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入籍記念日 [うち&近所(清瀬〜所沢)]

2年目になると・・・入籍日か結婚式の日か、お祝いどっちかでいいよねーという感じになってきます(とか言って昨年は入籍日自体忘れてましたけど、笑)[トイレ]

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しかも、今日は台風(が来てるのも知らなかった[たらーっ(汗)])。
買出しに行けず、超簡単なディナーになりました。
高級カニ缶(頂き物)を使ったなんちゃってカルボナーラ[レストラン]

でも美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]

だんなさんもプチお土産、と池袋エチカの“ティオグラトン 熟”というお店でチーズケーキを買ってきてくれました[プレゼント]

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釜だしベイクドチーズケーキ“煉”
スフレっぽいのかと思ったら、しっかりした味と食感で美味しかった[exclamation×2]

2年目はふくちゃんも一緒で、予想もしなかった未来が今目の前にあります[ぴかぴか(新しい)]

ふくちゃんは台風のためお散歩に行けず、やっぱりうちではおトイレせず(トイレシートを何箇所かに置いてみたものの)、夜ようやくお散歩できすっきりしてきましたー。

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ふかふかなお布団が大好きなふくちゃん。チラリ[黒ハート]

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秋津なお店 [うち&近所(清瀬〜所沢)]

秋津は、立ち飲み文化(主に焼き鳥)が発達しています[ビール]
秋津駅(西武池袋線)と新秋津駅(JR武蔵野線)の相互乗換人口がとっても多いので、しかも乗換えで商店街を歩くこと3~5分、その間にちょっと一杯・・・という人が多いのかなぁと思います。
ほんとこの乗換えロードの人の流れはすごい(ちゃんと行く方向別に列ができてます)[モバQ]

そんなわけで、今のところ洒落たイタリアンなどは見当たりませんが([あせあせ(飛び散る汗)])、なかなか美味しいお店があることが分かってきました!
※立ち飲み屋に言及したものの、まだ立ち飲み屋にはチャレンジできてません・・・。

-ラーメン対決-
[1]良人(以前に載せた記事はこちら
[2]あきつや

2軒はすぐ近くにありますが、たぶん見た目から、古くからあるのがあきつやで、比較的新しいのが良人。どちらも美味しいですが・・・私たち的には“あきつや”の勝ち[位置情報]
魚介系の濃厚なスープに、麺はかんすいを使わない玉子麺です。
餃子がまた美味しい[ひらめき]

-中華対決-
[1]上海酒家 好
[2]盛蘭

好(ハオ)は本格的な中華料理屋さんで、なかなかなかなか[ぴかぴか(新しい)]
まだ一度行ったきりなので、また行ってちゃんと報告しまーす。
盛蘭は、実はお店には行ったことがなく、郵便受けに入っていたちらしで出前をとりました。
出前だし、チェーン店かもしれないし、と期待していなかったのですが、美味しい![手(チョキ)]
ネットで見てみると、お店も結構近いし(近いうちに行ってみよう!)、評判も良かったです[グッド(上向き矢印)]

こちらは、本格中華v.s.庶民派中華で甲乙つけがたい[on]

*番外編
[3]寿楽
こちらは、お店の外観からは自ら入ろうと思わなかったのですが、ネットで美味しいと書いている人がいて、人の入りもいいし、と入ってみました。
ラーメンからステーキからパスタまで、なんでもあります[レストラン]
そして、ラーメンとしょうが焼き定食とステーキセットを食べましたが、どれも美味しかったー。
やっぱり見た目で判断しちゃイカンです[爆弾]

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寿楽の外観としょうが焼き定食[カメラ]

-パティスリー対決-
[1]ロートンヌ(以前に載せた記事はこちら
[2]ミロワール

庶民的な秋津(大いに異論がありそうですが、私的には吉祥寺に対する西荻的な街です)で異色のお店ロートンヌ。名パティシエが作るケーキ、焼き菓子たちは、どれもとても美味しいです[プレゼント]
そう、西荻のアテスウェイほどじゃないけどそれぐらいいつも混んでます。
ミロワールは、ロートンヌの定休日に、友人宅に持っていく手土産が買えるお店がないか調べていて見つけた、秋津に昔からある地元密着のケーキ屋さん[バースデー]
ネットでも評判がよく、チャリで散策がてら行ってみることに。
たぶんオーナーパティシエと思われるおじさまも、たまに店頭に出てきて愛想よく声をかけてくれる、ほっこりするお店でした。そして、お味もグー[手(グー)]

