So-net無料ブログ作成
検索選択
フランス ブログトップ

旅のお供 [フランス]

VFSH0004.jpg

ひとり旅だったので、移動中は本を読んでました[わーい(嬉しい顔)]

日本からフランスへ行くということで…日本の小説とフランスの小説をチョイス[手(チョキ)]
帰り道、『ヴァカンスのあとで』を読みながら旅を振り返りました。

418M9QDR31L._SS500_.jpg
細雪 by 谷崎 潤一郎
とても素敵なお話。
平安神宮の桜を見に行きたくなります[アート]

212KQBZJYDL._SL500_AA171_.jpg
ブラームスはお好き by フランソワーズ・サガン(著), 朝吹 登水子(訳)
ちょっと切なかった[たらーっ(汗)]
「悲しみよこんにちは」も好きです。

51P2CGNSDHL._SS500_.jpg
ヴァカンスのあとで by 堀井 和子
いろんな場所への旅の想い出がコラージュされている素敵なエッセイ集です[ぴかぴか(新しい)]


nice!(0)  コメント(0) 

番外編 [フランス]

VFSH0017.jpg

フランスの印象は、

[1]美男美女の国[exclamation×2]
身長はそんなに高くなくて、太ってる人もあんまりいない。
イギリスやアメリカとは違う人種って感じ。
女性は胸が大きくてスタイル抜群…[目]
マレ地区の男性(ゲイの人が多いらしいけど)はおしゃれな人が多かった。

[2]笑顔であいさつ[わーい(嬉しい顔)]
レジに商品を置くとき笑顔で「ボンジュール」。
お店を出るとき笑顔で「メルシィ」。
ちょっとぶつかったら笑顔で「パルドン(失礼!)」。
あいさつの言葉を覚えておくだけで、とても気持ちよく過ごせます[かわいい]

[3]アフリカ系の人がとても多い。
半分くらいそうなんじゃないかと思うほど。
褐色のきれいな肌に派手な色の柄物のワンピース?をまとっていて、とても素敵でした[ぴかぴか(新しい)]

[4]病的に日光浴が好き[晴れ]
晴れるとその辺に転がって日光浴…。
カフェでは外席がまず埋まる。
フランスでは美白ものの化粧品は売ってないらしい[耳]

[5]カップルで行動する[トイレ] 
ひとりものはあまりいない。。
さすがアムールの国[ムード]

短期間の滞在だったので、偏った見方かもしれません…ご了承ください[あせあせ(飛び散る汗)]

あと、
[6]食べ物が安くて美味しい[レストラン]
今はユーロが高いからどうか分からないけど。

[7]英語は意外と通じました[ひらめき]
ニースだと問題なく通じます。

nice!(0)  コメント(0) 

ニース! [フランス]

ニース編☆

VFSH0067.jpgVFSH0066.jpg
ニースの宿は、HOTEL REXという一つ星ホテル[家]
確か一泊5,000円くらいでした。
http://www.hotel-rex.com/
口コミサイトでお勧めされていて、HPからメールで予約しました。英語もO.K.!
返事は早いし、自動返信じゃなくてちゃんとやり取りしている感じがいいなぁと思いました。
前の記事に書いた事情で到着が遅れてしまい…
しかも、ニースの大通りが大工事中で、マセナ広場の近くのホテルまで行くのに思ったより時間がかかってしまい…
予定時間をとうに過ぎていました[時計]
ホテルの近くまで行くと、こちらをじっと見ているちょっとイタリアの血が入ってそうな顔の濃さのフランス人男性がいて、
「Ms. ○○?」と声をかけられました。
到着が遅れていたので、心配して外で待っていてくれたんです[exclamation]
そのオーナーがスーツケースを運んでくれ、雑談しながら部屋まで案内してくれました。
狭い階段を上っていくと(階段しかありません)、私が泊まるのは最上階の部屋で、ホテルというよりはフラットという雰囲気なのですが、それが外国っぽくてとても気に入りました[かわいい]
下りるときも呼んでくれれば荷物運びに来るから、と、チップを渡そうとしても「まさか!」という感じで辞退され、ここにしてよかったなぁと思いました[手(チョキ)]
部屋はシンプルで最低限の設備しかないんだけど、とってもキレイで(プチ潔癖の私が言うのだからホントにキレイなんです、笑)、ミニキッチンとシャワー室とトイレ(これらはピカピカでした)、ぴしっとアイロンのかかったシーツが敷かれたシングルベッドにナイトテーブルと照明、すごく高いところにTV(フランスってなんであんな高いところにTVを置くんだろう?)、扇風機(エアコンはありましぇん)でした。
★★★清潔さと安さと立地の良さとオーナーの人柄。

