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お取り寄せ [うち&近所(清瀬〜所沢)]

うちで唯一お取り寄せしている“椿堂茶舗”のお茶たちです[わーい(嬉しい顔)]

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こちらのほうじ茶“伏見”が好きで、切れる頃にため買いしています。
+京番茶や宇治茶や和紅茶なんかも試しにひとつずつ買ってみました[るんるん]

ほうじ茶は、色が薄めで香りが高いのが特徴。
とっても美味しいです[ぴかぴか(新しい)]
日本茶葉100%の和紅茶も、まろやかでなかなか美味しかったです[手(チョキ)]

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遊んでください。 [わんこ]

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家事の手を止めてふと目をやると・・・

「遊んでください。」

と目で訴えるふくちゃんが(笑)[わーい(嬉しい顔)]

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寝てばっかり [わんこ]

ふくちゃんはお昼間寝てばかりいます[眠い(睡眠)]

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ベッドにて―

朝のお散歩から帰ると、すぐ和室に誘ってきます(笑)[soon]
私もそうそう朝から寝ているわけにはいかないので丁重にお断りしますが、最近はひとりでも和室に行ってお布団にもぐったり、和室の入り口の方で「まだかなまだかな♪」と伏せってこちらをじーっと見ていたりします[目]

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ソファにて―

午前中はそんな感じでひとりであっちこっちで寝ていることが多いです。
最近は、2階へ洗濯物を干しに行くと追いかけてきて、ベランダでまったりしています[いい気分(温泉)]

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たまーにひざまくら[わーい(嬉しい顔)]

そして、午後は一緒にお昼寝します[かわいい]
そりゃあもう熟睡です!(お互いさまだけど・・・)
「ウォッウォッウォッウォッ」と寝言を言ったり、しっぽをパタパタパタパタ振ったり(この音で起きたことも何度か、笑)、寝相もころころ変わります[モバQ]

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和室にて―

そして夕方5時頃、パチッと目が覚めます[晴れ]

しかし、これまた忙しい時間帯[時計]
「お散歩お散歩♪」と玄関に誘うふくちゃんを待たせて、夜ようやくおにいちゃんを迎えに行きつつお散歩です。

だんなさんを迎えに行きながらお散歩することが多いので、道行く自転車全部に反応します(笑)。で、肝心の本人をスルーしそうになって大慌てすることも(爆)[ダッシュ(走り出すさま)]
おにいちゃんを見つけると、とっても喜んで道の真ん中で大興奮です[グッド(上向き矢印)]

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「夜のためにお昼間体力を温存してるの」
「ふくちゃん、そんなに温存しなくてもだいじょうぶだよ[あせあせ(飛び散る汗)]

寝ている写真ばかりたまってきたので記事にしてみました[手(チョキ)]

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春にして君を離れ [読書]

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春にして君を離れ by アガサ・クリスティー (著), 中村 妙子 (訳)
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。

当時、“メアリ・ウェストマコット”の名で出版されていたアガサ・クリスティのノン・サスペンス小説です[本](この名義で書かれたノン・サスペンス小説は全部で6冊あるそうです)

私はサスペンスの方を読んだことがないので逆にこちらからアガサワールドに入ってみました[ひらめき]
タイトルの『春にして君を離れ』は、シェイクスピアのソネット(14行詩)からとられていて、本文中でも象徴的に使われます[グッド(上向き矢印)]

SONNET 98 –William Shakespeare

  From you have I been absent in the spring,
  When proud-pied April dress'd in all his trim
  Hath put a spirit of youth in every thing,
  That heavy Saturn laugh'd and leap'd with him.

  Yet nor the lays of birds nor the sweet smell
  Of different flowers in odour and in hue
  Could make me any summer's story tell,
  Or from their proud lap pluck them where they grew;

  Nor did I wonder at the lily's white,
  Nor praise the deep vermilion in the rose;
  They were but sweet, but figures of delight,
  Drawn after you, you pattern of all those.
    Yet seem'd it winter still, and, you away,
    As with your shadow I with these did play:

  春の間私は君と離れて過ごした
  誇らしげな四月は色鮮やかな装いのうちに
  萬物に青春の息吹を吹き込み
  陰気なサターンでさえ笑いかつ踊ったほどだ

  だが鳥たちの歌声を聞いても 
  色も香もとりどりな花の匂いをかいでも
  私はさわやかな話をする気になれなかったし
  ほころびた花を摘み取る気になれなかった

  白い百合の花を見ても心動かず
  深紅のバラを見ても素敵だと思わなかった
  それらはただ甘いだけ その姿は君を真似しているだけだ
  君はあらゆるもののお手本なのだから
    私にはまだ冬のままに思える だから君がいないなら
    これらを君の影だと思って戯れ遊ぼう


結婚生活・家庭生活を根底から覆される、その事実を、ふと思い出される記憶のかけらから少しずつ悟り始め、果てには自分の中にその原因を見出していくという・・・サスペンスではないけれど、心の奥底にふたをしてあったものが少しずつ明るみに出てくる感じが、殺人事件は起こりませんがサスペンスさながらでした[どんっ(衝撃)]

と言ってもこわい話じゃないです!
イギリスらしさがここかしこに散りばめられ、旅の道中の話ということでその電車での旅や風景が想像されて愉しい気持ちにもなりました[車(セダン)]

バグダッドからイギリスへ帰る道中、砂漠の真ん中で足止めされた中年婦人が、ずっと自分で自分を騙してきたかもしれないことに、またそのことに家族や友人の中で自分だけが気づいていなかったことに、砂漠の空白の空間と足止めされた空白の時間の中で思い当たり、それを認めるこわさに直面できず、しかし彼女の目の前にあるひとりきりの時間が、自分が良き妻であり良き母であり幸せな家庭は自分によるところが大きいとまで自負していた思いとは真逆の、自分の立場からしかものを見てこず、自己満足に陥り、愛する者たちに取り返しの付かない行為をしてきたのかもしれないという考えに思い至ります。そして、後悔し祈り悔い改めようと誓い、我が家へと帰って行きます。しかし・・・[end]

最後の結末に、私は背筋がヒヤッとしました[たらーっ(汗)]
忙しい日常の中でも、時間をとって自分を留保なく見つめ直す時間をとる必要性を強く感じさせられる物語でした。
いつからでもやり直せる―でももしかしたら間違いに気づいてもその日常を続けていくしかないところまできているかもしれない―
そんな恐怖を感じさせられた、登場人物も少なく(ほとんど主人公のひとり語り)ドラマティックな展開はないものの、人の内面に深く切り込み、「自分を一番分かっていないのは自分なのでは?」という問いがぐいぐい迫ってくるストーリーでした[exclamation×2]

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はまってます。 [うち&近所(清瀬〜所沢)]

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あんかけ焼きそばに[グッド(上向き矢印)]

あんまり焼きそばって食べなかったのですが、だんなさんが好きでつまみ食いさせてもらっているうちに好きになりました。具沢山で美味しい[わーい(嬉しい顔)]
写真は、秋津の“好(ハオ)”の海鮮(塩)と五目(醤油)のあんかけ焼きそば。
とっても美味しかったです[exclamation×2]

先日、関西遠征から帰ってきたウィングスのみんなと、サポート?のユミコさんと私で、所沢の“獅子”という中華料理屋さんに行ったのですが、そちらでも塩味のあんかけ焼きそばを食べました。 

醤油味は香ばしい味で、塩味はやさしくてほっとする味で甲乙付けがたいです[ひらめき]

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だんなさん用!? [わんこ]

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こちらもだんなさんの誕生日プレゼントでいただいたものです[わーい(嬉しい顔)]
・・・と言ってもだんなさんが付けるわけではありません(それはこわい!笑)。

お義母さんが、だんなさんへの誕生日プレゼントなんだけど、ふくちゃん用のネーム“Fuku”入りタオルマフラーをくださいました[プレゼント]
たぶん、3○歳になる息子に買うものが思い付かなかったのでしょう[ダッシュ(走り出すさま)]

ほんとは人間の赤ちゃん用のようでふくちゃんには少しゆるいのですが(店頭ではわんこのぬいぐるみに付けてあったそうです)、とってもかわいいので工夫して付けてあげたいと思います[かわいい]

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お義母さんの好みで青系の配色ですが、

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“Fuku”の文字の刺繍は女の子らしくピンクにしてもらってあります[リボン]

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おこぼれ♪ [うち&近所(清瀬〜所沢)]