こちらも、立ち位置が違うので甲乙つけがたい[ダッシュ(走り出すさま)]

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ミロワールの外観[家]

*番外編
[3]あづみ屋※残念ながら閉店しました。
だんなさんが大注目のあづみ屋[目]
最近できたばかり。豆乳ドーナツや豆乳たこ焼き、たい焼き(は豆乳だっけ?)などを売っている秋津駅前のお店です。ドーナツもたこ焼きもたい焼きも美味しい[exclamation]
だんなさんが注目している理由は、美味しいだけじゃなく、最近店員さんたちがみんなヤンキーまではいかないけど、ちょっとヒップホップっぽい人たちにがらりと変わって、イートインコーナーもその友人らしき人たちで賑わっているから(笑)。
私も先日向かいのドトールからその様子を眺めてみましたが・・・確かに面白い[わーい(嬉しい顔)]
茶髪(を通り越して金髪気味)のお兄ちゃんたちがきびきび働いています。
たこ焼き買って帰りましたヨ[晴れ]

-カフェ対決-
[1]Cafe Forza (カフェ フォルツァ)
[2]ドトール

カフェは、まだあまり開拓していないのですが、だんなさんお気に入りがカフェフォルツァ、私がよく行くのはドトール。
フォルツァはなかなか洒落たお店で、朝7時から夜23時までやってるのがポイント[夜]
ドトールはチェーン店ですが、この店舗はこじんまりしていて、店員さんの対応も良く、隣が本屋さん(こちらも朝7時から夜23時までやってます!)、上がCD屋さんという好立地なのが気に入ってます[喫茶店]

お隣の清瀬には、イタリアーんやフレンちの美味しいお店がありそうなので、そういうものが食べたい時はそちらに行こうと思います(笑)[かわいい]

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ふくちゃんの呼び名 [わんこ]

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「おひさしぶり♪」

ふくちゃんは可愛らしい名前がありながら、ふざけた私たちにいろんな呼び名で呼ばれています。

実家でウケが良かったのは「ふくださん」(お隣さんのお名前○○ださんに由来)[ひらめき]
他には、「ふくたま」(ポチたまに由来)や「ふくた」(女の子なのに…)や「おふく」(まだ若いのに…)などなど。だんなさんが、「ヘケッ」と笑うからと「へけ」と呼んだりもします。
ふくちゃんも、「ふく」に似ているからか反応します(笑)[グッド(上向き矢印)]
あ!あと映画『HACHI』のリチャード・ギアばりに、「フゥクー」と呼んだりもします[わーい(嬉しい顔)]

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「おかえりなさい♪」

ふくちゃんはよく笑います[ぴかぴか(新しい)]
やっぱり、私たちがふたりそろっている時が一番嬉しいようで、どちらかが帰ってきてふたりそろうとよく笑います。

普段はとってもおとなしいふくちゃんですが、興奮しやすいタチなので、帰ってきたばかりはずっと2本足でジャンプしています(笑)。
ようやく落ち着いてふたりの間に座ると、嬉しくて仕方ないのか、両方をキョロキョロ見て「にこにこ」「ペロペロ」してくれます[かわいい]

・・・やっぱりちゃんと可愛い名前で呼んであげようと思います[exclamation]

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ウェルカム!iii [うち&近所(清瀬〜所沢)]

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グータン友ふたりがうちに遊びに来てくれました[るんるん]

秋っぽい日が続き・・・この分なら駅からゆっくり一緒に散歩しながら来てもらったら気持ちいいだろうなぁなんて思っていたのに、当日は夏が戻ってきたような暑い暑い日でした[晴れ]

