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焼肉のたれの魔法 [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

ウィングスのみかさんに、千趣会の『焼肉のたれの本』というお料理の本をお借りしました!

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余りがちな焼肉のたれを使ったレシピ。
焼肉のたれにはフルーツやスパイスがたくさん入っているので、味付けにプラスすることでコクを出すことができるそうです[ひらめき]

さっそく作ってみました[わーい(嬉しい顔)]
左:餃子、右:豆腐ハンバーグ(+れんこんのキンピラ、じゃがいもとさつまいものホットサラダ)
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お味は…とっても美味しい[exclamation×2]
餃子はふたりで26個食べました[手(チョキ)]
今回はテレビで見た棒餃子の包み方で包んでみたのですが、簡単で食べやすくてよかったです。包み方は、丸い皮の手前の方に具を置いて、向こう側のふちに水をぬって、手前からくるくるっと巻いて、端を上から押さえてとじます[end]

他のレシピも楽しみ[かわいい]

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ひまわり [映画etc.]

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ひまわり』★★★
出演:マルチェロ・マストロヤンニ,ソフィアローレン 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
さんさんと輝く太陽に向かって誇らしげに大輪の花を咲かせるひまわり。その太陽とひまわりを男と女に例えた作品。戦争に行ってしまった愛する夫アントニオ。ひたすら彼を待ち続ける妻ジョバンナ。終戦後も帰ってこない夫を探すため、ジョバンナは単身ロシアに足を踏み入れる。 第二次世界大戦によって切り裂かれた男と女の運命を、壮大なスケールと美しい映像でつづった超大作。

ひさしぶりに古めの映画を[ぴかぴか(新しい)]

イタリアの明るい海辺のシーン、ところどころに見える戦争の影、夫アントニオがロシア戦線で豪雪の中生死の境をさ迷い歩く様子、そして戦後のロシアの一面ひまわりの風景…[映画]
撮影には10年かけて、ソ連が冷戦中で外国映画の撮影がとても難しい中撮られたそうです。

この間の『アドルフに告ぐ』では、ドイツと日本の戦時中の様子を読みました。
今回はイタリアとロシア…どの国でも悲惨なことが起きていたのだと思い知らされました。
一面ひまわりのシーンはとてもきれいだけど、その下にはイタリア兵・ロシア兵・ロシアの農民たちetc.の遺体が大量に埋められているそうです。

ちょっと暗くなりましたが、見どころは内容の他に、ソフィア・ローレンのワンピース姿です[ブティック]
とってもかわいいんです![わーい(嬉しい顔)]

直接的な戦争のシーンはないので観やすいです[目]
でも、ところどころに戦争の悲惨さを示唆するシーンが入り、戦争に運命を狂わされたふたり(を代表してみんな)の哀しみがひしひしと伝わってきます。

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ハイドシェック [音楽]

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悲愴・月光・熱情宇和島ライブ2)
愛媛県宇和島市南予文化会館におけるライブ録音(1991.05.24)。

お義母さんに借りたエリック・ハイドシェックのベストセラーになった日本でのライブ版CDです。
ふと聴いてみて、なんというかとても良かったのでご紹介[るんるん]
味のある演奏というのかな?
クラシック素人なので、演奏者によってそんなに大きく差があると思ってませんでした[ふらふら]


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マンガ!ⅱ [読書]

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専業主夫ツレのプチべジ・クッキング by 細川貂々&ツレ
ツレの料理のレシピとその料理にちなんだエピソードをオールカラーの漫画で。
ツレ自身も、料理の原点やこだわっている食器などをエッセイで載せています。

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ROOKIES by 森田 まさのり
活動停止状態の二子玉川学園高校野球部。新人教師の川藤は、自ら不良達の集まる野球部の顧問となる。怠慢な日々を送る不良達に、夢を持つことの素晴らしさを叫ぶ川藤だが。

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岳 by 石塚 真一
楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。
山を愛する人すべてに捧ぐ、山岳救助物語!!

専業主夫ツレのプチべジ・クッキングは、ツレがベジタリアンなので、野菜料理のレパートリーがたくさん載っていて参考になります[手(チョキ)]
+ツレとてんてんのやり取りがほほえましい[ムード]

ROOKIESは、ドラマを見てからマンガを読んだけど、マンガも面白い[ひらめき]
まだ1,2巻だけですが、少しずつ買っていこうと思います。
夢をあきらめるな[exclamation×2]

は、(またまた)山登りが趣味のお義父さんから借りました。
山岳救助ボランティアをしている主人公と、山を登るいろんな背景や事情を持った人たちとの「山」を通した交流が読みどころ[本]
こちらはまだ1巻のみ。続き、買ってください(笑)[わーい(嬉しい顔)]

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回り道 [映画etc.]

