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アイルランド音楽を聴きに [音楽]

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昨夜はお義父さんとお義母さんとだんなさんと、昔住んでいた懐かしい西荻窪までアイルランド音楽を聴きにいってきました♪( ´θ`)ノ

お義母さんがアイルランドが大好きで、この日観に行った守安さんご夫婦ともお知り合いで、CDを借りてうちでもよく聴いていました。

このCDは、福島県のカトリック二本松教会の創立50周年を記念して制作されたもので、アイルランド音楽で活躍中の守安功さんと守安雅子さん、そして、オペラ・リート・日本歌曲などで活躍しているソプラノの中尾敦子さんの3人が祈りをこめて演奏しています。(HPより)

西荻窪のサンジャックというお店にて。
私たちは最初に着いたのでいい席についてドリンクやごはんを色いろオーダーできましたが、演奏が始まる頃には狭い店内は入り口の方までいっぱいになりました!

守安さんご夫婦のプロフィール
守安功と雅子の二人は、1990年代の頭より、毎年、1年の3分の1をアイルランドに滞在し、変わりゆくこの国を見つめ続けてきました。そして、今は亡き名人たちを含む、アイルランドのさまざまな地方の演奏家たちから教えを受けてきました。その活動は、ドキュメンタリー番組にもまとめられ、2002年、アイルランド国営放送で放映されました。最近では、アイルランドとスコットランドの17世紀から19世紀の音楽の発掘と演奏や、新しく作られた名曲の紹介なども積極的に行っています。また、毎年数回、アイルランドから音楽やダンスの名手を日本にお招きし、日本各地で共演しています。(HPより)

守安功さんは、アイリッシュフルートやホイッスルを、雅子さんは、アイリッシュハープやコンサーティーナというアコーディオンやバウロンという太鼓を使って、お客さんのリクエスト(それは曲名だったりイメージだったり)を受けて、繊細で美しい曲から賑やかで楽しい曲までたくさん披露してくれました。

お客さんは常連さんばかりで、遠方から駆けつけた方たちもいて、人気の高さが伺えました。
お客さんのひとりが飛び入りで、足だけで踊るアイリッシュ・ステップダンプを披露♪

私は賑やかな曲も好きだけど、CDで聴いていたような美しい曲が生で聴けてうっとり。フルートとハープの音色が優しくて。

守安功さんのざっくばらんなトークもとっても楽しくて、お酒を飲みながらみんなで一緒に楽しみたいそんなライブでした☆
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朝の一枚 [音楽]

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Pop'n'mento by Jolly Boys

一人で朝聴く音楽のひとつ。

1989年リリース作品。のどかで、素朴なカリプソ・メント・アルバム。
レゲエのルーツでもある30〜40年代のアフロ〜カリビアン・リズム「メント」。 乾いたバンジョー、ボンゴの音についつい和んでしまう。

優しくてユルい感じが良いです(^∇^)
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めじろっく18 [音楽]

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久しぶりにだんなさんが歌う!ということで、“めじろっくフェスティバル”という教会で行われる生き様フェスを観に行ってきました♪

東京は高尾の方のめじろ台という駅から歩いて10分ほどの、住宅街の中にあるめじろ台シオンチャペル
今回はだんなさんがめじろっく二度目の参加で、私も二度目の来訪です。

今回も少し遅れて着いて、三番目の方のパフォーマンスから観ました。
このフェスは自分の生き様を表現するものであれば何でもあり、なんだそうで、この日も飛び入りタイムの11組も含め、歌・漫談・一人芝居・チンドン・話と多種多様な表現を楽しむことができました。

しかし濃かった・・・!10代の子たちの魂の叫び=ラップ弾き語りに、大人たちは新鮮な感動を覚えたし、反対に30代より上の大人たちの哀愁とユーモアに満ちた歌や語りに、人生いろいろを笑いながら共有できたし、思わず体が動いたり吹き出してしまったり、と三時間の間飽きることなく楽しませてもらいました♪( ´▽`)

だんなさんの出番はトリ前で、個性的な出演者の面々に多少圧倒されていましたが、日頃の練習の成果が出た素晴らしいパフォーマンスでした!
いつも思うことですが、「今回が今までで一番良かった」です☆

私はというと、あんな風にありのままの自分を理解されたい、愛されたい、と人前で表現することができる強さ、そういう方法でしか出せない弱さがあってそれを乗り越えての強さだと思いますが、その姿が美しいなぁと、自分も少しずつでいいからそんな風に生きたいなぁと思いました。

スベテ ヲ アツメナイ
オチタ モノマデ アツメナイ
ダレカノ タメニ ノコシテオク
(めじろっくのパンフより)
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3.11復興支援ライブ LIVE FOR NIPPON Vo.11 [音楽]

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今夜は、だんなさんと『3.11復興支援ライブ LIVE FOR NIPPON Vo.11』をUSTREAMで観ていました[音楽]
Guests: 和田唱(TRICERATOPS), 石井マサユキ (TICA)