うちまで炎天下の中20分も歩かせるのは忍びない・・・と、友だちには無理を言って2人乗りにトライしてもらい、自転車でうちまでみんなで一緒に行きました(この日は帰りは夕立に会い、ついてなかったなぁ[あせあせ(飛び散る汗)][家]

ふくちゃんは大歓迎で、ふたりの間にずっと居座り、なでなでしてもらってまったりしてました[いい気分(温泉)]
女子トークはとどまることを知らず・・・だんなさんも時どき参加しつつでもその勢いに感心していました(笑)。あっという間でしたが、わざわざ遠くまで来てもらえて嬉しかったです[黒ハート]

写真は、ふたりにいただいたお花です(ありがとー!)[かわいい]

最近、毎月だれか遊びに来てくれてます。
次はだれかなー[わーい(嬉しい顔)]

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ベイビーズ・ワンダーランド [友だち・お出かけ・グルメ]

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前の前の職場の先輩の新しいおうちに遊びに行ってきました[家]

この日はなんと、集まった4人のうち3人がw/ベイビー!
3人のベイビーたちがわらわら遊んでいる様子は、まさにワンダーランドでした[かわいい]

そうそう、ふと気が付くと、3人の母たちはベイビーを抱いて立って話をしています。
私は座ってのんびり美味しいものをほおばっていましたが、母たちはベイビーズを抱いてあやしながら話したり、離れているときも常に視界のはじっこで自分の子たちを気にかけていました[ひらめき]

ランチにおやつに、みんなが持ち寄った手作りのものがたくさん並び(・・・私は買ったもの[あせあせ(飛び散る汗)])、ベイビーズの元気と笑顔に癒され、楽しい時間を過ごしました[わーい(嬉しい顔)]

ここで一言・・・「女は弱いが母は強い」by私の母[グッド(上向き矢印)]

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クララ・シューマン 愛の協奏曲 [映画etc.]

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『クララ・シューマン 愛の協奏曲』

阿川佐和子さんの著書“恋する音楽小説”か“マチルデの肖像<恋する音楽小説2>”のどちらか(以前に書いた記事はこちら)で、ロベルト・シューマンとクララ・シューマンとヨハネス・ブラームスの三角関係?と言ったらいいのかその話は読んで知っていました[本]

今回は映画でそのあたりがどのように描かれるか・・・が気になっていました。
史実としては、クララとブラームスが恋愛関係にあったかどうかは分からない、とのこと。
ですが、その親密な交流が噂を呼んでいるようでした。

ロベルトは偉大な作曲家でありながら、後年精神の均衡が取れなくなっていきます。
今回の映画はその頃のことを描いていました。ロベルトの死まで[end]
クララは名ピアニストとして人気がありましたが、生涯で8人の子どもを授かり、偉大な作曲家の妻として母として生きていくために、芸術家の道はだんだん細く狭くなっていっているようでした。
しかし、クララはロベルトの才能に心底惚れ込み、彼を愛し、献身的に支えていきます。
ヨハネスは、クララを崇拝する14歳年下の比較的貧しい出の作曲家[メモ]
クララもロベルトも、この若きヨハネスの才能に魅せられ、後々ロベルトは自分の後継者として大々的に紹介することになります[ひらめき]

この映画では、この3人の関係を次のように撮っていたように思いました。
ロベルト→ヨハネス:作曲活動の唯一の理解者。友。
ヨハネス→ロベルト:偉大なる作曲家として尊敬。
クララ→ヨハネス:“一番上の息子”と言っている。夫が大変な時期に心の支えとなった。
ヨハネス→クララ:音楽家として崇拝。女性としても魅力を感じている。
ロベルトは、ヨハネスにクララ(妻)を取られたくない、という思いと、クララにヨハネス(友)を取られたくない、という思いの間で苦悩します[バッド(下向き矢印)]

ロベルトの死後40年近く、クララとブラームスの親密な交流は続き、クララの死後、後を追うように(病気ですが)ブラームスも亡くなっています。
ふたりが恋愛関係にあったかどうかは不明。ただし、結婚することはありませんでした。