VFSH0069.jpg
マティス美術館
5時に閉まってしまう美術館ふたつ(シャガール美術館とマティス美術館)に行きたくて、急いでマセナ広場のバス乗り場に向かいました。
ただ、どのバス乗り場か分からない…!?
いろんな人に聞いてやっとたどり着き、乗車[ダッシュ(走り出すさま)]
次は乗り方がよく分からない。
行き先を言って、一番前に座り下りるところを教えてもらいました。
ところが、シャガール美術館はなぜかすでに閉まっていて…マティス美術館にだけ行きました。
マティスの絵は躍動感にあふれ、楽しくてキュートで、色鮮やかでした[ぴかぴか(新しい)]
感動のまま帰りのバスへ。バスのおっちゃんに冷たくあしらわれつつも何とか帰還。
★★★マティスいいですよ~。

VFSH0072.jpg
旧市街を散策。
細い路地がいくつもあって、歩いているだけで楽しかった[晴れ]

VFSH0073.jpg
ガイドブックに載っていたアキャルドで夜ごはん[レストラン]
白ワインとニースサラダとゴルゴンゾーラのニョッキ。
ここでもギャルソンのお兄さんがいろいろと話しかけてくれ、アーティチョークの食べ方をとても丁寧に教えてくれました。
「こうやって、こうやって、ここを食べるんだよ。どうぞ。」と言って、食べるのをじっと見ている…。
彼もゲイかなぁ(笑)。
★★★親切で美味しかった。

VFSH0002.jpgVFSH0076.jpg
翌日、朝食用にパン・オ・レザンを買って(パン・オ・レザンの美味しさに感動してこればっか!)、海岸でトップレスの人たちを遠くに眺めながら食事…[目]

それから、プチ・トランという観光用のミニバスに乗ってニース観光をしたり、オリーブオイルやいろいろお土産を見て歩いたり、パリとは違ったゆったりした雰囲気を楽しみました[るんるん]

VFSH0004~00.jpg
プチ・トランで上った丘から撮ったニースらしい写真[カメラ]

そして、ニースを発つ日。
長距離バス乗り場まで、またスーツケースをがらがら引っ張っていき、ニース空港行きのバスを待っていました。
すると…またしてもトラブル発生[爆弾]

ストライキでバスの運行がなくなったとのこと[がく~(落胆した顔)]
途方にくれながらも他の行き方をガイドブックを見ながら思案していると、イギリス人の夫婦が「あなたもニース空港まで行くの?」と声をかけてくれました。
そして、「僕たちタクシーで行くから一緒に行かないか?」と誘ってくれたんです[exclamation×2]
タクシーの運賃を割り勘にする約束をして(結局受け取ってくれなかったのだけど)、いざ空港へ。
しかも、ニース→ロンドンの同じ飛行機に乗ると分かり、空港で3人並び席をとってくれて、ロンドンまで一緒に旅することができました。
その夫婦は、イギリスのコッツウォルズでB&Bを経営していて、日本人のホームステイの受け入れもしている、とのこと。
日本にも来たことがあって(秋田と東京)、話もはずみました[on]

「旅は道連れ」と言えど、優しくしてもらえることが多かったこの旅をしめくくるすてきなハプニングでした[黒ハート]

そして…最後のちょっとしたトラブルは、香港から成田行きの飛行機がキャンセルになって、香港の空港でまた2時間ほど待ちぼうけをくらったこと。
お詫びに香港ドルを数ドルもらったので、スタバで時間をつぶしました[喫茶店]

次回は旅の総まとめを[わーい(嬉しい顔)]

nice!(0)  コメント(0) 

TGV [フランス]

☆パリ→ニース
フランスを電車で縦断して風景を楽しもう!とTGV(新幹線)での移動にしましたが、パリ→ニース直行で6時間…さすがに長くて疲れました[ふらふら]
飛行機で行くことをお勧めします(笑)。

