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桜もち [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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これまた頂きものの桜もち[プレゼント]

夫婦湯のみ結婚祝いでいただいた深川製磁のもの。
小皿は日本民藝館のミュージアムショップで買った島根県の焼き物。
さらに菓子楊枝は細見美術館京都)のミュージアムショップで買ったもの、です[わーい(嬉しい顔)]

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少し開花の進んだ井の頭公園の桜[かわいい]

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お疲れ様! [こころ・おもひで]

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お疲れ様でした!という気持ちをこめて小さなかわいいブーケをいただきました[ぴかぴか(新しい)]
心の中での区切りの時期っていろいろあります。
この3月末も、私にはひとつの区切りかな。

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さくらが咲いた [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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井の頭公園の桜はまだ咲き始めたばかり[かわいい]

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それでも見渡すとうっすら桜色を帯びた景色[目]

金曜日は平日の休み(ってほんとに嬉しいものだと再認識)を満喫しました[るんるん]

義姉と甥っ子と吉ぶらしたり(甥っ子がよちよち歩きを披露してくれました[ぴかぴか(新しい)])、カフェで読書したり(現在超長編に挑戦中![本])、ネットで見つけた高円寺古着屋さんに行ってみたり(…ひさしぶりに衝動買いしてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)])、夜はワイン友と神楽坂のブラッスリー・グーでディナー(前回のランチ同様安くてボリュームたっぷりの満足ごはん[レストラン])を楽しみました。

最近おうちや近所の生活でほんとに満足していたので、ひさしぶりにいろいろ出かけたなぁという感じです。知恵熱が出そうです(笑)。
それに、帰り道吉祥寺で友だちと飲んでいただんなさんと合流して、ひさしぶりに会った(だんなさんの)お友だちと夜が更けるまで飲みました[ビール]

また当分隠遁生活を楽しみたいと思います(笑)。
といいつつ、明日は花見だ![わーい(嬉しい顔)]

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読む読む四 [読書]

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「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? by 村上 春樹 (著), 安西 水丸 (イラスト)
フィッツジェラルドの『グレード・ギャツビー』やチャンドラー『ロング・グッドバイ』の新訳から全裸家事主婦まで過激にホットに全面回答しました。恋愛の法則、女の子の条件、健康の秘訣、物欲について、腹が立つことへの処理法、最近作『アフターダーク』『東京奇譚集』への質問など一挙大公開。期間限定オープンの『村上朝日堂ホームページ』に寄せられた読者との交換メール490を新たに編集して収録する。

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ぼくの美術帖 by 原田 治
ルネサンスのティツィアーノに20世紀のデュフィ。画品薫る挿絵画家たち…小村雪岱、木村荘八、宮田重雄。鏑木清方のわけても挿絵的な小品を愛し、鈴木信太郎の絵に生命力の発露をみる。と思えば、1950年代アメリカのカートゥニストたち、北園克衛のグラフィックデザイン、そして抽象画家・川端実…。作家・作品の多様さからもわかるとおり、美術史家による「絵画の見方」指南とはまったく異なる新鮮なまなざしがアートを巡る旅へと誘う。さらに、縄文土器から戦国時代の兜、豊国、国貞ら浮世絵師たち、宗達、鉄斎、劉生と縦横に渉り、日本民族の縄文的美意識の系譜を探る〈OSAMU版・日本美術史〉。アートへの愛が溢れる美術エッセイ。

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ジェネラル・ルージュの凱旋 by 海堂 尊
上:大人気“田口・白鳥シリーズ”みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。
下:高階病院長の特命で、速水部長の収賄疑惑を調べ始めた田口だったが、倫理問題審査委員会による介入や、新人看護師と厚生労働省のロジカル・モンスターの登場でさらに複雑な事態に巻き込まれていく。悲願のドクター・ヘリ導入を目前に、速水は病院を追われてしまうのか。切り捨てられゆく不良債権部門・救急医療を守る男の闘いと、医療の理想と現実をダイナミックに描き出した傑作エンターテインメント。

