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練馬の名店-中華編 [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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今のおうちに引っ越したばかりは、まわりにあまりお店がなさそうだと思っていたのですが、ちょっと足をのばすと美味しいお店がいくつかあることが分かってきました[ひらめき]
今回は、中華料理[exclamation×2]

[1]梁山泊
テレビで紹介されているのをみて、うちの近くだ!と思い行ってみました。
「肉あんかけチャーハン」が有名で、これはなかなか美味しいです(写真のもの)。
レバニラも美味しい[手(チョキ)]

[2]東蓬飯店
昨日初挑戦したお店。美味しかった!!
だんなさんが前から目を付けていた、吉祥寺通り沿い(を練馬区に入って少し行ったところ)のカウンターのみのお店です[いす]
ネットなどではあまり紹介されていないけど、いつも混んでます。
夜は飲んでつまんでゆっくりできます[ビール]

町の中華料理屋さんって、なんか美味しいですよね。
私がかつて住んでいた国分寺にも西荻にも、こういうお店が1軒はありました[わーい(嬉しい顔)]

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おいしかったもの [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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最近のおいしかったもの[手(チョキ)]

写真は・・・チチヤスのヨーグルト
小学校の給食に出たヨーグルトのような甘酸っぱい味とかわいいパッケージでお気に入りです(普段はプレーンヨーグルトにたっぷりはちみつをかけて食べるのが好きです)。
ちなみに、実家の方の給食に出たのは、『コア』というヨーグルト、だんなさんに聞いたら「なにそれ?」と言われました(全国共通じゃないんだ![どんっ(衝撃)])。

うちで作ったものでは、

[1]アルネ6号に載っていた『筑前煮』
これはおいしかった[exclamation×2]
ごま油がいい味出してます。だんなさんからも大好評!

[2]はなまるで見た『クリームシチュー』
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/print090119_01.html
これもおいしかった[exclamation×2]
やさしい味で私好みでした。そして簡単!!

[3]ペペロンチーノ(アンチョビ入り+バターしょう油風味)
うちは、お味噌汁とパスタの具には何でもあるものを入れてしまいます[ひらめき]
この日は、オリーブオイルににんにくと鷹のつめを入れて熱し、アンチョビ・余っている野菜(ごぼう・小松菜・セロリ)を入れて塩こしょう、茹で上がったパスタを入れて軽く炒め合わせ、最後にバターを入れしょう油は鍋ふちにちょろっと、バターとしょう油は風味程度に入れました。
少しやさしい味のペペロンチーノになります。
そして(私的には)アンチョビとごぼうはよく合います!

がおいしかったかな。
でも全部写真撮るのを忘れてて・・・[ふらふら]

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ベニイ・グッドマン物語 [映画etc.]

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『ベニイ・グッドマン物語』★★★
出演: スティーブ・アレン.ドナ・リード.ハーバート・アンダーソン.サミーデイビスSr. 監督: バレンタイン・デイビス
シカゴの貧しい家に生まれたベニイ・グッドマンは少年時代からクラリネットを始め、その上達ぶりは師を驚嘆させた。しかし彼は周囲の反対を押し切り、クラシックではなくジャズの道に進む。十代で名門楽団に参加し、やがて単身でニューヨークへ。“キング・オブ・スイング”と称賛されるまでの辛苦と様々な出会い。そして、上流階級の娘アリスとの恋。圧巻はクラシックの殿堂カーネギーホールにおける史上初のジャズコンサート。二人の熱い思いを乗せて、歴史的演奏が始まる・・・。ジーン・クルーパ、ライオネ・ハンプトン、そしてテディ・ウィルソン他多数の一流プレイヤーたちの名演奏も必見!

うーん、良かった![わーい(嬉しい顔)]

ベニイ・グッドマンは、見た目の渋さとクラリネットという私にはちょっと地味な印象の楽器で、あまり興味そそられる人じゃなかったのですが、真面目だけれどジャズ会のパイオニア的存在(白人と黒人の混合ジャズバンドを作ったり、ジャズなんて…というニューヨーカーたちを唸らせ、カーネギーホールでの初のジャズコンサートを成功させたり)であるそのかっこ良さ、後の妻となるアリスへの口下手な彼ならではの舞台からの演奏でのプロポーズ、そして実際のそのスイートでスインギーな音色にやられました[ぴかぴか(新しい)] 

そして本人が生きているうちに撮られた映画だけあって、当時のバンドマンたちが出演する豪華なライブシーンがまた良かった[音楽]


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パリで一緒に [映画etc.]