―オフィシャルサイトに載っていた監督(女性)へのインタビューより―
Q:クララは出産・育児に追われて思うように音楽活動が出来なかったが、監督の思う「女性の幸せ」とは何でしょう。
A:もちろん幸せというのはひとつではありません。夫と一緒のときに幸せと感じることもあれば、舞台上で幸福な瞬間を得ることもあれば、一人でいるときに幸せをかみしめることもあるでしょう。朝から晩までずっと幸せということはないのではないかと私は思います。幸福というものはいつも短くやってくるものなのです。クララはステージの上で一番の幸せを感じていたのだと思います。
Q:ロベルトの死後、ヨハネスを受け入れず、二人への思いを胸にクララは一人で生きていきますが・・・。
A:彼らの置かれた状況は単純ではありませんでした。彼女はもちろんヨハネスにとても惹かれていましたし、ヨハネスも彼女を愛していましたが、クララは一人で生きることを決心したのです。彼女は再び誰かの妻になろうとは考えませんでした。
Q:クララにとってロベルトが、そしてヨハネスがどんな存在だったと監督は解釈していますか?
A:クララはヨハネスについて語るときは、いつも"私の一番上の息子"と呼んでいました。実際自分を彼の母親的存在だと感じていましたが、彼女がヨハネスに抱いていた感情はそれだけではありません。映画の最後の方で二人がベッドに横たわり、ヨハネスがクララに触れるシーンがありますが、彼女はその行為を嫌がってはいません。若い男性から崇拝されることを嫌っていた訳ではなく、むしろ嬉しく思っていたはずです。
ロベルトはクララの人生の伴侶でした。彼女はロベルトに献身的に尽くしました。だから彼がいなくなったことによって、喪失感でどうしたらよいのかわからなくなったと思います。同時に彼女は再生の道を歩み始めます。彼女にとって自分自身であることもとても大事だったのだと思いますね。

ロベルトへの尊敬と愛からくる献身的な妻としてのクララ、たくさんの子どもに恵まれた母としてのクララ、一芸術家の顔も持つクララ。お手伝いさんがいるようなおうちとはいえ、その全ての役割を全うすることは難しかっただろう、と映画を観ていて思いました。
ただ、向かってくる人生に全力で立ち向かう力強いクララの姿には励まされました[ぴかぴか(新しい)]
彼女は置かれた環境がどんなであれ、いつも家族を想い、「自分自身」であろうと努力する、前向きで優しい女性でした。そして、そんな彼女にとって、明るいヨハネスの存在と、彼の親身な支えは必要不可欠なものだったのだろうと思いました。

私は、ロベルトが死ぬ間際のロベルトとクララのふたりのやり取りに涙が出ました[たらーっ(汗)]
クララは「あの人が逝ってしまった!」と泣き崩れます。
ロベルトは未だ議論を呼んでいる言葉(それはクララとヨハネスとの関係を示唆しているようにもとれる)を遺して死んでいきますが、クララの態度からはロベルトに真っ直ぐ向き合って生きてきたからこその喪失感を感じました。

そして、彼女はそこから立ち上がり、再生の人生を歩いていきます・・・その様は少ししか描かれていませんでしたが、夫の作品を編纂し世に広め、自身の音楽活動を再開するなど、力強い生き様でした。もちろん、そこにはヨハネスの変わらぬ支えがありました[トイレ]

3人の愛おしくも難しい関係・・・それをつなぐものは音楽であり、3人が音楽に対して誠実で真剣であったからこそ成り立ち得た関係ではなかったかと思いました。

そして、クララの生き様。クララがドイツで未だに愛される理由が分かった気がしました[わーい(嬉しい顔)]


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ネコ本 [読書]

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猫にかまけて by 町田 康
写真と文章で綴る、猫たちとの暮らし―どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女らはいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要なことがあることを教えてくれた。

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猫のあしあと by 町田 康
独自のルールで、マイペースに暮らす猫たちに振り回される作家。ユーモアあふれる文体の向こうに猫と人間を見つめる真摯な視線を感じる感動のノンフィクション。

こちら、ふくちゃんの預かりママ“ティオ松”さんのブログに載っていたお薦め本[ひらめき]