村上さんシリーズ、3冊目読み終わりました!
ふぅ。面白かった[わーい(嬉しい顔)]
とてつもない分量でした。メールでの読者からの質問と村上春樹の返信と水丸さんの力の抜けたイラストのみで構成されているとっても分厚い本。
でも、音楽から恋愛から人生から、幅広い読者の悩みや素朴な疑問に芯の通った返信が毎回なされていて(ふざけてる部分も多々あり吹き出してしまうのですが[ダッシュ(走り出すさま)])、感心させられたり実際とても参考になったり。
2006年に期間限定で再開されていたというネット上でのフォーラム、そのときだったら参加できたのになぁ、存在を知らなかったことを残念に思いました[どんっ(衝撃)]

ぼくの美術帖は、全文をちゃんと読んだわけではなくて、気になるところをぱらぱら後ろから読んだり戻ったりしました[本]
著者が挙げている画家たちの中で、特にティツィアーノ・デュフィ・北園克衛・川端実・宗達が気になりました。読んでいて実際に絵が見てみたくなったのです。
特に北園克衛は本の装丁(デザイン)や詩作を行っていて、それがシンプルで素敵で、とても興味深くと思いました[ぴかぴか(新しい)]
最後の方の美術論はさらっと読んだだけですが…またもっと興味が出たらちゃんと読みたいと思います。

さて、ジェネラルルージュ…、こちらはチームバチスタシリーズ第三弾です[exclamation×2]
第二弾のナイチンゲール…と同じ時期の話で、ナイチンゲールでスポットの当たった看護師(浜田小夜・小児科勤務)と一緒にいた看護師(如月翔子・ICU勤務)の方にスポットが当たります[ひらめき]
物語は、先日読んだばかりのナイチンゲールと同じ時間筋を追いながらもうひとつの話を展開していきます。著者の語り口もずいぶん手馴れてきて読みやすくなった気がします(エラソウ、笑)。
今回は、ただただジェネラルルージュと呼ばれる速水(ICU部長)のかっこ良さに始終ノックダウンされていました(笑)[ムード]先に映画での配役を知っていたので、堺雅人を思い描きながら…。
信念を貫くということがこの世では(それが医療界、特に大学病院で)どれだけ難しいことか、つまらない議会や審議に抑圧されてしまう悔しさとともに、それらをあっと言わせてしまう速水とそのバックにいる友たちの言動や行動に晴れやかな気持ちにされます。そして、少しラブも…。
読んでいるこっちまで熱くなり最後にはすっきり気持ちよく終わらせてくれる、今回はそんなお話でした!そして、螺鈿…にも話が繋がっていきます[end]


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料理本(入門・基本) [読書]

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これから料理をはじめる人に(マイライフシリーズ・303) by 城戸崎 愛

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基本・定番・お気に入り by 飛田 和緒

上の本は高校生の時に買いました[わーい(嬉しい顔)]

↓うちのハンバーグはこの本のレシピでずっと作っています。
(付け合せは、いもいもサラダとにんじんのピクルス風←レシピなどなく適当に…)
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下の本も基本的なお料理のレシピが載っていて重宝しています[手(チョキ)]
うちのカレーはこの本のレシピです。

他にも何冊か料理本を持っていますが、なんだかんだこの2冊をいまだによく見ます[ひらめき]


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転々 [映画etc.]

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『転々』
出演: オダギリ ジョー, 三浦友和 監督: 三木聡
「時効警察」シリーズの三木聡監督が、藤田宜永の同名小説をオダギリ ジョー、三浦友和共演で映画化。借金を抱える大学8年生の文哉は、借金取りの福原から借金を帳消しにする提案を持ち掛けられる。それは彼の“東京散歩”に付き合うというもので…。井の頭公園をぶらぶらと出発、目的地はぼちぼちと霞ヶ関。到着期限はナシ―。散歩の合間に出会うとんちんかんな人々と悲喜こもごもなハプニング。そんな東京ワンダーランドで二人が向かうのは。

女子大生お勧め映画vol.2は、『転々』[カチンコ]

こちらは原作の小説を読んだことがありました。
映画も、公開当時観たいなぁと思いつつやり過ごしていたので、いいきっかけをもらいました[手(チョキ)]

小説の雰囲気よりも…上記の作品解説にもあるように「時効警察」色が強かったかな(笑)。
オダギリジョーだけでなく、時効警察のメンバーが何人も出ています(麻生久美子も一瞬出ていました)[わーい(嬉しい顔)]