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『パリで一緒に』★★★
出演: オードリーヘプバーン, ウィリアム・ホールデン 監督: リチャード・クワイン
劇中劇の手法を採り、オードリー・ヘプバーンとウィリアム・ホールデンがひとり2役を演じた。
祭に湧き立つパリを背景に、映画脚本家と彼に雇われたタイピストが恋に落ちていく様をロマンチックに描く。

ひさしぶりにオードリーの映画を鑑賞[映画]

かわいかったー。
そして明るい色のワンピースやツーピースを着こなしていて、とってもお洒落でした[ぴかぴか(新しい)]

楽しそうなふたりのやり取りと、やや大げさな演技、どこからが(ホールデンが書いている途中の)脚本でどこからが(ホールデンとオードリーがカンヅメになっているホテルの一室の)現実なのか、面白い手法で撮られていて、ドタバタ楽しいラブコメディ映画でした[わーい(嬉しい顔)]


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Bon Anniversaire! [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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お義母さんのお誕生日[プレゼント]

うちから歩いて、お目当てのケーキを買いに行きました。
途中、だんなさんがバスから見たという新しくできた焼き菓子とケーキのお店『コウラボシ』にも寄って。ここでは、みそマドレーヌとショートブレッドを試しに買ってみました[手(チョキ)]
ぎりぎり吉祥寺じゃなく練馬区という立地の新しいお店。はやるといいですね~。

そして、『tatin』でお義母さんのバースデーケーキにチーズケーキを買おうと思ったら・・・売り切れ!残念。土日は1時間もかからず売切れてしまうそう[あせあせ(飛び散る汗)]
お義母さんの好きなガレット・ブルトンヌと、自分用にブラウニーだけ買って。

お隣にできた『OUT BOUND』ものぞいて。
こちらは南口にある『Roundabout』の姉妹店で、ラウンダバウトの親近感のある古道具屋っぽい雰囲気に比べ、高級感のある、眺めていて楽しい雰囲気と品揃えでした[ぴかぴか(新しい)]
芸術品みたいな指輪がかわいくて(値段はかわいくない、笑)、いくつかはめさせてもらいました。

それから、大正通りの『CINQ plus』をみて。
お隣の『moi』でコーヒーブレイク[いす]
ひさしぶりにmoiのコーヒーが飲みたいなぁ、と思っていたところ、だんなさんの気分にもぴったりだったらしく、こういうときなんとも言えずうれしいですね。
だんなさんはサーモンのタルタルサンドも食べていましたが、とっても美味しそうでした(Robinちゃんにおすすめ!)。

それからそれから、ランニングシューズを探しに『NIKE shop』へ[くつ]
↓シューズ選びに参考になるナイキのサイト
http://nikeplus.nike.jp/runningclub/beginner/card01.html

この日は精力的に?、この後も中古CD屋さんに寄ったり、ツタヤで映画を何本も借りたりして・・・お義母さんのバースデーケーキもいろいろみて、ようやくだんなさんの実家に[家]

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じゃん!『Henri Charpentier』のタルト・フロマージュ・アルザスにしました[バースデー]

シンプルながら、とーーーっても美味しいチーズケーキでした[るんるん]
お義父さんが「もうチーズなんか卵なんか分からへん」と唸るくらい(笑)。
外のタルト生地はカリッ、中はふわっふわでした!

だんなさんの実家に行くと・・・この日いい表現を思いついたのですが、「クラシックの交響曲なんかで一番盛り上がるところ(全ての楽器が鳴り響くあたり)が延々と続く感じ[音楽]」で、かなり楽しくかなり頭いっぱいになります(笑)。
この日は、私が聴かせてもらいたいレコードがあって、それをかけてもらったり(歌詞や楽譜や関連資料を全部出してきて見せてくれます、笑)。
オバマ大統領就任式の際にとても良かったという、スーザ作曲の「星条旗よ永遠なれ」を無伴奏でみんなで合唱しているところを録画したものを見せてもらったり、山登りの話になったり(義父)、歌を歌ってくれたり(義母)、あれやこれやで帰るまでみっちり凝縮した時間でした[時計]

私たちよりよっぽど元気だなぁと思いつつ・・・。
いつまでも元気で!そしてお義母さんにとって良い歳になりますように[わーい(嬉しい顔)]

