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早朝の風景 [仕事]

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今の仕事の現場(=錦糸町)は、5時50分起き→7時出で、なかなか早くて眠くて気合いが要るのですが、「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、早朝の空気は“これぞ冬の真骨頂”と言えるほど、冷たくて新鮮で気持ちがいいです[ぴかぴか(新しい)]

写真は、私と一緒にふくちゃんの散歩に出ただんなさんが撮影したものです[カメラ]
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花粉症でした。 [仕事]

先週末あたりから微熱があり(37.0度~37.5度)、「また風邪かなぁ(仕事場は人の出入りが多いし、暖房による乾燥もひどいし…)」なんて思いつつ、微妙な熱なので仕事も休めず、かと言って熱は下がらずすっきりしない日々でした[ダッシュ(走り出すさま)]
昨日も(めずらしく平日に)仕事に行ったのですが、今週末は忙しそうだからこの状態だとツライなぁと思っていたら、鼻がむずむずむずむず・・・・・「もしかして、花粉症!?」と思い当たりました[ひらめき]
(5年ほど前に花粉症になったのですが風邪の症状と似ているので分からないことが多いんです。)

市販薬は「強烈な眠気を催す・のどが異常に乾く」からいやだなぁと、昨年は予防も兼ねて早めに病院に行って薬を服用したのでとっても楽でした(副作用もほとんどなく)。
「今年もそうしよう」と思っていたけど、こんなに早くやってくるとは[爆弾]
病院は来週行くとして、とりあえずネットで調べて副作用の少ないらしい市販薬を買って帰り、夜・朝と飲むと・・・ずいぶん楽になりました[わーい(嬉しい顔)]

やっぱり花粉症だったんだ[exclamation&question]

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アルガード 鼻炎内服薬Z”(今のところ副作用はありませんのどは渇きます!)[手(チョキ)]

今の仕事場はうちから遠いし残業もあるので、週に2日程度とは言え、帰りが遅いのをふくちゃんが心配して、いつも玄関で待ってくれているそうです[犬]

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「おねえちゃんおそいの…」
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トリミング@ペットクリエイターズ(送迎) [わんこ]

今回は2ヶ月弱でトリミングに行ってきました[美容院]

ちょっと送迎(無料)なんてものも利用して。
前に頼んだことがあるところだったので、玄関先で簡単に相談をして、ふくちゃんはクレートに入れられ、車で搬送されました[車(セダン)]

・・・捨てられたとか思ってないかな。
・・・ふくがいないおうち(思えば)久しぶりだな。

など、自分が頼んだくせに、最初は心配だったりさみしかったり(情けない[たらーっ(汗)])。


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-Before-
これじゃ分からんですね[バッド(下向き矢印)]

ちゃんと同じ場所で撮っておくつもりが、トリミングに行くとは言えちょっとでもきれいにしておこうと、ブラッシングしたりしていたらお迎えが来てしまい・・・結局この日はこの写真しかありませんでした。

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-After-
じゃんじゃん[exclamation×2]

前回トリミングした時にもらった雪だるま柄のバンダナ(リバーシブルで裏側は音符柄です)を付けてみました[かわいい]

耳は短く、顔回りはまぁるく、全体は伸びてきたので半分くらいの長さに切ってもらいました。
胸毛も今回は普通に切ってもらったはずなのですが、なぜかお相撲さんの化粧廻しみたいにボリュームがありますねぇ(笑)[ダッシュ(走り出すさま)]
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せせらぎ好き [わんこ]

冬は雨が少なくていいですね(明日久しぶりに降りそうですけど…)[晴れ]

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澄み渡る空!
やっと溶けた川の氷(笑)!
まだまだ寒いけど、確実に春に向かっている気がします[かわいい]

でも、一度積もるくらい雪が降って欲しいなぁ・・・[雪]

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「なんだかおちつくの」

さて、初登山で渓流好きが発覚したふくちゃん[犬]
最近“せせらぎ公園”に行くと、遊歩道沿いの小川のそばまでグイグイ寄って行きます[soon]
(前は全く興味を示さなかったのに!?)