パリを発つ朝は早起きして、シャワーと荷造り[晴れ]
中庭で手紙を書きながらパリとの別れを惜しみつつ…チェックアウト。

サン・ポール駅→リヨン駅

それにしても、パリの地下鉄にはエスカレーターやエレベーターがほとんどなくて、スーツケースをがこんがこん言わせながら階段を上り下りしました[あせあせ(飛び散る汗)]

VFSH0026.JPG
地下鉄のホームのベンチ。
なんだかおしゃれ[るんるん]

リヨン駅で、パン・オ・レザンを朝食に買って食べながら乗り場を探します[目]
乗り場は、東京駅の新幹線乗り場みたいに、乗車時間に近い列車から大きなボードに乗り場(何番線か)が表示されます。
でもフランス語なので…注意深く行き先を確認しながら、また放送にも注意しながら待ちました。

リヨン駅はとても広くて、私が乗るTGVの乗り場は結構遠いことが分かって、がらがらスーツケースを引っ張って走って向かい、急いで乗り込みました[ダッシュ(走り出すさま)]
スーツケースを置き場に押し込んで、席に着いて…無事乗れた!と思っていたら、
「すみません、そこ私の席ですが」と声をかけられました。
「そんなはずは」と思ってチケットを見せると、
「これは今日のチケットじゃないですよ」と言われ…
発車寸前の列車から急いで下りました(こんなこと前にもあった気が!?)[爆弾]

なんでぇ…[exclamation&question]と思いながら緑の窓口にまたがらがら向かうと、長蛇の列。
はぁ…とため息をつきながら並んで待って、「日付が間違ってたんだけど!」と気弱に英語で話せるブースを選んで言うと、「じゃあ変更しますね」とさらりと言われ、「ちゃんと今日って言ったんだけど…!」とぼそぼそ言ってみるものの、もう乗れなかったのだから仕方ないし、おとなしくチケットを変更し(しかも朝早い安いチケットをとっていたので追加料金をとられた[もうやだ~(悲しい顔)])、2時間ほど駅で待ちぼうけをくらうことに。

ちゃんとニースに着けるかだんだん不安になってきて、かなり落ち込んでベンチでぼーっと通りすぎる人たちを観察しながら過ごしました[バッド(下向き矢印)]

そして今度は無事TGVに乗り、ニースへ[新幹線]
パリを出るとすぐに農園が広がり、ずっとそんなほのぼのした風景でした。

コンパートメントの席で、私のまわりはフランス人の家族(ティーネイジャーと思われる兄妹とお母さん)が座っていました。
その3人がとっても仲が良くて、なんだかうらやましくなりました[かわいい]
私は朝の騒動で疲れていて、ウォークマンを聴きながらずっとぼやぁっとしてましたが。

さて、次回はニースの楽しいお話を[わーい(嬉しい顔)]

nice!(0)  コメント(0) 

パリ本 [フランス]

旅に行く前・行った後に読んだパリ本たち[わーい(嬉しい顔)]

212KQBZJYDL._SL500_AA171_.jpg
ハッピーパリ(ガールズ・トラベラーズ・ファイル) by ハッピーパリ取材班(編)
ピンク色の表紙にかわいいイラスト入りのパリ口コミガイド
女の子のツボ、押さえてます[リボン]

  41P385JKGQL._SS500_.jpg
パリノルール by 能勢 千詠子(編)
こちらは元同僚の先輩に借りた本。
はじめてのパリ、にとっても役立ちました[exclamation]
細かーく街歩きの仕方が書いてあるので、パリがはじめての方必読です[パンチ]

412HWRJZKPL._SS500_.jpg
エリコロワイヤル by 中村 江里子
こちらは元同僚お勧めの本[耳]
ゴージャスなイメージが強い中村江里子さんですが、ゴージャスなスポットから、学生みたいにパリを歩けるスポットまで幅広くおしゃれにまとめられていて、パリ行きがとても楽しみになります[るんるん]

41BlcWaNVXL._SS500_.jpg
金曜日のパリ by 雨宮 塔子
パリでひとりで暮らすということの表と裏を正直に書ききっていて、とても面白かった[ひらめき]

51RRJ5R1DTL._SS500_.jpg
いつか、一緒にパリに行こう by 辻 仁成
小説家であり中山美穂さんのだんなさんである辻さんが書いた、男性ならではの視点で語られるパリ、美味しいパリ…パリのすみっこまで伝授してくれます[手(チョキ)]


nice!(0)  コメント(0) 