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tea time [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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一日中何かしらお茶を飲んでいる気がします[喫茶店]

だんなさんもお茶好きなので、ふたりで一日おうちにいると・・・
ほうじ茶(椿堂茶舗)、番茶(一保堂茶舗)、ハーブティー(ルピシア)、紅茶トワイニングのレディグレイ)、珈琲(義姉にもらった豆を挽いて)
を全部飲む日もあります(笑)[トイレ]

週末に、美味しい紅茶(ストレートミルクティーで飲みたい)を探しに行こうと思ってます。

そんな私に、免許取得&就職(…は滞ってしまったけれど)祝いでマグカップをくれた友だちが[かわいい]
茶こし&ふた付きのかわいいマグ。
今はおうちで、そのうち職場で・・・大事に使います[わーい(嬉しい顔)]

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グッド・ハウスキーピング? [読書]

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左:「村上朝日堂の逆襲」 by 村上 春樹
交通ストと床屋と教訓的な話とハワイ食べる冷麦が好き。高いところと猫のいない生活とスーツが苦手。時には「セーラー服を着た鉛筆」について考察するかと思うと、小津安二郎の映画の細部にこだわったりもする。「自由業の問題点について」に始まって、「長距離ランナーの麦酒」に終わる、御存じ、文・村上春樹とイラスト・安西水丸のコンビが読者に贈る素敵なワンダーランド
右:「沈黙」 by 村上 春樹
全国学校図書館協議会により、集団読書テキスト中高生用として単行本化された短編小説。

またまた村上朝日堂シリーズ(1985年頃書かれたもの)。 
いつも通りの独特な見方で、どうでもいいようなことについて真剣に書いてます(笑)[手(チョキ)] 

その中で、『グッド・ハウスキーピング』というタイトルのエッセイが面白かったのでご紹介[位置情報]

著者が自身の主夫経験(半年くらいだそう)について書いていて、その一日の流れというか過ごし方がなんだか私と似ていて、(買い物などの外出-途中本屋に寄る-も含めた朝からの家事がひと通り終わった後)夕方まで猫と遊んだり本を読んだりしてのんびりと過ごす、とか、(夕食の準備をあらかたして)女房の帰りを「・・・」というかんじでじっと待っている、とか[時計]
この「・・・」は、著者も日常的に経験したことのない方には分からないかなり微妙な種類の感興だろうと書いていますが、遅くなりそうだから先に食べちゃおうかな、とも思うけれど、まあせっかくだからもう少し待とうかな、とも思うし、でもおなか空いたなあ、とも思う、こういういろんな思いが集約されて、魚を網に乗せたまま(料理の仕上げをする直前の状態)で、「・・・」という沈黙になる、という感じで説明していて、これがよく分かる(笑)[ひらめき]

私はひとりで食べたくないので結局毎日待ちますが、帰ってくるまでまだだいぶ時間があると思っているうちは余裕でいい感じに過ごせるのだけど、もうすぐ、と思い始めたころから時間を逆算して動き始める(笑)、でも夫の帰りは時間通りではないし、それはそれでいいのだけど微妙な間ができてしまう、ことをうまく書いていて思わず笑ってしまいました。これをひとりで毎日頭の中で繰り返しやってるんだと思うと面白くて[わーい(嬉しい顔)]

著者は主夫時代を『人生の最良の1ページ』と振り返っています。
私もきっと懐かしくそう思うんだろうなぁ~。もちろんその時々で役割があるので、いつまでもそうしていたいわけでもないのですが(そろそろ[end]?)。
そうそう、決まったはずの仕事が受け入れ先の会社の内部事情?でダメになりそう(というかなったのか?)なので、またぼちぼち仕事を探してます。主婦ライフ延長戦[パンチ]

さて、次の薄い冊子は、いわゆる“いじめ”について書かれている短編小説です[本]

誰かを、人生のどこかの時点で大きく傷つけてしまうこと、あると思います。
人間だから間違いはある・・・それは確かに真理かもしれないけれど、傷つけた人の人生をどれだけ損なってしまったのか、じっくり考える必要があると思います。
また、特にこの本は思春期の多感な時期のいじめについて書いていますが、いじめた当人だけでなく、そのまわりで深く考えもせず同調したけれど自分には直接的な罪がないと思っている人たち、自分で考え行動することができない人たちについて、いじめた当人以上にこわい存在だと書いています。「彼らは自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかもしれないなんていうことに思い当たりもしない・・・。」そしてそういう人たちは世の中にたくさんいると・・・。
とても考えさせられる本でした。

