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散策 [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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吉祥寺の中道通りを散策していたら、雑貨屋さんがたくさん目に付きました[目]

この日のぞいたお店2軒[手(チョキ)]
・漆とうつわの店 KINJU
・Wickie(ビッケ)
KINJUさんは、福井の漆作家山岸さんのお店。
雰囲気のあるツタの絡んだ古いビルの1階に入っています[家]
Wickieさんは、ファイアーキングやアラビアなどのアンティーク食器やかわいい小物を扱うお店。
打って変わってキッチュな雰囲気でした[るんるん]

ネットでみたところ、2軒とも今年の春ころ営業を始めたよう(偶然)!
他にも入ったことがないお店がまだたくさんありそう。
またうろうろしたいなと思いました[わーい(嬉しい顔)]

そして、ひさしぶりに井の頭公園のボートに乗りました(2度目かな)。
カモと同じ目線で、池も公園も空も広くて、とっても気持ちよかったです[晴れ]

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リバー・ランズ・スルー・イット [映画etc.]

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『リバー・ランズ・スルー・イット』★★★
出演: ブラッド・ピット, クレイグ・シェーファー 監督: ロバート・レッドフォード
牧師の家庭で厳格に育てられた兄弟。だが、エリート大学大学院を卒業した生真面目な兄ノーマンと、自由奔放で天真爛漫な弟ポールとは、正反対の性格だ。成人してからは違う道を歩む2人だが、ポールはその無鉄砲な性格から賭けポーカーにはまり、危ない道に入りこむ。
モンタナの雄大な自然をバックに、父親に習ったフライフィッシングをとおして成長し、人生を学んでいくさまが描かれている。自然の完璧なまでの芸術性の前で、人が美しく生きるとはどういうことなのかを考えさせられる。モンタナの自然の美しさを存分に楽しめる作品でもある。森を流れる川のせせらぎや、水面に反射する日の光、言葉のつむぎ方など、全編をとおしてロバート・レッドフォード監督らしい詩的な感じが漂っている。

淡々としたストーリーで、どちらかと言えば地味な作品。
でも、見終わった後もう一度観たいと思わされる。

モンタナのすばらしい景色に息を呑む。
どこまでも続く森。
雄大な川。
四拍子のフィッシング。
聖書の言葉。

そしてある家族の風景。

この作品が出世作となった若いブラッド・ピット(弟役)は、輝かしくてはかなくて、とても役に合っていた気がします。

家族って、みんな年齢が違って関係が違って、愛情の時期も深さもすれ違うときがあって、それを切なく思うけれど、それでも離れては集まりそれぞれの死のとき(それもまたみんな違う)まで愛し合うのだなぁと思わされました。
最後に年老いた長男がひとり残り、雄大なモンタナの川の中、そうした大きな流れに身を任せてつむぐ心の詩は素晴らしいものでした。

「人は、愛するものが苦しんでいるのを見て、神に問う・・・助けたいのです、何をすればいいのか?と。しかしそれが身近なものでも、本当に助けとなることは難しい。自分の何を差し出すべきか?あるいは差し出しても拒否されたら?身近にいながら腕の間をすり抜けてしまう。
しかし、それでも私たちには愛することができる。理屈を離れ心から人を愛することができるのです。」
(父である牧師の最期の説教)

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星占い [読書]

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12星座 by 石井ゆかり
12星座を一つのおとぎ話に例え、それぞれの性質をより本質的にわかるようにした「読み込む」星占い

意外なひとからのオススメ本[わーい(嬉しい顔)]
何が意外って、占いの本なんて読むタイプじゃないから!
知的で現実的なタイプの女性からのオススメなんです。

でも読んでみて、なるほど、と思いました[ひらめき]
著者も「私自身、星占いを信じているかと聞かれれば、信じていません、とお答えします。」とまえがきで書いています。

聖書みたいな分厚さで、言葉の選び方が独特で、現実的で、でもおとぎ話な占いの本。
読み物としても面白かったし、なんだか励まされる不思議な本でした[本]

でも、と著者は続けます。
「人間はとても弱い生き物です。迷って迷子になって、立ちすくんで動けなくなった時、当たるも八卦当たらぬも八卦の半信半疑でのぞいてみる、そのとき、それが当たっていようがいまいが、不思議と動き出す元気が湧いてくる。そういうものが『占い』なのかもしれません。
占いを考え、占いをやっているときに出てくるものは、人間の強さの裏側にある、もうひとつの大切な何かである気がします。」

