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Norman Rockwell [美術]

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左:Norman Rockwell Poster Book
右:The Second Norman Rockwell Poster Book

クリスマスの時期、伊勢丹の店頭や紙袋などに使われるイラストでお馴染みのノーマン・ロックウェル[アート]
お義母さんが大切にしてきた彼のポスターブックを2冊譲って頂きました!

お義母さんからは「いつも心に詩心を」と、そういう生き方を教えられます。
絵を見て素敵だと思ったり、一遍の詩を読んで感動したり、同じ日常でも自分の心持ち次第で見える景色は変わってきます。

二十世紀のアメリカの日常の風景を描いた彼の絵は、描かれている人たちの表情が豊かで、周りの風景が洋服や鞄・コーヒーカップにいたるまで細かく丁寧に描かれていて、眺めているだけで楽しい気持ちになります[グッド(上向き矢印)]

その中でも私のお気に入りの一枚をパシャリ[カメラ]

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"DOG FOR SALE"と書かれた箱に入ったビーグルのところへ小銭入れを握りしめやって来た少年が描かれています。
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オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」 [美術]

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“オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」”@国立新美術館

招待券を頂いたまま・・・結局展覧会が終わる間近になってやっと行ってきました[exclamation×2]
終わり間近なのもあってか入場自体が長蛇の列。40分待ちとのこと。。
先にミュージアムショップ『スーベニア フロム トーキョー』を見に行きました[soon]

スーベニア フロム トーキョー』は、いろんなデザインものを集めてきました!といった感じの大人のおもちゃ箱みたいなお店で、だんなさんとひとしきり盛り上がって見て回りました。
そして展覧会場に戻ってみると、列が半分以下になっていました[手(チョキ)]

でも中に入ってからも人人人人・・・でしたが、何とか全部観て回りました。
特に良かったゴッホとドガとドニのポストカードを買って、久しぶりの六本木を少し楽しんで(夜ごはんを食べたり、青山ブックセンターをうろうろしたり)帰りました[家]

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近代的な美術館[ぴかぴか(新しい)]

腰の重い(暑くてさらに重い、笑)私ですが、ひさびさの都会楽しかったです[グッド(上向き矢印)]
お出かけ大好きなだんなさんはもちろんとっても楽しそうでした(ただ疲れてましたけど、笑)[わーい(嬉しい顔)]
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ジブリ美術館つづき [美術]

ジブリ美術館[アート]

兄一家が東京に来ていて「みんなで行くのにいいところないかな」と考えていたらピンと来ました[グッド(上向き矢印)]
甥っ子くんが喜んでくれるかなーと思って選んだのだけど、もうすぐ2歳!の子にはまだ早かったみたいで、大人たちが楽しんでしまっていました[わーい(嬉しい顔)]

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緑豊かな井の頭公園の奥にあります[晴れ]

パンフレットに“迷子になろうよ、いっしょに。”と書かれているように、どこに何があるのか、どこへ行けばいいのか、ウロウロ歩き回っているといろんな場所に出る不思議な作りになっていました[ひらめき]
前夜にテレビで『崖の上のポニョ』を観た(映画館でも観ました!)ばかりだったので、ポニョの展示も面白く見れました。

とても全部は回れなかったので「また来たいなー」という思いを残しつつ、近くの“Sana”というベーカリー&カフェに行きランチをしました[レストラン]

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サンドウィッチにスープにヨーグルト[るんるん]

帰りに、『天空の城ラピュタ』をちゃんと観たことがないというだんなさんと、この勢いで観よう!という話になり、DVDを借りて観ました[soon]
私もひさしぶりに観たけど面白かった[かわいい]
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三鷹の森ジブリ美術館 [美術]

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じゃん[exclamation×2]

今日は、“三鷹の森ジブリ美術館”に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
明日早いのでまた続きは後日書くとして・・・とっても楽しかったです。
だんなさんがいいショットを撮ってくれたので、取り急ぎUPまで[グッド(上向き矢印)]
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石井一男さんの絵 [美術]

先日の情熱大陸で、画家“石井一男”さんのことを特集していたそうです。
風呂から上がったら、だんなさんが「とってもいい絵だった」と興奮気味に話していたので、「見たかったなー」と思っていたら、翌日だんなさんから「都内で展覧会やってる!」との連絡が[携帯電話]

調べてみると、なんと懐かしき母校の最寄駅前の本屋さんの地下の”松明堂ギャラリー”で、今週末まで。ということで、早速行ってきました[車(セダン)]