エッフェル塔 [フランス]

VFSH0062.JPG

エッフェル塔は見に行かなかったのですが、これはポンピドゥーセンターの外のエスカレーターで上っているときに撮った写真で、「あぁ今パリにいるんだなぁ」って改めて実感して感動した景色です[ぴかぴか(新しい)]

ひとり旅はとても楽しかったけど、夜ごはんと寝るときがさみしかった[ふらふら]
でもいい経験したなぁ、とかまだ旅は終わってないのにしみじみした瞬間でした。

ポンピドゥーセンターでは現代美術をたくさん見て、6階のジョルジュディナーを食べました。
場違いだったかなぁ、というくらいオシャレなお店で…でも美味しかった[黒ハート]

VFSH0064.jpgVFSH0065.jpg

さて、次はニースです[わーい(嬉しい顔)]

nice!(0)  コメント(0) 

パリを歩く [フランス]

8/10の記事の続きです![メモ]

☆パリ編 vol.2☆
連日30℃を超えて、体温と同じくらいまで上がる日も[あせあせ(飛び散る汗)]
カラッとしてるから気持ちいいけど、さすがに暑かった。

VFSH0038.jpgVFSH0037.jpg
ヴァンヴの蚤の市
早起きして蚤の市へ。
いろんなものが所狭しと並んでいて、見て回るだけでも楽しかった[るんるん]
アンティークのボタンやリネン、真鍮のスプーンパールネックレスなど、気になったものもあったけど目移りして結局何も買えず[ふらふら]
途中でケバブサンドを買って近くのベンチで朝食を食べました。
すると、近くにお店を出していた絵描きのおじさんに話しかけられ、辞書をひきつつ食べ終わるまでおしゃべりしました。
でもさすがはフランス人。あたりさわりのない会話から、「電話番号を教えて」とか「明日は何してるの?」とか、日本のナンパみたいに嫌な感じじゃなくてなんだかかわいいんだけど、おじさんになっても“恋”し続けるのだなぁと感心しました[グッド(上向き矢印)]
フランス式挨拶(握手して両ほっぺにチュッチュってするやつ)を経験できて面白かったけど(笑)。
★★★お店や商品の数が多すぎず見やすい。比較的安全(スリとかね)。

VFSH0039.jpgVFSH0040.jpg
カフェ・レ・ゼディトゥール
本がたくさん置いてある図書館のようなカフェ[喫茶店]
赤い椅子に濃い茶色の机がアカデミックな雰囲気でよかった。
フランスのカフェは居座っても全然嫌がられないのがいいですね[手(チョキ)]
この日も暑くて暑くて、一番暑い時間帯は歩き回れそうになかったので、2時間くらいこのカフェにいました。
★★★お店の雰囲気がシックでよい。

VFSH0048~00.JPGVFSH0045.JPG
ロダン美術館
庭にゼラニウムがたくさん咲いていてとても綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]
ロダンの彫刻は温かくて優しくて、とてもよかった!
★★★彫刻にはあんまり興味がない、という人にもおすすめ。お庭も素敵です。

ショッピングぅ[カバン]
ドレドレ(老舗の靴下屋)→ロクシタン→クリスチャンルブダン→ポール&ジョー

VFSH0050~00.JPG
ポワラーヌ
美味しいと評判のパン屋さん。
お土産にクッキーなども買って[プレゼント]
★★★うんまい!

写真(上)は、ボンマルシェ(デパート)の食品館グラン・エピスリーの奥のカフェスペースでポワラーヌのパンを(勝手に)持ち込んで食べたときのもの。
グラン・エピスリーでは紅茶を買い込みました(マリアージュフレールやクスミティーなど)[ふくろ]
★★★長期滞在ならここで食材を買って自炊してもいいかも。

ボンマルシェでは、プティバトーで友だちのお土産を買いました[リボン]
★★★日本でも買えるけど、やっぱり安い。

VFSH0051.jpg
シャンゼリゼ通りと凱旋門
突き抜ける大通りとその先の凱旋門!
ただ、何やら抗議運動でもしていたらしく混んでいて、即退散[モバQ]
★★登りたかったなぁ[バッド(下向き矢印)]