そして、間近でせせらぎに耳を澄ませ、水の流れを眺めます。
水を飲んだり、ちょこっと手をつけてみたり、なんてことはしません[ダッシュ(走り出すさま)]

子どもの情操教育じゃないけど・・・いろんなものを見せたり聴かせたりしてあげたいなぁと思うこの頃です[わーい(嬉しい顔)]
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絵本たち [読書]

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ゆきだるま by レイモンド・ブリッグズ (作・絵)

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くまのパディントン by マイケル・ボンド (作), バンベリー (絵), 中村妙子 (訳)
駅のホームでのふとした出会いから、くまのパディントンはブラウン家の一員になります。食いしん坊のそそっかしやで次々と失敗が・・・。

お義母さんが、だんなさんが小さい頃読んでいた絵本を少しずつ譲ってくれています[プレゼント]
先月のクリスマスの時には「さむがりやのサンタ」を。
今回は、「ゆきだるま」と「くまのパディントン」(後日ぬいぐるみも譲っていただけるとのこと!)を。

ゆきだるま、スノーマンですね[雪]
文字が一切ない、正真正銘の“絵”本!
少年とゆきだるまとの一晩の楽しい冒険物語[かわいい]
文字がないので、冬の夜のしんとした感じや、夜中に大人の目を盗んで音を立てないように遊ぶふたりの様子がよく伝わってきました。
翌朝は・・・予想していたけど、やっぱりちょっとさみしかったです[たらーっ(汗)]

くまのパディントン、主婦目線で読んでいたらハラハラドキドキしてしまいました(うちの中がめちゃくちゃになっちゃう!みたいな、笑)[わーい(嬉しい顔)]
くまのパディントンが、ちゃんと帽子をかぶってスーツケースを持っているところがイギリスらしいなぁと微笑ましかったです。
これからブラウンさんのおうちで、パディントンがどんな愉快なことをしてくれるのか気になります[ひらめき]
シリーズ本を集めたいなと思いました[グッド(上向き矢印)]
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かたみ歌 [読書]

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かたみ歌 by 朱川 湊人
東京・下町にあるアカシア商店街。ある時はラーメン屋の前で、またあるときは古本屋の片隅で―。ちょっと不思議な出来事が、傷ついた人々の心を優しく包んでいく。懐かしいメロディと共に、ノスタルジックに展開する七つの奇蹟の物語。

梨木さんや森見さんの小説を読まれているティオ松さんが、朱川さんのことを教えてくれました[ひらめき]

早速図書館に予約を入れて、まずは「かたみ歌」を借りて読みました[本] 
七つの短編が同じ町を舞台に、少しずつ重なりながら綴られていきます[soon]
最初は(死者が現れるところとかが)ちょっと怖かったけれど、読み進めていくにつれ、生きる者と死せる者との交流が温かくさえ感じられました。

時代は昭和30~40年代[時計]
戦火も震災も免れた下町は、まだ商店街が賑やかで懐かしい昭和の雰囲気たっぷりです。
「あの世と繋がっている」と言われている“覚智寺”、「アカシアの雨がやむとき」が流れる賑やかな“アカシア商店街”、その一角にある芥川龍之介似の老人が店主の古本屋“幸子書房”・・・がそれぞれの物語に登場し、最後の物語が他の物語と繋がって、「あぁ、そういうことなのか」と温かい気持ちにさせられました[いい気分(温泉)]

本書は、なんという分野に分類されるのか分からないけど、ノスタルジックで不思議な雰囲気をたたえつつも、“死”というものをけしてきれいには見せていなくて、それは血が流れることで、あの世からこちらにやってくる死せる者たちは死んだ時の姿のままなんです[モバQ]
それでも、生きる者の死せる者への想い、死せる者の生きる者への想い、が届くことがある―みんな大切な誰かが生きている間に伝えられなかった想いがあって、それを届けたいと願っていて、そんな交流が描かれたちょっと怖くて温かい物語たちでした[かわいい]
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冬のそら [うち&近所(清瀬〜所沢)]

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青い。碧い。
「届きたい」と高く手を伸ばした。

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優しいペールブルー。
「見守られている」そんな気持ち。
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心境の変化 [わんこ]

ふくちゃんが来て半年[時計]

先日、ふくちゃんの変化を書きましたが、今日は私の変化を少し書きたいと思います[メモ]
先週くらいからこの一週間、自分の心境の変化を感じています[soon]
ふくちゃんが来てすぐの頃から、ふくちゃんと一緒にいられる幸せを毎日のように感じてきたのですが、ここ最近その感情が「スコッ」と自分の中にしっかりはまった感じがしたのです。