当たっているかと聞かれたら・・・私は当たっている気がします[ぴかぴか(新しい)]

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お疲れ様でした! [音楽]

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いい笑顔[わーい(嬉しい顔)]

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立派なレコーディングスタジオ[ぴかぴか(新しい)]

ウィングスただいまレコーディング中です[カラオケ]
昨日までの3連休、ずっと西新宿のスタジオでレコーディングしていました。
昨夜簡単にミックスした音源を聴かせてもらいましたが・・・すばらしい[exclamation×2]
幻のウィングスメンバーのコーラスが意外な聴きどころです(笑)。

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お疲れ様でした(カンパーイ)![ビール]

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西新宿な午後 [美術]

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東郷青児美術館(損保ジャパンビル42F)からの景色
右端に見えるのはコクーンタワー

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ブルースクエアカフェ

ぶらり西新宿[晴れ]

ひさしぶりに東郷青児美術館へ。
昨日から始まった【丸紅コレクション展 ~衣裳から絵画へ 美の競演~】を観に行きました[目]
丸紅の歴史の中で集められた着物や日本画や洋画の展示がされていました。
それぞれの作品に丁寧な説明がついていて、とても興味深い展示でした!
この美術館、あまり混んでいないので・・・日本唯一のボッティチェリ作品「美しきシモネッタ」の前も人だかりということもなく、ゆっくり観ることができました。
洋画も良かったのですが、もと呉服商の丸紅だけあって、着物コレクションや着物の図案を数々の有名な美術家に頼んでいて、その図案となった絵やそれが縁で加えられたそれらの日本人画家たちの絵が素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]

所蔵のゴッホの「ひまわり」や東郷青児、グランマ・モーゼスの絵は常設展でいつも見ることができます[手(チョキ)]

美術館から新宿方面に歩いていると、いつも電車から見えるモダンなビルが見えてきました。
何のビルだろう?と思っていたので近寄ってみると、東京モード学園のコクーンタワーというビルでした。
地下1,2階にかなり広いブックファーストが入っていたので立ち寄り、1階のブルースクエアカフェでゆっくりお茶をしました[喫茶店]
入り口が分かりづらいですが、新宿駅からすぐだし、きれいだし、空いているし、フランスパンを使ったホットドッグも美味しかったし(笑)、いいカフェ見つけました[ひらめき]

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西新宿もすっかり紅葉していました[アート]

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海よ [国内旅行]

海@稲村ガ崎[カメラ]

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駅から下りてきて最初に見えた海[ぴかぴか(新しい)]

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もっと近づいた海[目]

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鎌倉海浜公園から(ちょっと上って)見た海[リゾート]

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海辺を歩きました[るんるん](ザザーンザザーン)

思い立って海を見に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
3連休だからどこも混んでるだろうなぁと思いましたが、鎌倉で乗り換え江ノ電で稲村ガ崎に降り立つと、とても穏やかでのんびりした雰囲気でひと安心。

とてもいいお天気で、目の前に海がひらけたときは、思わず「わぁ」と声がでました[晴れ]
由比ガ浜や長谷では大量に人が降りていきましたが、稲村ガ崎は・・空いてました。穴場です!
ただし、特に見るもの(お寺とか)があるわけではないので、ぶらぶら散歩(するにはいいところ)&海が見たいひとにおすすめ[ひらめき]

立ち寄ったお店
:古道具・骨董品・アンティーク家具雑貨を買い取り、販売しているお店。
おにぎり&お惣菜の店 さりゅう:しらことたこのおにぎり+自家製チーズケーキを購入!


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詩につながるいろんなもの [こころ・おもひで]

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       -善福寺公園の夕景-

毎月ワードに5枚ほどの詩を知人に送って、気に入ったものを内輪のブログで紹介してもらっています。最近いろんな反響があって楽しくなってきました[かわいい]

昨日もちょこちょこ書いてあったものを手直ししてまとめて送りました。
詩を書いていて思うことは、今まで若いときに?インプットしたいろんなものがつながっていくということ。
本を読んだり、絵(や写真)を観たり、映画を観たり、音楽を聴いたり、雑誌(写真やレイアウトとか構成がきれいなものが好きでした)を見たり、旅行に行ったり、もっと日常的な人とのやり取りなんかも含めていろんなものがつながって、自分の中で心地いいかたちになってアウトプットされている、と。