VFSH0052.JPG
オ・ルヴァン・ドュ・マレ
フランスパン片手に歩くフランス人を見た[目]
翌日の朝食を買いました。
★★★宿に近くて美味しいパン屋。

VFSH0053.jpgVFSH0054.jpg
カフェ"apartment"※名前を忘れてしまいました。確かアパルトマン。
ピカソ美術館の近くに雰囲気のよさそうなカフェを発見[家]
勇気を出して入ってみると、中はソファがたくさんあるくつろぎカフェでした。
私は奥の書斎のような部屋の方で夜ごはんを食べました[バー]
「ひとり」と言うと、イケメンのギャルソンにおどけて「え、ひとり!?」とつっこまれました。
確かに、パリでひとりごはんしてる人ってほとんどいない。。
何種類か選んでプレートで出してもらうメニューにして、手紙を書きながらごはんを食べていると、先ほどのギャルソンが間近で手紙を覗き込んでいる。
「何してるの?」と聞かれ「友だちに手紙を書いてるの」と答えると、「へー、ところでごはん美味しい?」と興味深そうにちょこちょこ話しかけられました。
ひとりでいると何かと声をかけられます。…たぶんゲイだけど[たらーっ(汗)]
あとから日本人がふたり入ってきて、「よかったらご一緒しませんか?」と誘ってくれ、ご一緒することに!やった。
ふたりともパリ在住で、日本のインテリアを輸入し、インテリアとして提案・販売している方と、日本を紹介する雑誌を刊行している方。
いろいろ話せてとても刺激になりました[ひらめき]
★★★イケメンのギャルソン(笑)?落ち着いた雰囲気でとてもよかった。

VFSH0059.jpgVFSH0055~00.jpg
ラスパイユの朝市
オーガニック食材の朝市[晴れ]
はちみつやキャンディーやワインをお土産に買いました。
★★★日曜日の朝だけだけど、旅程が合えばぜひ。

VFSH0056.jpgVFSH0057.jpg
朝市で朝食用にフルーツも買って、リュクサンブール公園でゆっくり食事[リゾート]
テニスしてる人・ジョギングしてる人・私と同じように朝食を食べながらパソコンで仕事をしている人がいました。
★★★木漏れ日がきれいで静かな公園。

VFSH0060.jpg
マルモッタン美術館
モネの作品がたくさん[exclamation]
睡蓮、睡蓮、睡蓮…睡蓮に囲まれしばしソファでぼーっとしました。
階段の踊り場に一枚展示されていた薔薇の絵もとても好きです[アート]
★★★ちょっと遠いけど、行く価値ありです。

VFSH0061.jpg
マルモッタン美術館はブローニュの森の近くで、木や公園が多くてとてもいいところでした[かわいい]
こんなところに住みたいって思いました。
ですが、私が行ったのは日曜日で、住宅街でもともと少ないお店がさらに閉まっていて、記録的な暑さとニュースで言っていた日中、水を求めてさまよい歩き続けました(笑)。
やっとPAULを見つけて一休み[ダッシュ(走り出すさま)]
写真はさまよい歩いてたときに撮ったどこかの写真。

それから、1日目に会った知人と待ち合わせてパリの日本人教会に連れて行ってもらいました[モータースポーツ]
これまた遠くて、暑くて、礼拝中のメッセージが長くて、途中どこかに行ってた(=寝てた[眠い(睡眠)])けど、礼拝後パリ在住の日本人たちとおにぎりを食べながらいろいろ話せて楽しかったです。

さてさて。長くなってきたので、続きは次の記事で[わーい(嬉しい顔)]

nice!(0)  コメント(0) 

ひとり旅! [フランス]

3年前(2005年6月)に、フランスへひとり旅しました[飛行機]
この頃からやっとデータで写真が残っているので(携帯の写真ですが)、実際に撮ってきた写真で旅日記を書きたいと思います[晴れ]

旅:フランス(パリ→ニース)
人:ひとり!
きっかけ:ちょっとフランス語の勉強をしていたから
概要:芸術の都パリと南仏ニースの両方を味わう旅
時期:2005年6月
期間:約1週間
予算:すっかり忘れてしまいました…20万円くらいだったかなぁ

☆パリ編 vol.1☆
早朝シャルルドゴール空港に到着→エールフランスのバスでリヨン駅まで出て、地下鉄でサン・ポール駅まで移動→宿泊先へ向かう

VFSH0005.JPGVFSH0028~00.JPG
マレ地区のMIJEというユースホステルに宿泊[家]
ソウルメイトKちゃんに教えてもらいました[手(チョキ)]
今年のお正月に放送された「のだめカンタービレ」で、のだめたちがステイしていたアパルトマンはここ!!(だと思う)
★★中庭や建物の雰囲気がいい。部屋は学生寮っぽい。清潔で安い!