それは、最近ふくちゃんと意思疎通ができるようになってきたからかもしれません(まだまだ「?」ということはあるけれど)。ふくちゃんが私たちのことをどれだけ理解し、どれだけ優しくしてくれているかもよく分かってきました[ぴかぴか(新しい)]

「ここにおいで」も、前はシカト(というかよく分からなかったみたい)だったけど、最近は喜んで来てくれます。そして、いつも寄り添ったり体を預けたりして眠ります[いい気分(温泉)]

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「・・・ムニャムニャ[眠い(睡眠)]

私たちが、朝起きなきゃー起きれないーとなっていると、「起きなきゃでしょ!」とかわいい方法(=上乗りペロペロ)で起こしてくれます[晴れ]
ふたりが別の階にいると、たまに一階と二階を行き来してふたりの様子を見に来ます[モバQ]

そして、私たちの「嬉しい」を、ふくちゃんも「うれしい」と感じてくれているようです[るんるん]

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「ふくもうれしいの♪(先程はだらけた姿で失礼しました)」

ふくちゃんがおすわりしてじっと見つめてくると「ん?どした?」と聞いて、よく考えて「おちっち?」(他は「う○ち?」「おやつ?」「おさんぽ?」など)と聞くと、目を見つめたままだったり逸らしたり。それでなんとなく「これかな」と要求が分かるようになってきました[ひらめき]

だんなさんに対しては、興奮しすぎて吠えたり思い切り飛びついたり靴下やズボンを噛んだりする傾向がありますが、思い切り甘えていてかわいいなぁと思ったり、それをしっかりしつけようと試行錯誤しているだんなさんとのやり取りが微笑ましかったりします[わーい(嬉しい顔)]

簡単に言うと、はっきりとした形の「情」が湧いたのだと思う(そして、それがいずれ「絆」になっていって欲しいと思っています)けど、それはふくちゃんがふくちゃんらしく過ごせるようになってきたことと関係がありそうです[グッド(上向き矢印)]
それに、私たち飼い主の気負いもなくなり(「まぁこんな飼い主だけどよろしくね」と言う感じ、笑)、家族としていい感じなのだろうと思いました[トイレ][犬]
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おなかすいたの。 [わんこ]

冬はお腹が空きますね[exclamation×2]

それはわんこも同じ[犬]
でも、果物くらいはあげますが他のものはあげないようにしているので、ふくちゃんにじっと見つめられる中、後ろめたい気持ちでごはんやおやつを食べています[ダッシュ(走り出すさま)]

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「おなかすいたの。」

だんなさんはふくちゃんの目ヂカラにびくともしないので、余計にふくちゃんの視線が私に注がれて・・・イタイです[ふらふら]
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石井一男さんの絵 [美術]

先日の情熱大陸で、画家“石井一男”さんのことを特集していたそうです。
お風呂から上がったら、だんなさんが「とってもいい絵だった」と興奮気味に話していたので、「見たかったなー」と思っていたら、翌日だんなさんから「都内で展覧会やってる!」との連絡が[携帯電話]

調べてみると、なんと懐かしき母校の最寄駅前の本屋さんの地下の”松明堂ギャラリー”で、今週末まで。ということで、早速行ってきました[車(セダン)]

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「絵の家で」
            
一滴一瞬のいのち。
もっと緊迫感をもって、
いま 描かねば。
そう 思いつつ、
ぼんやりと、
どこからか 呼んでくれるものを、
待っている。

石井一男

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
石井一男 

1943年神戸市生まれ
一人で絵を描きつづける

1992年島田誠さんに出会い
絵を認められ初個展 

以降発表をつづける
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

石井さんは、「女神」と題した絵をたくさん描かれています。
プロフィールを見る限り、どこかで絵を学んだことはなさそうで、49歳でギャラリー島田の島田さんと出会うまで、絵の発表もしたことがなかったようです。
ただただ描き続けたという石井さんの「女神」たちは、静かに心を打つものがありました。
他の作品たちもとっても良かった[ぴかぴか(新しい)]

久しぶりに良いものを見たなぁという気持ち良さで、会場を後にしました。
ぜひ、HPのギャラリーをのぞいてみてください[わーい(嬉しい顔)]
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