このライブは、昨年3月11日の東日本大震災を受けて、その翌月から毎月行われているチャリティーライブです。
「売上の一部と会場設置の募金箱内の募金については、東日本大震災の支援、ならびに新しいエネルギー資源の開発活動へ役立てられます。」
「会場にて救援物資の受付を行っております。支援物資は外出がままならないお年寄りの方・車等の無い山の上の仮設住宅の方へ、(株)プレシディオジャパン様を通じて届けられます。」

シアターブルックVo.佐藤タイジが主催しており、毎月様々なゲストを呼んで下北沢のライブハウスで催されています。一度足を運びたいのだけれど、今のところほぼ毎月USTREAMで観ています。

毎月、佐藤タイジの歌が聴けるのも楽しみですが、今までちゃんと聴いたことがなかったゲストのライブを観るのも楽しみで、このライブを通して知った&好きになったアーティストもいます[グッド(上向き矢印)]

過去のライブ映像は、こちらで観ることができますので、お時間のある方はどうぞ[わーい(嬉しい顔)]
※明日余裕があれば各回のゲスト一覧を載せます。
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ゴロワーズを吸ったことがあるかい [音楽]



ゴロワーズというタバコをすったことがあるかい
ほらジャンギャバンがシネマの中ですってるやつさ
よれよれのレインコートのエリを立てて
短くなる迄 奴はすうのさ
そうさ短くなる迄すわなけりゃダメだ
短くなる迄すえばすうほど
君はサンジェルマン通りの近くを歩いているだろう

ゴロワーズというタバコをすったことがあるかい
ひと口すえば君はパリにひとっとび
シャンゼリーゼでマドモアゼルにとびのって
そうだよ エッフェル塔とせいくらべ

ちょっとエトワールのほうを向いてごらん
ナポレオンが手を振ってるぜ
マリアントワネットがシトロエンの馬車の上に立ち上がって
ワインはイカガとまねいてる

君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かにこったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミックジャガーでもアンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウイスキーでも

そうさ何かにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう

君はある時 何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に気が付くだろう
そうさ君はムダに年をとりすぎたのさ
できることなら一生 赤ん坊でいたかったと思うだろう

そうさすべてのものがめずらしく
何を見ても何をやってもうれしいのさ
そんなふうな赤ん坊を
君はうらやましく思うだろう
***

ムッシュかまやつ本人が歌う“ゴロワーズを吸ったことがあるかい”です[カラオケ]
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SMALL TOWN TALK [音楽]

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おおはた雄一さんの【SMALL TOWN TALK “アコースティック・ライフカバーズ】をご紹介。

先日行ったシアターブルックのライブで、ゲスト出演したムッシュかまやつ氏が歌った“ゴロワーズを吸ったことがあるかい”が気に入って、だんなさんに「(仲良しの)ご近所IさんならCD持ってるかなぁ」と聞いたら、「前におおはた雄一がカバーしてるのなら借りて音源あるよ」とのこと。

おおはた氏は、同じくシアターブルックVo.佐藤タイジ主催の『3.11復興支援ライブ LIVE FOR NIPPON』に出演していた時に聴いて良かったので、iPhoneに入れてもらいました。

アコースティックギターが心地良くて、良い感じ!
お目当てのゴロワーズも良いです♪( ´θ`)ノ

・・・ここからiPhoneの話に移りますが、4Sに変えてずい分経って、だんなさんが以前から使っていてうらやましかったAirPlayを私も使えるんだ!ということにやっと気が付きました(汗)。
※AirPlayは、iPhoneからスピーカー音楽データをワイヤレスで送って再生することです。

そんなわけで、いちいちCDを変えたりする手間なく、手元で好きな曲に切り替えて楽しんでいます☆
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100%SOLARMAN・続き [音楽]

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シアターブルックのライブ記事の続きです(前の記事はこちら)☆

会場では、真ん中よりも前でスタンバイ。
体力のない私も、一年に一度は頑張ります(笑)。

ステージは、キャンドル・ジュンのキャンドルたちで彩られます。
開演時間を少し過ぎた頃、メンバー登場!

珍しく少ししゃべってから、最初の曲に入りました。
最初の曲から勢いがあり、その勢いのまま昔のアルバムから久しぶりの曲もやったりして、お客さんも大盛り上がり(⌒▽⌒)

そんなこんなでゲストのことをすっかり忘れていた頃、「息が切れてきた・・・ちょっと代わりにしゃべってもらおか」と怒髪天のふたりが登場。

そして、怒髪天の曲の中から、Vo.タイジがリクエストした曲を一曲と、怒髪天がシアターブルックの曲の中から選んだ曲を一曲を披露。うーん、良い感じ♪

「大御所が控えてるから・・・」とトークが盛り上がるもステージを退き、続いてムッシュかまやつ登場。
力の抜けたシャンソン?のような独特の歌い回しが新鮮で、曲も好みでした♪

3曲歌って大いに盛り上げて、ステージを後にしました。
ちなみに怒髪天のふたりがステージの後ろの方で地味にタンバリンで参加していて、それも面白かったです。

後半もあっと言う間に過ぎて行き、アンコールも2曲力いっぱい歌い上げてくれました!!