VFSH0012~00.JPGVFSH0010.JPG
宿泊先から歩いてピカソ美術館へ。
★★★ピカソはほんとに絵がうまい人だったんだなー。芸術が爆発してました[爆弾]

VFSH0020.JPGVFSH0019.JPG
お昼ごはん@Le Loir dans la Theiere[レストラン]
★★とっても美味しかった。ただちょっと愛想が良くなかったかな。

小さなかわいいアンティーク雑貨屋さんAu Petit Bonheur La Chanceでは、ちっちゃなカフェオレボウルを買いました[かわいい]
★★かわいいものがたくさん。すこし高いかなぁ。

ここまではマレ地区のスポット[手(パー)]

バスティーユ駅→グランドブレヴァル(Grands Boulevards)駅

VFSH0022.JPGVFSH0023.JPG 
Le passage des panoramas (Passageは日本でいうとアーケード街)をうろうろ[足]
パリはアフリカ系の移民が多いので、パッサージュにはアフリカ系のお店も多くて楽しい!
ミントティーグラスを買いました[バー]
そして、オペラ座を眺めながら通り過ぎる。
★★いろんなパッサージュがあるので、定番観光に飽きたらどうぞ。

05-06-17_14-20.jpg
エクレアとコーヒーでちょっと休憩@La Maison du Chocolat[喫茶店]
★★濃厚でおいしかった。店内でお茶できるのはカウンター席のみ、持ち帰りの方がいいかも。

05-06-17_15-26.jpg
レペットでお買い物[リボン]

ヴァンドーム広場、マドレーヌ寺院、コンコルド広場・・・
エルベ・シャプリエ、エルメス・・・

コンコルド駅→サン・ポール駅
ホテルcheck in[パスワード]
サン・ポール駅→リヨン駅

リヨン駅の緑の窓口で、ニース行きのTGV(新幹線)を予約しました。
長蛇の列+隙あらば抜かそうとしてくる!ので、大股開いて順番を死守しました(笑)。
負けない[ちっ(怒った顔)]

それから、偶然同じ時期にパリに滞在していた知人がひと晩遊んでくれることになっていたので、連絡をとりました[携帯電話]
彼女は、パリの音楽大学で5年間ピアノの勉強をしていたひとなんです(のだめみたい!)。

サン・ポール駅→コンコルド駅→アベス駅

地下鉄ホームで待ち合わせ。
携帯で連絡を取り合うのに慣れてしまっているから少しドキドキしたけど、ちゃんと会えました[on]

VFSH0029~00.JPG
モンマルトルの丘
唯一残った自分の写真[カメラ]
ケーブルカーで丘に登ります。
丘の上にはサクレクール寺院があり、中ではミサが行われていました。
★★★夕陽をぜひ[ぴかぴか(新しい)]

VFSH0031~00.JPGVFSH0033~00.JPG
シャンソン酒場ラパンアジルに連れて行ってもらいました。
小さなお店で、テーブル席とまわりをぐるっと囲む席にお客さんがいっぱいに座り、その真ん中で演奏したり歌ったりします[カラオケ]
みんなが知っているシャンソンのときは、お客さんも大声で歌います!
とっても素敵な異文化体験でした[わーい(嬉しい顔)] 
★★★ちょっと昔のフランスにタイムスリップできます。

左上の写真がお店に入る前21時くらい(だったかな)。まだ夕方くらいの明るさ[時計]
右上の写真がお店を出た頃23時くらい(だと思う)。ようやく暗くなりました[夜]
帰りに軽く食事をして、宿泊先に着いたのは1時過ぎ!
地下鉄も注意していれば(荷物は脇にぐっと挟んで周りに目を光らす)こわくありませんでした[パンチ]

それにしても、はじめてのフランス、はじめての海外ひとり旅、おそるおそるとてもつたないフランス語会話ながら、無事1日目終了[るんるん]
そして戦利品の一部…
200800012.JPG200808082.JPG

おやすみなさい[眠い(睡眠)]

nice!(0)  コメント(0) 
フランス ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。