町田康さんは、もう5年以上前に、だんなさんの愛するシアター・ブルックのライブで、ゲストで詩の朗読しているのを、たぶん2度ほど観たことがあると思います[音楽]
その時の印象で・・・みうらじゅんとか大槻ケンジとかの系列という風に私の中でカテゴライズされ、サブカル的なものにそんなに興味がなかったので手を出さずにきたのですが・・・いやぁとっても面白かった&良かったです[わーい(嬉しい顔)]

町田さんのおうちには、初め奥さんが元々飼っていたココアと町田さんがバンドメンバーにもらったゲンゾーという猫がいたようです。
そして、道端で今にも死にそうな野良の子猫ヘッケを拾い仕事場で飼い始めました[猫]
しかし短い生涯を閉じてしまったヘッケ・・・ヘッケの兄弟姉妹が保護されたら引き取りたいとボランティア団体に連絡したところ、ヘッケの兄弟姉妹??かどうかかなり不確かな野良猫たちが次々と連れられて来て、その子たちを引き取り仕事場で飼うようになります[soon]

その中で語られる猫との日々は、私はねこちゃんの生態を全然知らないので驚くことばかりで、思い切り猫同士で殴る蹴るのケンカをするところとか、人間から見たら意味のない、ただし猫にとってはとっても意味のある意味不明な行動や、どんどん壊されていくおうちや衣服・・・そういった物事を淡々と、でも関西人らしいユーモアを交えた文章で書いていて、時どき吹き出してしまいながらも、そんな生活の中で“いのち”というものについて、目の前で起こる猫たちの病気に苦しむ姿やそれでも生きようとする姿、そして死から学び綴っていて、本当に感動しました。

―あとがきより―
彼らの生命は私の持ち物ではなく、彼ら自身のものである。
(中略)
犬や猫やその他の動物を飼うのが流行のようになっている。動物によって癒される、という人が多い。それは確かにそうなのかも知れないが、彼らの命を預かるからには、弱くて小さな生き物から何かを得ようとする前に、我々よりはるかに寿命が短い彼らが、幸福で健康な生涯をまっとうするために我々がなにをできるかをまず考えるべきであると思う。
(中略)
猫に限らず、自分のものと思っている多くのもの、気力や体力や知力やその他のものも実は預かりものなのかも知れない。他から預かったものを粗略に扱ってはならない。傷つけてはならない。預かったときと同じ状態で、或いは利子をつけて返さなければならない。

動物愛護、なんて偽善者っぽい雰囲気は全くなく、自分の目線で“いのち”について考え行動し語っている文章は本当に素敵でした[ぴかぴか(新しい)]


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ふくちゃんのおもちゃ [わんこ]

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前も書きましたが、ふくちゃんは(今のところ)おもちゃに興味がありません[ダッシュ(走り出すさま)]

上の写真に載っているのは、真ん中を押すとプープー鳴る&両端を引っ張り合えるロープ付きのおもちゃなのですが、実家でさくらの手本を見せてもらおうとさくらちゃんに渡したところ、ものすごい執着心(音が出るおもちゃは特に[on])でリビングで遊んでいたのだけど、誰かに取られると嫌だからかケージに持ち込みひとり大興奮してプープー鳴らしてました[演劇]

で。母から「あの子(執着し過ぎて)頭がおかしくなるからそろそろ取り上げて(笑)」とのお達しがあり、おやつで釣ってその間に取り上げて隠しました。
が、その後当分の間そのおもちゃを探し歩いていました[モバQ]

さくらが変形させるほど遊んだおもちゃを持ち帰り、さくらの匂いでも懐かしんで遊ぶかしらん?と思っていましたが、残念!たまに枕にする程度(笑)[犬]

でも、なぜか数日前の夜、そのおもちゃをケージからくわえて持って来て、私たちに見せて歩くんです[るんるん]
「えー、なになにどういうつもり?」(私)
「分かんないけど、かわいい~!」(夫)
「引っ張ってほしいいんじゃない?」
と、しっぽを振って練り歩くふくちゃんの気持ちを推し量りつつ、ちょこっと引っ張ってみることに。
ふくちゃんはさくらちゃんと違って執着心と引っ張る力が少ないので、ウンと引っ張るフリをして、「うわぁ、負けた!」と言って手放したりして様子を伺いました[目]