井の頭公園が東京散歩のスタート地点[晴れ]
三浦友和とオダギリジョーのふたりが、紅葉の中、東京のいろんな場所を歩いて歩いて、霞ヶ関を目指します[次項有]

ぜひ観てほしいのであらすじが分かるようなことは今回は書かずにおきますが、笑えるところたくさん(時効警察ノリですから)、ほろりとするところあり(オダギリジョーのさりげない演技がうまいなぁと思います)、東京の見どころもたくさん、観ていて楽しい映画です[るんるん]

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転々 by 藤田 宜永
借金をかかえた青年・文哉の前に現れた無頼な風体の男。「百万円払うから一緒に散歩しろ」という奇妙な提案を受け、文哉は男と共に歩き出す。井の頭公園から出発し、東京を東へと横断してゆく二人。現実の歩みはいつしか記憶の中の風景と重なり、文哉は今までの人生で失ったものを取り戻そうとするが、短い旅の終わりには衝撃の結末が。夢と孤独が交錯する哀愁ロード・ミステリー。

こちらは原作の小説[本]
映画とはちょっと雰囲気が違って、私はどちらかというと映画の方が良かったかな。
そう、映画では小説の最後は描かれていません。それぞれの作品が出したい雰囲気が微妙に違っていて、そういう意味でこの小説と映画は違う作品な気がします[ひらめき]

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左:『時効警察』、右:『帰ってきた時効警察』
出演: オダギリジョー, 麻生久美子 監督: 三木聡
テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放映された、オダギリジョー主演のミステリー・コメディー。自身の趣味で時効が成立した事件を捜査する総武署時効管理課の警察官・霧山修一朗(オダギリジョー)のゆったりした活躍を描いたもので、警察官ながらマイペースで低周波な霧山のキャラクターが好評を博した。あくまでも趣味で捜査しているので、犯人を突き止めた場合は相手に「この件は誰にも言いません」と書かれたカード(通称“誰にも言いませんよカード”・霧山の署名、捺印つき)を手渡すという誠意ある(?)スタイルがおもしろい。鈍感な霧山にヤキモキするパートナー・三日月しずか(麻生久美子)のイラつきぶりも愉快。

そして話題の時効警察[TV]
毎回観ていたわけじゃないので、DVDでまた観たいなぁと思いました[グッド(上向き矢印)]


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過去のない男 [映画etc.]

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『過去のない男』
出演: マルック・ペルトラ, カティ・オウティネン 監督: アキ・カウリスマキ
フィンランドの異才アキ・カウリスマキ監督が、記憶をなくした男の戸惑いと淡い恋をしみじみと語る、カンヌ映画グランプリ&主演女優賞受賞作。ヘルシンキにやって来た男が暴漢に襲われ、記憶喪失に陥ってしまう。彼は港湾のコンテナで生活を始め、食事や服の面倒をみてくれる救世軍の女性に恋をするが、銀行強盗に巻き込まれたことから身元が発覚し…。
カウリスマキ監督ならではの、無表情な登場人物、少ない台詞。しかし、そこに人生の悲喜こもごもが見え隠れし、深い感動を誘う。犬に至るまで脇役の存在感も強烈だ。劇中に、クレイジーケンバンドによる日本語の曲「ハワイの夜」が流れ、「にぎり鮨」も登場するなど、唐突な日本ネタに思わず頬が緩む。

一緒にアルバイトしている大学生の女の子に「何かお勧めの映画ある?」と聞いたところ、映画好きらしく5つほどピックアップしてメモに書いてくれました[わーい(嬉しい顔)]

で、早速昨年夏まで一番好きだったというフィンランド映画を観ました[カチンコ]

淡々としたストーリー展開、主人公は無口だし、表情も乏しい。
主人公の男は暴漢に襲われ、記憶も持ち金もすべてなくし、都会のはじっこの浮浪者やコンテナ暮らしをする人たちの中で助けられ、そこに自分の新しい人生をスタートさせます[soon]