古めの日本の小説を読むのが好きだったり(特に谷崎潤一郎)、ちょっと気取ってゴダールをはじめとしたフランス映画をがんばって観てみたり、ロンドンのナショナルギャラリーで観たターナーの絵に感動したり、ライブで音楽に身を任せてみたり、雑誌SPURで買えないような値段の洋服たちを眺めたり、そうやって背伸びしてた時期にインプットされたものたちとか、旅行先で観たり聴いたり食べたりしたいろんなものや、それぞれの想い出に重なる色・・・[アート]
ひとと出会ったり別れたり、笑いあったり、ケンカしたり、つらいときに寄り添ってもらったり寄り添ったり、歳や立場の違う人たちの思いを聞く機会があったり・・・[トイレ]

自分の今の気持ちや伝えたいことにそれらのエッセンスが加わって、ただの文章から詩へと変化します。

「人生無駄なことなんてない」とよく言われますが、やっぱり形にならないとなかなかそう思えない気がします。
だから、こうやってつながったことはとても嬉しいし、あのとき一枚の絵の前から動けなくなった感覚とか、素晴らしい景色に包まれて感じたこととか、改めて思い出して幸せな気持ちになりました。
もちろん、これからもそうやってインプットしてはアウトプットしていくんだと思います。
それは表現という方法だけではなくて、ひとと関わる中で十分に発揮されることだし、じぶん全体で受けてじぶん全体で出していくものだと思いました[わーい(嬉しい顔)]


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一番星☆ [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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見えるかな。
写真の真ん中少し右です[目]

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秋の遠足 [国内旅行]

はじめての高尾山[晴れ]
高校の遠足以来の山登りをしてきました[わーい(嬉しい顔)]

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これは、お義父さんが一眼デジカメで撮ったきれいな写真[ぴかぴか(新しい)]
※以下自分の携帯カメラ写真です。

高尾山入口駅に着くと・・・人人人!ここは舞浜か[exclamation&question]
ミシュランガイドに載ってから人がとても増えたそうです。
紅葉のシーズンということで、最初は人の波についていく感じでした。

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登山口に咲いていた冬桜。

登山コースはいくつかあって、とりあえずメインらしい1号路を進みました。
1号路は舗装された道が続き・・・ちょっと味気ない[あせあせ(飛び散る汗)]

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色づき始めたもみじ[アート]:左はパステルカラー調で、右は上が赤・下が緑でコントラストがきれい。
銀杏はきれいな黄色!

途中で4号路に入り、山道らしい道を歩きました。

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吊り橋を渡りました[手(チョキ)]

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だいぶ上りました[目]

頂上近くまで来て、木のベンチが空いていたのでお昼休憩[レストラン]
お義母さんが作ってくれたおにぎりとゆで玉子、みかんにあったかいお茶(美味しかったー[揺れるハート])。
それまでも上りながらすでにおにぎりをひとつ、ふもとで買った高尾まんじゅうもぱくり、だんなさんはひとり焼き団子やお焼きも買い食いしてた・・・。

そして、登頂[手(グー)]
上りは2時間弱。結構上り坂がきついところがあって、思ったよりいい運動になりました。

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頂上も人だらけ・・・!

5号路をまわって、帰りは川沿いを進む6号路にしました。
このルートがとっても良かった[るんるん]

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左は小川の中の石の上を歩く道。
右は見にくいですが、左側が山道(結構せまい)で、右側が小川になってます。
上りの人と行き違うため、一列になって(私、だんなさん、お義父さんの順で)歩きました[くつ]

もうほとんど花はなかったのですが、ひとつだけ野生のりんどうを見つけました[ひらめき]

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下りは2時間半くらい[位置情報]
運動不足だから帰りはケーブルカーになるかも・・・と危惧していましたが、だいじょうぶでした[ダッシュ(走り出すさま)]
夜足パンパンでしたけど(笑)。

下山して、とろろそばを食べて(また食べる[いい気分(温泉)]
途中いろんなお店が出ていて(観光地だねぇ)、お土産に「きのこ祭り」(乾燥した平茸・舞茸・なめこのミックス)を買いました。
生の大きななめこやあけび、八王子の地酒、鉢植えの野草なんかも売っていて面白かった!

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山登り、とっても気持ちよくて、とっても楽しかったです[exclamation×2]
きっかけは・・・マンガ『岳』に触発されて(笑)。

また真冬になる前に行きたいなー。

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