そのうち、ソファで自分のものだとでもいうように(まぁそうなんだけど)確保して座って。
「ふくちゃーん、そのおもちゃ頂戴♪」
と取ろうとすると、「うー」と唸り声らしきもの(ふくちゃんは遠吠えもそうですが、なんだか間が抜けていて「…唸った?」というくらいの感じなんです)を上げました。
唸るなんて今までなかったからちょっとびっくり[どんっ(衝撃)](だんなさんにピシャリ怒られてました)
さくらの真似をしてるな・・・と思い、ひょいひょいわざと取ろうとすると、ガードのゆるいふくちゃん、おもちゃからだんんだん離れて私の手に集中してしまっています。
今なら簡単に取れるし、たぶん取ってもすぐあきらめるだろうなぁと思って、苦笑[わーい(嬉しい顔)]
※さくらは右手の動きも左から密かに取ろうとする動きも決して見逃しません!

そのうち、手と遊んでいる方が楽しくなってしまったふくちゃん[end]
でもおもちゃ持ってウロウロしている姿はかわいかったー。

上の写真は、一応おもちゃ確保してるの図。
その後・・・一度もおもちゃで遊んでません[たらーっ(汗)]

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こちら、バスタオル包み遊びの図。
やっぱりまだまだ人と遊ぶ方が好きなんだね(舌を出して喜んでます)[かわいい]

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CD鑑賞 [音楽]

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[1]エアーズ・ノート by 高木正勝
Amazonより*日本が世界に誇る若手映像作家であり、音楽家でもある高木正勝のミニ・アルバム。UKのアーティストAqualungとの共作曲を筆頭に、さらに新しい世界に足を踏み入れた作品に仕上がっている。

名前を聞いたこともなかったけど、優しくてとても良かったです[わーい(嬉しい顔)]
エレクトリックなんだけど静かで。森をイメージしているそうです。
ふくちゃんもBGMに昼寝しています(…それはいつもか)[眠い(睡眠)]

[2] Doin' Something by Soulive
Amazonより*『Doin' Something』はソウライブのブルーノート移籍第1弾、トータルでは2枚目にあたる作品。オルガンをベースにしたグルービーなジャズが売りのこのトリオだが、好評だったデビュー作『Turn It Out』を凌ぐ出来に仕上がっている。

へぇ、こちらも初めて。モダンで明るいジャズ(フュージョン?)で良かったです[ひらめき]
ジャケがいまいちだなぁと思ってたけど(笑)。見た目で判断しちゃイカン!

[3] Greatest Hits by Bruce Springsteen
ポップスゆえ、時代を感じる(要するにちょっと古くさい)ところがあるものの、聴き流させない熱さが良かったです[音楽]
米国版“成り上がり”と書かれているページがありましたが・・・栄ちゃん?栄ちゃんをちゃんと聴いたことがないけど、うまいこと言ってるのかも。

[4]Get Yer Ya-Ya's Out! by The Rolling Stones
先日購入したストーンズのDVDと同じく、“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”が一曲目のアルバム!文句なしにいいです[手(チョキ)]
ジャケットがかわいい(若かりし頃のチャーリーとロバのツーショット)[かわいい]

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お昼寝 [わんこ]

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お昼寝している和室に降り注ぐ陽の光[ぴかぴか(新しい)]

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プレーリードッグのように立って、両手を胸の前で揃えて(※写真は向きを変えているので実際は立っていません、笑)、布団と襖の間にはさまって眠る・・・ふく姫[犬]

最初は布団の上(写真はシーツ洗濯中で素のままですが…)で寝ているのですが、そのうち暑くなって畳を求めて半分寝たまま移動して行き、最後この状態になります(笑)[眠い(睡眠)]

だんなさんがふたりで寝ているのをみて、「姉妹やなぁ」と言っていました[わーい(嬉しい顔)]
※だんなさんはアクティブなので、あまりお昼寝をしません。

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