なにがどうというわけじゃないんだけど、ときに笑えてときにはらはらして、でも何も持っていない、名前も、過去さえ持っていない男は、もうなくすものはなく堂々とさえしています[目]
そして、名前がない不自由さには困りながらも、できることから前向きにひとつひとつ整えて新しい生活を始めていくんです。・・・そう、自分がだれだか分かるまで。

都会のはじっこに住む人たちの何とかその日その日を暮らしている様子は大変そうだけれど、ユーモアがあってなんだかほほえましく、海が見える風景もほのぼのしていて、全体的にいい印象を受ける映画でした[晴れ]
主人公の男を助けたコンテナに住む一家の奥さん(ふたりの子持ち)が、主人公の男に「親切なんだな」と言われて、「ううん、恵まれてるの」と答えるところでじんときました[たらーっ(汗)]
「夫には仕事があるし、週に2日だけど。うちもある。そのうちアパートにも移れるわ。」

主人公の男の目の前には、過去を知らずにいちから始めた人生と、後から分かったそれまでの人生ふたつがありました。
そして彼は、過去の影響(音楽が好きだった、溶接工の仕事をしていた)を受けてはいたものの、前向きで貧しくも愉快な友や恋人のいる新しい人生を選び歩み始めます[ぴかぴか(新しい)]


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新入り [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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ラルフローレンから新入りわんこがやってきました[わーい(嬉しい顔)]
ぐるんぱとも同じくらいの大きさで、(たぶん)仲良くベッドのヘッドのところに座っています[かわいい]



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朝の音楽 [音楽]

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テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)選集
1. 管弦楽組曲(序曲)ニ長調(第2集から)-オーボエ,トランペット,弦楽と通奏低音のための
2. 協奏曲ヘ長調(第2集から)-3つのヴァイオリン,3声の弦楽合奏と通奏低音のための
3. 四重奏曲ト長調(第1集から)-フルート,オーボエ,ヴァイオリン,チェロと通奏低音のための
4. ソロ・ソナタ ロ短調(第1集から)-フルートと通奏低音のための
5. 終曲ニ長調(第2集から)-オーボエ,トランペット,弦楽と通奏低音のための

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ザ・プリースツ
1. アヴェ・マリア
2. 威厳と気高さを身につけ~オラトリオ「天地創造」
3. 天使の糧
4. アイリッシュ・ブレッシング
5. ベネディクトゥス
6. 祈り
7. ピエ・イエス
8. ベツレヘムへ向かって
9. アバイド・ウィズ・ミー
10. 神に実りの種を 試聴する
11. 主である、ひとり子~グローリア
12. オー・ホーリー・ナイト
13. 見よ、これぞ大祭司
14. ビー・スティル・マイ・ソウル
15. 主よ、人の望みの喜びよ (日本盤ボーナス・トラック)

朝は、気分によってテレビだったり音楽だったりしますが、最近はテレマンの『食卓の音楽』やアイルランドの現役神父三人が歌う賛美歌集『The Priests』を聴いて気持ちよく過ごしています[ぴかぴか(新しい)]
両方お義母さんセレクションなのですが、とってもいいです[わーい(嬉しい顔)]

行きの電車では元気のいいやつを聴いたり、帰りはロックを聴いたり、夜はジャズを聴いたりいろいろ聞き分けてます[音楽]


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佐藤泰志 [読書]

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佐藤泰志作品集

とっても分厚い本です[本]

図書館で借りているので、とりあえず最初の「海炭市叙景」を読み終えたのでいったん返そうと思います。
[海炭市叙景:転落に始まる物語があり、いまだ予感の内に育まれている青春がある…。北の町・海炭市に生きる18組の人々の底深い悲しみや無垢の魂にふれて、感動を誘う野心作。]

18組の人々について描かれた18の話が連なり、ほんの少しずつ重なり、全体として変わりゆく地方都市を生きる人たちの有り様を、いろんな角度から見た地方都市での在り方と、それぞれが抱える同じ種類の哀しさを書いているように思いました。
1組目の兄妹の話が印象的で、最後にもう一度その兄妹の話が出てくるんじゃないかと期待したけれど、18の物語はまとめられることはなく、そのままの形で終わります。

ゆっくりと噛み砕くように読んだのもあって印象に残った作品でした[end]

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