念し、街の中心部に戻ることにしました[soon]

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天文台。

またここからもウロウロすることになるのですが、マーケット市場でトラムを降りて、今度は夜ごはんを食べるため、『かもめ食堂』のDVDの付録に付いていたヘルシンキ街案内に出ていたカフェを探しましたが・・・ない。その住所をずっと通り過ぎて天文台に行き着きました[目]
戻る道でも探しましたが、やっぱりない。というか、「ここだよね?」とふたりとも映像で見覚えのあるお店があったのですが、名前も住所も違っていて、かつもう閉まっていました[たらーっ(汗)]

「空振りが続くねぇ」と話しつつ、「じゃあ明日行こうって言ってた“トリ”(=レストラン)に行こうよ!」と、トラムを待って(この時も目の前で一本前のトラムが出てしまい次を20分ほど待ちました)、レストランに向かいました[レストラン]

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“トリ”の近くに飾られていた傘のランプたち。

強い風にふたつほど傘が煽られてしまっていましたが、素敵な眺めでした[ぴかぴか(新しい)]

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“TORI”

空振り続きでしたが、最後にとっても良いことがありました[るんるん]
後で気がついたのですが、ガイドブックには23時までとあったので何の疑いもなくお店に入り、とても美味しいごはんととても親切な店員さんに恵まれ、楽しい夕ごはんのひと時を過ごしたのですが、じつはちょうど私たちが入店した頃、19時に閉店だったことが後で分かったのです[どんっ(衝撃)]

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ミートボールw/ベリーソース。

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チーズパスタ。

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トマトとルッコラとチーズのサラダ。

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パンとビール。

雰囲気の良いお店に、迎えてくれたのは親切そうな男性の店員さん[かわいい]
窓際の席で外を眺めながら、日本語メニューをもらい(二度目)上の写真のメニューをオーダー。
店員さんに「ビールは軽いものだけどいい?」と聞かれ「うん(その方がありがたいくらい)」と答えましたが、後でだんなさんが「(私たちがたまたま飲んだビールがOLVIばかりだったので)このビールはポピュラーなの?」と聞いたところ、「いや、他にもっとポピュラーなものがあるんだけど、うちは同じ建物に教会が入っているからアルコール度数の高い飲み物は出せないんだ。ほら(とラベルを示して)このビールはアルコール度数が2.7%しかないから、これならリフレッシュする程度だろう?」と親切に教えてくれました[耳]

お料理は・・・思わずうなるぐらい美味しかったです[exclamation×2]
ミートボールは小さめのハンバーグぐらいの大きさがあり、ブランデーソースに絡めてあり、添えられたベリーソースと一緒に頂きます。マッシュポテトも美味しかった。
チーズパスタはきのこと(たぶん)ブルーチーズで絡めてあり、上には焼きカマンベールチーズが乗っていて、濃厚で美味しかった。
サラダもパンも美味しくて、にこにこ「美味しい美味しい」と言い合いながら頂きました[ムード]

途中、とっても量が多かったのでお腹をさすりながら食べていると、店員さんが笑いながら「量が多いだろう?」と声をかけてくれ、私も笑いながら「とっても!」と答えました。そして、全部たいらげると「Great effort!!」と褒め称えてくれました(笑)[手(チョキ)]

閉店が19時だったらしいことがだんだん分かってきて(他のお客さんが入店を断られていたり、店内にいたお客さんも次から次へと帰って行ったので)、多少急いで食べました[ダッシュ(走り出すさま)]

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でもナイスガイな店員さんは、「たくさん食べた時はミントティーを飲むと胃が落ち着くんだよ。どう??」と声をかけてくれ、お言葉に甘えると食後にミントティーを出してくれたのです(もうお会計は終わっていたのに!)。
かれこれ閉店時間から一時間ほどが経とうとしており、私たち以外のお客さんはみんな帰ってしまったのにとても親切にしてくれたナイスガイ・・・温かい気持ちになりました[いい気分(温泉)]

ちなみにこのカップはイッタラのティーマのものでしたが、使い込まれていい味を出していました[喫茶店]
小心者のヤパニ(=日本)人の私たちは、熱々のミントティーを急いで飲み(笑)お礼を言ってお店を後にしました。

「キートス!!モイモイ!」

ナイスガイさん、本当にありがとう[わーい(嬉しい顔)]
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ヘルシンキ散策④ [スウェーデン・フィンランド]

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カフェ・エクベリ。ヘルシンキで最も古いカフェだそう!