今回のライブタイトル『100%SOLARMAN』ですが、昨年3月11日の東日本大震災での原発事故をうけて「100%ソーラー発電で武道館でのライブを実現する」という、昨年からシアターブルックが掲げ続けている夢のことなんです。
今回のライブでは、夢ではなくて到達すべき目的地だと、言っていました。

ぜひ実現させて欲しい。
「反対することも大事だけど、反対し続けるのって結構しんどい。でも、賛成やったら?例えば、100%ソーラーで武道館とか、反対も大事やけど、賛成できることをやってしまえばええんちゃうかって思う」

素晴らしいライブパフォーマンスと、“賛成”という前向きなエネルギーを引き出そうという姿勢に、ファンもたくさん元気と勇気をもらった気がしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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100%SOLARMAN [音楽]

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毎年年末恵比寿LIQUIDROOMで行われていたTHEATRE BROOK(シアターブルック)のライブですが、昨年末は行われず、代わりに年明けにめでたくかつ縁起良く行われました♪

いやぁとってもとーっても良かった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

セットリスト>
イカロスの翼
ドレッドライダー
悲しみは河の中に
直射日光
涙の海
明日のかけら
How do you do, Mr. president

☆怒髪天
オトナノススメ
裏切りの夕焼け※シアターブルックの曲をカバー
☆ムッシュかまやつ
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
バン・バン・バン
やつらの足音のバラード

俺の手にはギター
約束の虹
未来を今
太陽の落とし
ありったけの愛
朝を迎えて(アンコール)
まばたき(アンコール)

昨年あたりから意欲的に活動の幅を広げているVo.佐藤タイジの勢いが、もう何年も前に新宿リキッドでやっていた頃のような緊張感と迫力のあるライブにしている気がしました。

途中、怒髪天から増子直純(Vo)、上原子友康(Gt)がゲスト参加!
トークがとっても面白かったし、怒髪天の曲&歌は初めて聴きましたが良かったです!!

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続いて、大御所ムッシュかまやつが登場!
これまた良かった!!今まで「妖怪みたい」と思っていてごめんなさい・・・!

と、まだまだ途中ですが、長くなりそうなので続きは次の記事で(^ー^)ノ
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Penguin Cafe Orchestra [音楽]

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A Brief History by Penguin Cafe Orchestra

お皿を洗う時、お料理をする(たまにお菓子を作る)時、日中は無音で過ごすことが多いけど音楽を聴きたい時etc.にかけるCDがあります[音楽]

最近はこちら!ペンギンカフェオーケストラのアルバムの一枚。
音楽好きのご近所さんから借りました[soon]

ペンギンカフェオーケストラとはイギリスの奇才サイモン・ジェフィーズ(Simon Jeffes)によって1976年に結成されたバンド。ヴァイオリン、オーボエ、ヴィオラ、チェロ、ウクレレ、アコーディオンなど、いろいろなアコースティック楽器の組み合わせたその音楽性は「ミニマル・サロン・ミュージックグループ」や「室内環境弦楽奏団風クールミント不思議サウンド」とも称された。 70年代半ばにブライア・イーノの主催するオブスキュアレーベルからデビューして注目を集めた。当時のいわゆる環境音楽ブームに乗って、さまざまなCMや BGMにその音楽が用いられた。半人半ペンギンのジャケットと共に、当時日本でも広く人気を誇った。現代音楽とリンクするミニマルミュージックであると同時に、サロンミュージックの要素も兼ね備えており、そして実は沢山の民族音楽のエッセンスを含んでいるというその音楽スタイルは、イージーリスニングにも適するポップなもの。ますますの活躍が期待されていたが、リーダーであるサイモン・ジェフィーズは、脳腫瘍で1997年に48才の若さで死去。その為、彼の手による新曲は発表出来なくなったが、レーベルとしてのペンギン・カフェ・オーケストラは現在も幅広い活動を続けている。

和むんだけど、それだけじゃなくてちょっと面白いというか不思議なノリの音楽。
一曲目はテンポが良くて、ふくちゃんを抱っこしてクルクル回って踊っています(ふくちゃんはとても迷惑そうです、笑)[かわいい]

他のアルバムも借りてみようと思います。とってもオススメ[わーい(嬉しい顔)]
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3.11復興支援ライブ “LIVE FOR NIPPON Vo.4” on 06/09/11 [音楽]


前半:佐藤タイジ・THE GROOVERSの藤井一彦・Curly Giraffeの高桑圭の弾き語り


後半:佐藤タイジ「まばたき」の弾き語りとおしゃべり。

昨夜のvol.5もとても良かったです[音楽]
前回のvol.4の録画がアップされたので載せたいと思います!

この回のゲストは、Curly Giraffeの高桑圭さんとTHE GROOVERSの藤井一彦さん。
だんなさんが最近注目していたカーリー・ジラフ、のアコースティックライブとても良かったです[わーい(嬉しい顔)]
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