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「絵の家で」
            
一滴一瞬のいのち。
もっと緊迫感をもって、
いま 描かねば。
そう 思いつつ、
ぼんやりと、
どこからか 呼んでくれるものを、
待っている。

石井一男

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
石井一男 

1943年神戸市生まれ
一人で絵を描きつづける

1992年島田誠さんに出会い
絵を認められ初個展 

以降発表をつづける
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

石井さんは、「女神」と題した絵をたくさん描かれています。
プロフィールを見る限り、どこかで絵を学んだことはなさそうで、49歳でギャラリー島田の島田さんと出会うまで、絵の発表もしたことがなかったようです。
ただただ描き続けたという石井さんの「女神」たちは、静かに心を打つものがありました。
他の作品たちもとっても良かった[ぴかぴか(新しい)]

久しぶりに良いものを見たなぁという気持ち良さで、会場を後にしました。
ぜひ、HPのギャラリーをのぞいてみてください[わーい(嬉しい顔)]
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熊田千佳慕さんの額絵 [美術]

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今月、99歳でお亡くなりになった熊田千佳慕さんの額絵です[アート]

朝日新聞で熊田千佳慕さんの額絵を毎月(2枚ずつ)送ってくれるサービスが先月から始まり、お義母さんが私たちのために頼んでくれていました(※額は有料だそうです)。
今日まで東京で個展も開催され、これから京都・兵庫でも開催されるそうで、これからもたくさんの人に遺された作品たちは愛されていくのだろうと思います[ぴかぴか(新しい)]

緻密で優しい絵ですねー。
たぶん今後も送られてくると思うので、楽しみにしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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ヨコハマ [美術]

お義父さんが行けないからと譲ってもらった招待券で、「フランス絵画の19世紀」展を観に行ってきました[アート]

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美術展ひさしぶり!横浜なんてもっとひさしぶり!!

今回の展示は、
「豊穣な成果をもたらしたフランス19世紀の絵画。この展覧会では新たな視点で、この100年を 捉え直してみたいと思います。
これまで19世紀フランス絵画といえば、ダヴィッドによって新古典主義が確立され、ドラクロワを旗手としてロマン主義が台頭し、クールベのレアリスム宣言に続いて、モネやルノワールたちによる印象派が誕生する、というように、革新的な動きの展開として紹介されてきました。しかし、実際はこうした新しい芸術運動の入れ替わりによってのみ進行していったわけではありません。当時画壇で主流を占めていたのは、これら前衛的な画家たちではなく、伝統を遵守するアカデミスムの画家たちだったのです。この展覧会の主眼は、これまで日本で紹介されることの少なかったフランス・アカデミスムの画家たちの魅力を本格的に紹介し、再評価していこうとする点にあります。重厚な歴史画や優美な裸体画は、古典的な絵画遺産が近代においても脈々と生き続けていたことを雄弁に物語っています。しかも、アカデミスムと前衛は、対立しつつも互いに関係を持ち、影響も与えあっており、その豊かで錯綜した全体こそが、新しい時代を切り開く19世紀フランス絵画史そのものだったのです。」
という主旨で、見慣れた印象派の絵ではなく、アカデミスムの画家たちの作品が多く紹介されていました。
知識の浅い私から見ると、アカデミスムの画家たちの作品は、イタリア的な要素が強い様に感じられました。宗教や神話を背景としたマットな?タッチの作品が多く、興味深いものでした[ひらめき]

美術鑑賞の後は、元町商店街をぶーらぶら[晴れ]
キタムラ等をのぞきつつ、一本裏の路地にある霧笛楼のカフェ“Next-Door”でお茶をしました[喫茶店]

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ウチキパンやH&H Tradingなどお目当てのお店は休みだったものの、ハワイアンジュエリーのお店でかわいいトゥ・リングを見付け、ピンキーリングとして使おうとお土産に買ってもらいました[プレゼント]

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そして、ハヤシライスが食べたい!と以前に行った(もう5年以上前かも?)“梅香亭”に行くも、お盆休み・・・近くに似たようなお店がないか調べてみると、隣駅にありそう。
歩くか!とハヤシライスのために歩いて“グリル・エス”へ[レストラン]

そして、お目当てのハヤシライスとオムライスをいただきました。
とっても美味しかった!どちらかというとオムライスの勝ちかな[位置情報]