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『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 ★★☆
出演:ノラ・ジョーンズ,ジュード・ロウ 監督:ウォン・カーウァイ
ニューヨーク。失恋したエリザベスは、とあるカフェに出入りするようになる。
毎晩ブルーベリー・パイを残して待っていてくれるカフェのオーナー、ジェレミー
優しい彼との会話に、心が慰められるエリザベスだったが、失恋相手が新しい恋人といるところを見てしまい、旅へ出ることを決める。数々の人々と出会いながら、エリザベスはジェレミーが待つニューヨークへ戻りたいと思い始める…。

ウォン・カーウァイ監督らしい色使い[ぴかぴか(新しい)]
前半ちょっと暗いけど、途中から引き込まれて観ました!
彼との別れを受け入れて次に進むために、彼女に必要だった「回り道」のお話[パスワード]


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『百万円と苦虫女』★★☆
出演:蒼井優,森山未來 監督:タナダユキ 
鈴子は短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」と家族に宣言し、百万円貯めるたびに次から次へと引越しをして、1人で生きて行く決意をする。

蒼井優をたっぷり堪能できます(笑)[目]
こちらもあんまり明るい話じゃないけど、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」と似てるなぁと思ったのが、女の子が旅に出る話で、ひと昔前みたいに“自分を探す旅”じゃなくて、人生に必要な「回り道」をする旅(この映画では“自分を探さない旅”と言ってます)だってところです[ひらめき]

両方おもしろかったんだけど、ちょっと暗いので★ふたつで[わーい(嬉しい顔)]

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中村一義 [音楽]

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金字塔
作詞・作曲・歌はもちろん、ほとんどすべての楽器を自ら演奏した驚異のデビュー作。

ちょっと反抗心を持ったとき、というか、まっすぐな気持ちでいたいときに聴きたいアルバム[音楽]
とってもいいです[ぴかぴか(新しい)]

『永遠なるもの』より一部歌詞抜粋[手(チョキ)]

全ては、みこころのままに。 全ては、あの "なすがまま" に…。 
全ての人達に足りないのは、ほんの少しの博愛なる気持ちなんじゃないかなぁ。   

愛が、全ての人達へ…。 
あぁ、全てが人並みに…。あぁ、全てが幸せに…。 
あぁ、この幼稚な気持ちが、どうか、永遠でありますように。 

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アドルフに告ぐ [読書]

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アドルフに告ぐ by 手塚 治虫
神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーの秘密を知る。その秘密とは…!?第2次世界大戦を背景に、3人のアドルフの運命を描く著者の代表作。

お義父さんに借りました[わーい(嬉しい顔)]

正義とは何か、それぞれの正義をかざして戦争を生きた3人のアドルフを通して、いろんなことを考えさせられた物語でした。
物語は、最終巻の最後パレスチナ問題に言及したところで終わります。
読後、ナチスドイツが提起した問題はいまだ解決していないんだということに気付かされました。

戦争に加担した国すべてがどれだけ残虐な行為を行ってきたか、日本も同じことをしてきました。
それを忘れずにいたい。自分だけは違う、じゃなくて、自分もそうなりうる危うさや弱さを持ち合わせていることを知った上で、平和を願う一国民でありたい、と改めて思いました。


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ニューヨーク再び! [アメリカ]

旅:ニューヨーク
人:現だんなさんと
きっかけ:卒業旅行にイタリア&フランスに行くつもりがイタリアだけになり、お金と時間が余っていたから(笑)
時期:2002年3月
期間:3泊5日(フライト時間込み)の強行スケジュール!
予算:航空券+ホテルのパック代が6万円弱でした

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ジョン・F・ケネディ国際空港に到着[exclamation×2]
イタリア旅行から帰って中一日空けてやってきたニューヨーク、時差ぼけもはなはだしかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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夜の五番街を歩く[ぴかぴか(新しい)]
きれいだった。けど、寒かった[がく~(落胆した顔)]
生きてきて一番寒いと思ったのがこのニューヨーク旅行でした。

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後ろに見えるのがエンパイア・ステート・ビルディング[位置情報]
前回来たとき、Aちゃんと一緒に上りました。

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フレンチ・ロースト・カフェ
写真は、牛肉とブルーチーズサラダだったと思います。
このお店はアッパーウェストのホテルの近くで、2回は行ったかな[喫茶店]
カフェとレストランの間くらいの雰囲気で入りやすくて、ちゃんとごはんも食べられてかつゆっくりできるので、とてもよかったです[手(チョキ)]