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北海道旅行vol.2 [国内旅行]

旅:北海道函館~洞爺湖)
人:父と母と私
時期:2005年10月
期間:2泊3日 
目的:父母の旅行のおとも

*函館*
函館空港に降り立ちました[飛行機]

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立ち寄った場所は、
[1]五稜郭公園とタワー
[2]函館山・夜景(ロープウェイで登って)[夜]
 帰り道、暗い中控えめにライトアップされたハリストス正教会も眺めました。
[3]金森赤レンガ倉庫函館朝市 
[4]トラピスチヌ修道院
です。

*洞爺湖*
洞爺湖まで海岸線に沿ってドライブ[車(セダン)]
ナビが付いてなかったので、頼りない私が地図をみて(笑)。

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ぜひ行ってみたいと思った『ザ・ウィンザーホテル』に宿泊[exclamation×2]
その後サミットが行われる場所になろうとは・・・。

到着すると、絞りたてのフルーツジュースなどのウェルカムドリンクとピアノやハープなどの生演奏で迎えられます[ぴかぴか(新しい)]
洞爺湖の自然を山の上から眺めながら、温泉やスパでのんびりしたり、美食(最近言わない?)を堪能したり、ゴルフなどのアクティビティを楽しんだりできる素敵なホテルです。
お風呂でゆっくりして、美味しい和食をいただいて(三ツ星フレンチもありますよ~)、その後ソファ席のあるバーでのんびりお酒もいただきました[バー]
翌日も美味しい朝食をいただき、ホテルのまわりを散策したり、ラウンジでコーヒーを飲みながら大きなロビーの一面ガラスからの景色を眺めてのんびり過ごしました[喫茶店]

父母もとっても気に入ってくれたようで(私は調べただけ~ですが)、本当によかったです[わーい(嬉しい顔)]

なんか書いたことある記事だなぁ・・・と思ったら、前のブログの最初の方に書いてました[あせあせ(飛び散る汗)]
なのでこのへんで[end]


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北海道旅行vol.1 [国内旅行]

旅:北海道旭川富良野・美瑛~小樽札幌
人:父と母と私
時期:(確か)2004年6月末
期間:2泊3日 
目的:父母の旅行のおとも
(父母がこの前年ふたりで北海道の道東エリアを旅行したけれどふたりではつまらなかったようで・・・緩衝材的な?盛り上げ役的な?役割で誘われ、親孝行だと思い行ってきました[わーい(嬉しい顔)]

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*旭川*
旭川空港に降り立ちました。
旭川で立ち寄った場所は、
[1]三浦綾子記念文学館[本]
[2]旭川ラーメン(…どこのお店だったかな?美味しかったです)[レストラン]
です。
旭山動物園がすでに話題になり始めていたそうなのですが、この時はまったく知らず立ち寄ることはありませんでした(行きたかったなぁ[あせあせ(飛び散る汗)])。

*富良野*
ラベンダー目当てだったけれど少し早くて、一面ラベンダーという景色は見れなかったのですが、有名なラベンダー畑をまわったり、メロンを食べたりしました。他には、北の国からロケ地めぐり(父が好きなので…私は見ていないから全く分からず、笑)をしました[車(セダン)]

*美瑛*
私はこの旅行で美瑛が一番良かった[exclamation×2]
温かみのある緑の丘が続く柔らかな風景が良かったです。
(春は花色、冬は純白ですね、いろんな季節に行ってみたい[かわいい]
立ち寄った場所は、
[1]ふれあい広場 美瑛乗馬クラブ(なんとなくなってしまっていた…)
[2]丘の茶屋 かぜまち珈房
[3]貴妃花
[4]前田真三写真ギャラリー 拓真館
[5]びえい白金温泉
です。

事前に、乗馬をやってみたいなぁと思い予約しておきました。
母はこわいからやらない!ということで、父とふたりで[トイレ]
実際に大きなお馬さんに乗ってみると、その高いこと高いこと!
空いていたので、30分コースのはずが1時間弱くらいに延長してもらえて、牧場やそのまわりの林道を馬に乗って歩きました。楽しかったぁ[手(チョキ)]
父も「人生なんでも経験だな」と言ってくれたのでよかったです。