だんなさんの誕生日プレゼントに美味しいものを色いろいただきおこぼれにあずかっています[手(チョキ)]

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会社の同僚の方から、ブルガリのチョコレート[ぴかぴか(新しい)]

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だんなさんのご両親から、イノダコーヒーのコーヒー各種とパウンドケーキ[かわいい]
伊勢丹吉祥寺店に出店していたそうです。

最近食欲がどんどん出てきました・・・やっぱり秋は“食欲の秋”ですね[わーい(嬉しい顔)]

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アン・サリー@コンサート [音楽]

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アン・サリーさんのコンサートを観に(聴きに?)行ってきました[わーい(嬉しい顔)]

だんなさんとともに好きなアン・サリーさん。
癒し系なんだけど、単なるイージーリスニングではなくて、ジャズやソウルの要素が感じられて、それでいて優しくて歌が上手で、とっても心地いい音楽なんです(以前に書いた記事はこちら!)[かわいい]

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開演前の会場の様子[カメラ]

目黒パーシモンホールで、お昼間(午後3時から)の子ども連れOK!のアットホームなコンサート。ピアノ・ベース・ドラムス・トランペット・アイリッシュハープ・ギターとともに、軽やかな歌声を披露してくれました[カラオケ](バンドの演奏もそれぞれにとても素晴らしかったです!)

やっぱり生は良いですね[手(チョキ)]
CDでは、“moon dance”が一番おすすめです。
心地いいひと時を求めてぜひどうぞ[ぴかぴか(新しい)]

ちなみに、会場ではすぐ近くの席に渡辺満○奈さんとお子さんもいらっしゃってました![目]


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秋を感じるもの [うち&近所(清瀬〜所沢)]

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きれいな夕暮れ[ぴかぴか(新しい)]

ミルクティー。
りんご。
ブランケット。

他に何があるかなぁ。

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CD鑑賞iv [音楽]

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[1]The Return of the Space Cowboy by Jamiroquai

ジャミロクワイ、(街中などで)一番よく聴いたアルバムのイメージしかなかったので、意外にしっとりした雰囲気のあるアルバムで驚きました。
どちらかというと暗い?でもアルバムを通しての世界観があって良いです[グッド(上向き矢印)]

[2]Under the Iron Sea by Keane

キーンの第2作。第1作が突き抜けるように爽やかで、その歌声(と私は見た目のギャップ、笑)に驚かされましたが、第2作はまた違ったアプローチで、どこか内省的で暗い感じさえしました。
音作りも凝っているよう。私は単純明快な第1作が飛び抜けて好きですが、もうちょっと聞き込んでみようかな・・・と思わされる深みのある作品です[ひらめき]

[3]カリフォルニアby スコット・トーマス・バンド
Amazonより*フォーキーな70年代前から中期米国西海岸的風情に学んだのが明白なアメリカのロック・バンドの2作目。リラックスしているようで各曲の緊張感は高い。20代後半の漂白する心情をしっかり描いている。

若いのに渋いねぇ、というのが最初の方を聴いての感想。
徐々に若々しさというかそれゆえの儚さとか無謀さとかそういったものも表現されているのが伝わってきて、なかなか良かったです[手(チョキ)]

[4]Tapestry by Carol King

全曲知ってるかも~というくらい有名なナンバーたち[exclamation]
ノリノリで楽しく聴けました[音楽]

[5]Another Side of Bob Dylan by Bob Dylan
Amazonより*前作『The Freewheelin' Bob Dylan』でプロテスト・シンガーとして頂点を極めたディランが、新たな方向を目指しはじめたことを示した4枚目。歌詞の内容は内省的になり、個人的な愛や感情を歌ったものが多くなった。また、音楽的にも、生ギターかピアノの弾き語りというスタイルながらも、ロック的なビート感覚をもった曲がかなり増えている。

ボブ・ディラン好きです(一度生で聴いてみたい!)[わーい(嬉しい顔)]
独特の声と半ば話しているような歌いまわし[カラオケ]

そういえば、だんなさんが初めて作ってくれたテープ(このあたりに時代が感じられますね、笑)の1曲目がボブ・ディランの“ライク・ア・ローリング・ストーンズ”だった気が(なつかしー[ぴかぴか(新しい)])。


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