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お腹が空いていたのと、美味しかったのと、うちでお留守番しているふくちゃんがだんだん気になってきたのとで、ふたりでハヤシライスとオムライスをかっこみ、家路を急ぎました[soon]

私はおうちが大好きなのですが、たまのお出かけも楽しいですねぇ[わーい(嬉しい顔)]
というか、ヨコハマはちょくちょく遊びに来ていたのでなんだか懐かしかったです。

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ピカソとクレー [美術]

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渋谷Bunkamuraで『ピカソとクレーの生きた時代』展を観てきました[わーい(嬉しい顔)]

ドイツデュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修工事のため休館する機会に、ピカソとクレーの代表的な作品を所蔵する素晴らしいコレクションを世界に先駆け日本で初めて紹介する展覧会、とのこと。

クレーの作品が27点出ている、と聞いて、ちょっと行ってみるかと重い腰をあげて行ってきました。ピカソ・シャガール・ブラック・ミロの作品も良かった[ぴかぴか(新しい)]

いつかスイスのパウル・クレー美術館に行って、もっとたくさんのクレー作品の中に身を置いてみたいです。

そして、今回は初めてi-PodでBGMを聴きながら観てまわってみました。
イヤホンしてると怒られるかなぁとちょっとびくびくしましたが、全然だいじょうぶでした[手(チョキ)]

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帰りに、Bunkamuraの目の前のVIRONでランチを[ファーストフード]

パリのビストロを思わせる赤が印象的な店内。
美術鑑賞の後の気分にぴったりでした[るんるん]

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レオナール・フジタ [美術]

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『レオナール・フジタ展』を観に行ってきました。
ほんとはフェルメールの方を観に行ったのだけど激混みで[あせあせ(飛び散る汗)]

フジタの絵は、2006年の春に東京国立近代美術館で『生誕120年 藤田嗣治展 パリを魅了した異邦人』で観て以来。
今回の展示の見どころは①油彩大作(3メートル×3メートル)4点の日本初同時公開と②晩年のアトリエの復元、でしょうか[ひらめき]

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        -晩年のアトリエの復元-

アーティストの一生は、華やかで波乱万丈でそして儚いものな気がします。
フジタも生涯に5人の伴侶を持ち、日本を出てフランスの地で永眠しました。
私は、偉大なる画家フジタが、晩年こじんまりとしながらもあたたかい雰囲気のフランスの片田舎の一軒家やアトリエで過ごしたことや、フランスに帰化しカトリック教徒となり、最後にランスの「平和の聖母礼拝堂建物」の内部を覆うフレスコ画やステンドグラスやその細部にいたるまでの制作に力を尽くしたことに、とても興味を持ちました。
そこに、晩年の彼の穏やかな心、純粋な美術への愛を垣間見ることができた気がするのです。

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西新宿な午後 [美術]

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東郷青児美術館(損保ジャパンビル42F)からの景色
右端に見えるのはコクーンタワー

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ブルースクエアカフェ

ぶらり西新宿[晴れ]

ひさしぶりに東郷青児美術館へ。
昨日から始まった【丸紅コレクション展 ~衣裳から絵画へ 美の競演~】を観に行きました[目]
丸紅の歴史の中で集められた着物や日本画や洋画の展示がされていました。
それぞれの作品に丁寧な説明がついていて、とても興味深い展示でした!
この美術館、あまり混んでいないので・・・日本唯一のボッティチェリ作品「美しきシモネッタ」の前も人だかりということもなく、ゆっくり観ることができました。
洋画も良かったのですが、もと呉服商の丸紅だけあって、着物コレクションや着物の図案を数々の有名な美術家に頼んでいて、その図案となった絵やそれが縁で加えられたそれらの日本人画家たちの絵が素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]

所蔵のゴッホの「ひまわり」や東郷青児、グランマ・モーゼスの絵は常設展でいつも見ることができます[手(チョキ)]

美術館から新宿方面に歩いていると、いつも電車から見えるモダンなビルが見えてきました。
何のビルだろう?と思っていたので近寄ってみると、東京モード学園のコクーンタワーというビルでした。
地下1,2階にかなり広いブックファーストが入っていたので立ち寄り、1階のブルースクエアカフェでゆっくりお茶をしました[喫茶店]
入り口が分かりづらいですが、新宿駅からすぐだし、きれいだし、空いているし、フランスパンを使ったホットドッグも美味しかったし(笑)、いいカフェ見つけました[ひらめき]

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西新宿もすっかり紅葉していました[アート]

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