H&H BAGELS Ess-a-Bagel(こちらは前回も)で本場のベーグルを堪能[レストラン]
歯ごたえしっかりで美味しかったぁ[揺れるハート]

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アメリカ自然史博物館
こちらもホテルから歩いて行けました。
恐竜とか、楽しいです[ひらめき]

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ローワーイーストエリアへ[電車]
だんなさんがナイキの靴が好きで、ローワーイーストに有名なお店があるとのことで行ってきました[バスケットボール]アッパーエリアに比べると下町っぽくて、歩いていて少しこわかったです…[たらーっ(汗)]

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地下鉄に乗ってブルックリンへ。
映画『スモーク』の舞台ですね[映画]

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たしかソーホーのあたり。
イラストレーター・イザックの絵を発見[ひらめき]

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セントラルパークを散歩。
リスとかいましたよー[クリスマス]

夜は、ジャズクラブスモークに行きました[カラオケ]
スモークはホテルから歩いてすぐで、深夜でもぎゅうぎゅうに人が入っていて、でもテーブルにつけたのでお酒ももらってじっくり楽しめました[るんるん]

滞在期間は実質2日半だったけど、寝る間を惜しんで遊んだ旅でした。
元気だったなぁ…と書いていて思いました(笑)[わーい(嬉しい顔)]

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番外編 [イタリア]

書き残したことたち[メモ]

[1]ローマでカメオ工場を見学
カメオ(ペンダントトップにしたりしますね)の工場を見学しました[目]
見学後工場の卸値価格で買えるとのことでしたが、悩んでやめました。
買っとけばよかったかな~。

[2]ローマのジェラートとミラノのジェラート
本場ジェラート、とっても美味しかったです[るんるん]見つけては食べてました。
ただ、ローマではストリートフードと言った感じで値段も安かったけど、ミラノのカフェで頼んだら何倍もの値段がしてびっくりしました[どんっ(衝撃)]どちらも美味しかったけど…。

[3]夜ごはんはスーパーで買ってホテルで
夜ごはんは、外で食べたりもしましたが、スーパーに行ってワインやら生ハムやらを買い込んでホテルで食べたりもしました[バー]外国のスーパーって楽しいですよね。

[4]トリュフのパスタ
バスで移動中に寄ったレストランでの食事で、トリュフのパスタが出て、これがとっても美味しかった[手(チョキ)]ので、併設されていたお店でトリュフの瓶詰めを買って帰りました。
日本でこんなの買ったら高いんだろうなぁ。

[5]同じツアーに知り合いがいた!
同じツアーに、イギリスで通っていた語学学校で一緒だった日本人の女の子がいて、8日間同じバスで旅しました[exclamation×2]世の中せまいですね。

[6]英語もあまり通じない
ローマあたりでは英語もあんまり通じなくてびっくり[ダッシュ(走り出すさま)]
日本語の方が通じたり。たぶん観光客の影響ですよね。

[7]オリーブと桜
バスで移動だったので、ずっとイタリアの風景を見ていられました[リゾート]
オリーブの木と桜がとってもきれいでした。

またイタリアに行ける機会があったら、南イタリアを中心にまわってみたいなぁと思います。
田舎ものだからか、素朴な土地の方が心地いいようです(笑)[わーい(嬉しい顔)]

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ミラノ [イタリア]

ミラノ
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ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)
世界最大のゴシック建築[exclamation×2]
その壮麗さに感動[ぴかぴか(新しい)]

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
ドゥオーモからすぐのアーケード。
ガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われていて、通りの両側にはいろんなお店が並びます。
その中のカフェでひと休み[いい気分(温泉)]

スカラ座
ガッレリアを抜けるとスカラ座があります。
建物だけ見物[目]

モンテナポレオーネ通り
ブランド店が立ち並ぶ通り。
ここでフェンディバッグを購入[カバン]いまだに使っていてだいぶクタクタ…。
母にエトロで小銭用パースを、父にキーホルダーを奮発して買いました[手(チョキ)]

本物の『最後の晩餐』も観ました[ひらめき]

それにしても、ミラノに来たとたんオシャレな人がたくさんいてびっくりしました。
女性も男性も!みんなモデルみたいだった[かわいい]

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そして、ミラノを経つ日[飛行機]
8日間かけてイタリアを南から北までざっとまわってみて、ワインもそうだけど州ごとにそれぞれのカラーがあって、一度まわったくらいじゃほんとに上滑りだなぁと思いました。

Rちゃんの天然っぷりに癒されつつ、見るものすべてが新しく楽しい旅になりました[わーい(嬉しい顔)]


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