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シナモンロールとカフェラテ。

カフェ・エクベリでひと休憩[喫茶店]
朝しっかり食べるからか、お昼の時間にこうしてちょっと甘いものを食べて、午後のおやつの時間くらいにちゃんとお昼を食べるリズムになっていました。
私はカフェタイムに、ちょこちょこ日記をつけたり手紙を書いたりしていました[メモ]

それからトラムに乗ってデザイン美術館へ。

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こちらでは、イッタラのデザイナーのひとりでもある“Oiva Toikka”の作品展をやっていました[アート]
いろいろ周りたいところがあるので展示を観るかどうか迷いつつ、ミュージアムショップをのぞくとたぶんここ限定?のトイッカさんの赤いバード柄ののマグが売っていました(買わなかったけど)。

それから、常設展で19世紀後半から現代に至るフィンランドの工業デザインと工芸品が展示されていたので、そちらだけ観て次の目的地ハカニエミ市場までトラムに揺られて向かいました[バス]

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ハカニエミ・マーケットホール。レトロないい雰囲気。

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ハカニエミ・マーケット広場。このカフェでまったりしたかった(けどしなかった)。

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ハカニエミ・マーケットホール一階。生鮮食品からパン・チーズまでぎっしり!

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ハカニエミ・マーケットホール二階。マリメッコをはじめ衣料品や雑貨のお店が。

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行列のできるスープ屋さん。

ハカニエミ市場は地元の人が普段に買い物に来る庶民的な場所だそうです。
『かもめ食堂』で片桐はいりがトナカイのお肉を買いにここに来るシーンがありました[カチンコ]

まずはぐるりと見て回って、二階のマリメッコ(ここはB級品が安く買えたりする穴場です!)でお土産を買って、一階のスープ屋さんで遅いお昼を食べました[レストラン]
このスープ屋さんはちょっとした行列ができていて気になったお店。
黒板にみっつスープが書かれているのですが、何が何だか。
英語で説明してもらい、私たちの前でシーフードがなくなってしまったので、ふたりともベジタブルにしました。もちもちのパンもついてきます。量もたっぷりで美味しい[るんるん]
今回の旅を通して、味付けは意外に薄めで、私は胃腸ももたれず絶好調でした[手(チョキ)]

さて。お次はだんなさんのこの旅行の楽しみの三本指に入る?ギターにつなぐエフェクターという機材を見に行きます[soon]
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ヘルシンキ散策③ [スウェーデン・フィンランド]

ヘルシンキ2日目!
毎朝楽しみにしている朝食に向かいます[soon]

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エレベーターも素敵。

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1階のレストランで。

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スウェーデンとよく似たメニューです。

毎朝、ライ麦パンにハムにチーズ(それぞれ何種類かあり日替わりで選んで)と、ヨーグルトにベリーソースをかけたもの(めちゃうま!)を頂きました[レストラン]
パンには、バターもありましたが、クリームチーズにオリーブを細かく切って混ぜたような?ペースト状のものがあり、そちらを好んでつけて食べました。
他に、レバーペーストやピクルスも美味しかったなぁ[るんるん]

シナモンロールがなかったのは残念だけど、代わりにベリー入りのパウンドケーキがあり、それを食後コーヒーと一緒に。一時間ほどかけてゆっくり朝食をとりました[喫茶店]

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フロント前の照明とソファ。

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フロント奥の夕方から営業のカフェ&バー。
※誰もいなかったので勝手に入って写真を撮ってきました。

全てアアルトの家具です[いす]

朝食後、フロント前のPCでふくちゃんの様子を見たいと思うのですが、いつも誰かが使っていて・・・えせ外国人と化していた私たちは、小さい声で「Always occupied!」などとテキトーな英語で会話をしては残念がっていました(笑)。
部屋のPCでも見れるのですが、Internet on TVとかいうもので、見づらい上に文字化けするので、ぜひフロント前のPCで見たいのですがなかなか空きません[ふらふら]

さて。この日も一番近いテンペリアウキオ教会から周ることにしました[晴れ]

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自然光が綺麗に入ってきます[ぴかぴか(新しい)]

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パイプオルガン。

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天井を覆う銅版。

変わらずたくさんの人で賑わっていました[ダッシュ(走り出すさま)]

それから、“アンティーク・アンド・アートホール”のあるヒエタラハティに行くことに。
トラムだと逆に遠回りになりそうだったので、ずんずん真っ直ぐ歩いて向かいました[モバQ]

途中、だんなさんの希望で楽器屋さんにも立ち寄って[音楽]

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ホールの前に立つ蚤の市。

ホールの前にたくさんお店が出ていました。
だんなさんが約50円でレコード柄?のTシャツをゲット!
その後すぐに着替えてご満悦の様子でした[グッド(上向き矢印)]

食器類はアラビアやイッタラのものが多く、日常的に使われているんだなーと実感。
何のブランドでもないけど気になっていた水差しを後で見に行ったけどもう売れていました。
気に入ったらすぐ買わなきゃですね[爆弾]

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アンティーク・アンド・アートホール。

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アラビアのプレート。

ホールの中にもたくさんたくさん商品が並んでいます[ひらめき]
あまり詳しくないので、どれがどのくらい価値があるのかよく分かりませんでしたが、見ているだけでも面白かったです。
旅行前にお義母さんが見せてくれた、ずいぶん前にもらったというアラビアの花瓶と同じ柄のプレートを発見[目]
これは買うかどうか悩みましたが・・・35ユーロ(約4000円)という値段に悩んでやめてしまいました。でも、もう売ってない柄だろうから買えばよかったかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

この後はカフェで休憩です[いい気分(温泉)]
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