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だるまちゃん [読書]

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だるまちゃんとかみなりちゃん by 加古 里子 (著)
だるまちゃんは、かみなりちゃんと親しくなり、雷の国に案内されます。漫画風の絵で描かれる雷の国の楽しさは抜群です。

懐かしい絵本!
だるまから手足が生えていて、冷静に見るとちょっとこわい絵のはずだけど、表情豊かでなんとも可愛い。テンポが良くって、作者のイメージした雷の国もとても楽しい。
雷がこわい子どもたちのために書かれた絵本なのかな?
だるまとか雷小僧とか、和風なモチーフも良いですね[手(チョキ)]

何年か前に、幼なじみ姉妹が東京に遊びに来て、お姉ちゃんの方が加古里子さんの絵本が好きで、当時新宿にあった小さなショップに行きました。
調べてみたら・・・お店はなくなったか移転したかで今は新宿にないようです。残念[あせあせ(飛び散る汗)]
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わたし [読書]

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わたし by 谷川 俊太郎 (著), 長 新太 (絵)
わたしは山口みち子、5才。お兄ちゃんからみると“妹”、でも、犬からみると“人間”。わたしはひとりなのに呼び名はいっぱい。社会関係を楽しく描きます。

わたしは一人だけど、たくさんの呼び名がある。不思議。

結婚してからは「○○さんち(○○くん)の奥さん」とか「お嫁さん」と言われることが増えました。
実家では「○○さんとこの娘さん」と呼ばれます。そして必ず「あらぁ!大きくなって」と付け加えられます(笑)。

一人暮らしをしていた10年ほどの間は、こういった呼び名があまりなかったように思います。
大学生の時に関わるのはほとんどが同世代の友だちだったから。
会社員になって、上司ができたり先輩・後輩ができたりして、それでも私生活では同世代の友だちと付き合うことが多くて。
この期間は、ただ個人として○○(=自分の名前)だったなぁ。その自由な感じが好きでした。

でも、今はいろんな呼び名があることが嬉しい。
多少面倒なことは増えるけど、それが増えすぎると“しがらみ”になるんだと思うけど、いろんな関係性の中にいる自分に安心します。

この絵本を読んで、そんなことを思いました[わーい(嬉しい顔)]
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Norman Rockwell [美術]

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左:Norman Rockwell Poster Book
右:The Second Norman Rockwell Poster Book

クリスマスの時期、伊勢丹の店頭や紙袋などに使われるイラストでお馴染みのノーマン・ロックウェル[アート]
お義母さんが大切にしてきた彼のポスターブックを2冊譲って頂きました!

お義母さんからは「いつも心に詩心を」と、そういう生き方を教えられます。
絵を見て素敵だと思ったり、一遍の詩を読んで感動したり、同じ日常でも自分の心持ち次第で見える景色は変わってきます。

二十世紀のアメリカの日常の風景を描いた彼の絵は、描かれている人たちの表情が豊かで、周りの風景が洋服や鞄・コーヒーカップにいたるまで細かく丁寧に描かれていて、眺めているだけで楽しい気持ちになります[グッド(上向き矢印)]

その中でも私のお気に入りの一枚をパシャリ[カメラ]

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"DOG FOR SALE"と書かれた箱に入ったビーグルのところへ小銭入れを握りしめやって来た少年が描かれています。
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ふたりの間で [わんこ]

DVDを観ている時[TV]

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ふたりの間ですやすや眠るふくちゃん。
寝返りをうったり、寝言を言ったり。

映画に熱中しつつも、可愛いなぁと微笑ましく眺めて[ムード]

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「・・・わたしねてた?」

でも時々起きてペロペロしてくるので、ふくちゃんで画面が見えなくなって話が飛んでしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
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The Night Before Christmas [読書]

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The Night Before Christmas by Clement C. Moore (Author), Corinne Malvern (Illustrator)
Clement C. Moore, who taught Biblical history in New York City, wrote this Christmas favorite in 1822 for his own children. He later published it as A VISIT FROM ST. NICHOLAS.

クリスマスイヴの夜[クリスマス]
子ども達が靴下を飾り、どきどきワクワクしながら眠りについた夜、パパはサンタクロースがやって来るのを目撃します。

子どもではなくて、パパがひとり物音に気づいてベッドから飛び出しサンタと出会うーサンタに会えた喜びがキラキラ描かれていて、夢見る男の子のままのパパがなんとも可愛かったです[黒ハート]
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Raggedy Ann [読書]

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Raggedy Ann A Thank You, Please, and I Love You Book by Norah Smaridge (Author), June Goldsborough (Illustrator)
Featuring the classic Johnny Gruelle doll creation, Raggedy Ann. Her friend Raggedy Andy joins her as they practice kindness by saying Thank You, Please and I Love You.

私は知らなかったのですが、アメリカでも日本でも根強い人気のある“ラガディ・アン&アンディ”というお人形が主役の絵本です[かわいい]

原作絵本作家のJohnny Gruelleは、母親の古い抱き人形を病弱だった娘に与え、その人形“アン”を気に入った娘に、毎晩アンの物語を作って聞かせたそうです。
ラガディ(ぼろぼろの)アンと遊び共に成長して行く娘の姿を見ていた母グルエルは、他の子ども達にもこんな抱き人形の友達がいたらどんなに素晴らしいだろうと考えるようになり、その抱き人形とアンのお話は世に出ることになりました。残念ながらその頃には実の娘を病気で亡くしてしまいますが、グルエルの娘を想う気持ちはアンに託されて、たくさんの子ども達のもとに届きました。

今回読んだ本は1970年代に出版されているので、原作者はすでに亡くなっており、違う方が書いているようです。
アンとアンディは、お行儀の良い子どもたち。仲良く楽しく“Thank you”“Please”“I Love You”を言い合うことを覚えていきます。
ぜひ子どもたちに読み聞かせたい一冊でした[わーい(嬉しい顔)]
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温風 [わんこ]

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温風に吹かれるふくちゃん。
足が見えなくて雪だるまみたいですね[雪]
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おねえちゃん・・・。 [わんこ]

ふくちゃん、だんなさんが食べているデザートが欲しくて思わず乗り出しました。

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「ふくにもちょーだい♪」

だんなさんはもちろんあげません。すると・・・。

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「おねえちゃん・・・」

困った顔で私を見つめます。。
私がおねだりに弱いのをちゃんと知っているんです[あせあせ(飛び散る汗)]
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クルン。 [わんこ]

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ふくちゃんは一緒に寝る時、横になっている私のおなかのあたりにクルンと丸まってくっついて寝ます。または、曲げたひざの後ろあたりにクルンと丸まってくっついて寝ます。
動けなくなるのが難点ですが、ふくたんぽはやっぱりあったかい[いい気分(温泉)]
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Curious George [読書]

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Curious George by H. A. Rey (Author)
ジョージという名の子ザルが、アフリカから船に乗って連れてこられ、動物園に着くまでの道中、さまざまな騒動をおこす。なにしろ「curious=好奇心旺盛(いたずら大好き、ひとまね大好き、なんでも知りたがりや)」なジョージは愛すべき存在だ。知らなかった世界への興味が広がり、新しいことを発見したり、挑戦したい気持ちになる。

邦題『ひとまねこざる』で有名な絵本です[かわいい]

ジョージの表情や行動が無邪気でとっても可愛い。
他のイラストもカラフルで動きがあってGood!!

一点、普段から動物が動物園で本当に幸せなのかどうかは「?」だと思っているので、子ども達にこのまま読み聞かせていいものかと考えてしまいました(考え過ぎかな[ふらふら])。
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