次に立ち寄ったのは、丘の茶屋・かぜまち珈房というカフェ[喫茶店]
丘の上にあるので美瑛の景色が一望できました。

それから、貴妃花という木製品のお店に立ち寄りました。
このお店もとっても良かった[るんるん]
木本来の色を生かした(色づけをほとんどしていない)小物や絵のような壁飾りや家具など、いろんなものが売っています。
ここで買った木の色を生かした絵のような壁飾りが、今うちの実家の玄関に飾られています[目]

拓真館は、今のお義母さんから、富良野あたりに行くと話したときに、昔そのあたりにある写真館のきれいなカードをお土産にいただいたことがある、と聞いて、調べて行きました。
美瑛を全国に知らしめた写真家として有名な前田真三さんの写真ギャラリーで、四季折々の豊かな美瑛の自然が楽しめます[アート] 

そして、私のリクエストで温泉つきの宿に泊まりました(ホテルの名前は思い出せず・・・)[いい気分(温泉)]
親子水入らずで一緒にお風呂に入るのもずいぶん久しぶりだなぁと思ったことを覚えています。
兄と私が大学(院)進学&下宿をしている期間が4年間も重なったため、父母はその間一生懸命働いてくれていました。ようやくゆっくり旅行する余裕が気分的にも出てきたのだろうなぁと思いました。
そして、部屋も3人一緒(笑)。父は運転疲れでさっさと眠り、母は枕が変わるとなかなか寝付けず、私は雑誌をめくりながら母とおしゃべりしていた気がします。翌日の予定も考えながら[眠い(睡眠)]

*小樽・札幌*
小樽と札幌はもう3度目だったので・・・思い出に残った場所などは特にないのですが、とりあえず定番の観光スポットをまわりました。
泊まったのは、小樽のシックな洋館風のホテル(こちらも名前は思い出せず・・・)[夜]

札幌出身の当時の同僚にお勧めと聞いた、当時流行り始めていたスープカレー『心』というお店に行きましたが、それがとっても美味しかったです[ひらめき]
今は東京にも進出していますが、向こうで食べたものの方が全然美味しかった気がします。

食べ物は、富良野・美瑛では山の幸をいただき、小樽・札幌では海の幸をいただき、どちらも堪能できて良かったです。
父は生ものがそんなに好きな方じゃないので、美瑛の温泉でのごはんを喜んでいました。
地のものがたくさん並んでほんと美味しかったです[揺れるハート]

帰りは千歳空港から[飛行機]
千歳空港は美味しいものがいっぱいで楽しいですね~!

ちょっと詰め込みすぎ&胃もたれした旅でしたが、この教訓を2回目の旅行は生かしてちょっぴり優雅でゆったりした旅行になりました。
その記事はまた次回[soon]

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北海道旅行 [国内旅行]

『優しい時間』を見て、北海道旅行のことを書きたくなりました[わーい(嬉しい顔)]

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[1]初めて北海道に行ったのは、高校の修学旅行のとき。
「道東(阿寒湖・摩周湖あたり)~いろいろ周って~札幌小樽」を、観光バスで横断しました[バス]
この頃は友だちと騒いでるのが楽しい時期だったので、覚えているのもそういうことが多いです。
「毬藻(まりも)の歌」を聞いて大笑いしたこと(注:笑うような歌詞ではなくて、まりもの歌があることが可笑しかったのです)とか、網走刑務所がこわかったこととか、牧場で食べたソフトクリームが美味しかったこととか、キタキツネがかわいかったこととか、牧場が広すぎて羊が見当たらなかったこととか(笑)、そういうことが思い出の多くを占めています[かわいい]

[2]次に行ったのは、大学2年生の夏に友だちと。
函館~札幌・小樽」を電車で[電車]
このときは、函館でずっと続く坂道を息を切らして上って、振り返って見た海まで見える景色のきれいさとか、函館から札幌まで鈍行電車で行こうとしたら、長万部で乗り換えのながーい待ち時間があって、駅前コンビニの前の駐車場でぼんやりしてたこととか、小樽のきれいな夜景とか夜ホテルでパックし合ったこととかを覚えています(笑)。
大学のころはたっぷり時間があったなぁ[手(チョキ)]

[3][4]ようやく北海道を満喫し始めたのは、父母に誘われて社会人になってから行った2回の北海道旅行な気がします。
あの壮大な自然に心癒される年齢になったのかな(笑)[ダッシュ(走り出すさま)]

次回、[3][4]の旅行記を書きます!

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