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古都アユタヤ [タイ・マレーシア・シンガポール]

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-タイ3日目-
エリア:アユタヤ
宿:?

廃墟の中に息づく幻の王朝
バンコクから北へ70km、四方を川に囲まれた街アユタヤ。
アユタヤ朝の王都として14世紀中頃から栄え、諸外国と積極的な貿易を行った。
最盛期の17世紀には山田長政など3000人近い日本人が居留した。
しかし1767年ミャンマーの侵攻によりアユタヤ朝は滅亡。
豊かな田園風景の中に残る破壊された仏塔や倒れた石仏たちが、栄華の歴史を静かに伝えている。

バンコクから電車(確か一番低い等級の車両)に乗って、アユタヤへ![電車]

と、電車に乗るときにさっそくハプニングが[どんっ(衝撃)]
待てど暮らせど来ない電車をぼーっと待っていたところ、やっと電車がホームに入ってきました。
乗り込んで席に座って、切符の確認に来た車掌さんに見せたところ、「この切符は違う」と言われ・・・[exclamation&question]「アユタヤ行きじゃないの?」と聞いたら、「これはチェンマイ行きだ」とのお答え[がく~(落胆した顔)]
ハッとして、荷物を持って出口に走った時には電車が動き始めていて、開いていたドアからホームに飛び降りるというアクション映画さながらの・・・というのはウソで、不恰好にどてっとコンクリートのホームに転がり落ちました[ふらふら]
でも、若かった私たちはそんなハプニングさえ楽しくて大笑い[るんるん]
まさに箸が転んでも笑うお年頃(笑)。

ようやく来た電車はいっぱいで、ぎゅうぎゅうに座り、ひどく暑い車両に2,3時間ゆられて、うとうと眠りながらアユタヤまで行きました[眠い(睡眠)]
一緒に乗っていた人たちは現地の方ばかりで、おばあちゃんとか、笑顔であいさつを交わしたことを覚えています[わーい(嬉しい顔)]

さて、アユタヤ[on]
トゥクトゥクを一日契約して、遺跡めぐりをしました[車(セダン)]
ぶらぶら歩きながら、そこにかつて王朝が栄えていた時代を想像してみたり、バンコクの金ぴかとは違う土の色の仏塔や石仏がところどころ崩れかかって残っている様を眺めたりしました[目]
大きな横になった石仏から顔を出して写真を撮ったりも(笑)。

この日の宿は、確か一泊400円くらいの安宿[家]
トゥクトゥクの運転手さんに紹介してもらいました。
壁にヤモリがいたり、水が出始め黄色かったり、もちろん水しか出なかったりでちょっとびびりましたが、ミネラルウォーターで歯を磨いたり、ヤモリは視界に入れないようにしたり(そのうち慣れましたが)、なんとか楽しく過ごしました[あせあせ(飛び散る汗)]

翌朝、前日お世話になったトゥクトゥクのおじさんが、駅まで送ってくれると迎えに来てくれました。
それも好意=無料で[手(チョキ)]バンコクのトゥクトゥクやタクシーの値切り交渉に疲れていた私たちは、「田舎って人があったかい[exclamation×2]」と大喜び[ムード]
朝ごはんが食べられる屋台にも連れて行ってもらい、お別れの時には一緒に写真をパチリ[カメラ]
せめて何か・・・と思い、日本の小銭を記念にもらってもらいました。

アユタヤは、廃墟と化した王朝跡が静かにたたずむ空気の後ろに、かつて栄えた時代のにぎやかな音が聴こえてくる気がして、のどかな雰囲気とあわせて、私は好きです[わーい(嬉しい顔)]


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Earth Day Tokyo 2008 [国内旅行]

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週末に、代々木公園で催されていた"Earth Day Tokyo 2008"に行ってきました[るんるん]

代々木公園自体はじめてでしたー。
ゴスロリ・コスプレ・リーゼント集団(と彼らを珍しそうに写真に撮る外人さんたち)・ストリートミュージシャンなど、いろんな人たちが行き交う原宿駅前から代々木公園の入り口までを歩いただけでも楽しかった(笑)[目]

アースデイは、地球を考える日というエコなイベントです[手(チョキ)]
フジロックフェスティバルと関係があるのか?フジロックにも出展しているお店がちらほら。
雰囲気も似ていました。ひらけた感じ[晴れ]
オーガニックフードやフェアトレードのお店、NPOのブースなどたくさんのテントが並んで、ひとも押し合うほど来ていました[exclamation×2]

この日のお目当ては佐藤タイジの野外ステージでのライブイベント[カラオケ]
ひさしぶりの生歌に元気をもらいました。いい声してるなぁっ[わーい(嬉しい顔)]

それと、NPOブースに出展していた知人を訪ねて[手(パー)]
カーボンオフセットという活動をしていて、来週末はモンゴルに植林に行くそう・・・[exclamation]

私はというと、エコイベントに参加して、急に何か大きなことはできないけど、ちょっとしたことから始めたいなと思いました。
知人の言葉を借りると、
『どうやって直すのかわからないもの(=地球)を壊し続けるのはもうやめましょう!』
です[soon]

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自動車教習所 [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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最近、自動車教習所に通い始めました[車(RV)]
西武線方面の教習所に通っているのですが、ずっと中央線沿線で生活してきたので、西武線方面へのお出かけは新鮮で楽しいです[目]

教習所には、スクールバスや路線バスを利用して通っています。
スクールバスの運転手のおじさんが、「先週ここで車ぶつけてねぇ」と話してくれたのですが、「・・・え?これ教習所のスクールバスだよね!?」と思いびっくりしました[どんっ(衝撃)]
しかも「こっちが悪いって言われちゃってねー。信号赤で右折したって。確かにラジオいじってて前見てなかったけど、でもそんなはずないんだよねぇ」って[がく~(落胆した顔)]

安全運転第一[手(パー)]と教習所初日に心に決めたできごとでした(笑)。
免許がとれたら・・・まずはどこに行こうかなっ[るんるん]

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アジアンタム [旧うち&近所・だんなさん実家(吉祥寺周辺)]

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ちょっと小休止[喫茶店]

写真はうちのアジアンタムです!
前のブログでも紹介しましたが、じつは、アジタンタムブルー(葉がちりちりと丸まり始め、そのまま枯れてしまう)になってしまったんです[あせあせ(飛び散る汗)]
一度アジタンタムブルーになったアジタンタムは何をしても枯れてしまう・・・と聞いていて絶望的になりましたが、お義父さんが生き返らせてくれました[手(チョキ)]

だんなさんの実家の庭には、いろんな植物が季節ごとに花を咲かせています。
山登りが趣味のお義父さんは、植物を育てるのがとっても上手[るんるん]

だんなさんの実家に入院をして、新しい元気な芽を出して帰ってきたアジアンタムは、どんどん大きくなり、今は青々とした葉をゆさゆさと茂らせています[ぴかぴか(新しい)]
アジアンタムは、その小さくて薄い繊細な葉っぱ(ハート型に近い)と緑色のグラデーション(新芽は黄緑色、だんだん濃い緑になっていく)がとてもきれいな観葉植物です[黒ハート]

今回は、“アジアンタム起死回生の旅”・・・と無理やり旅にこじつけて書いてみました[わーい(嬉しい顔)]


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バンコク! [タイ・マレーシア・シンガポール]

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-タイ2,4日目-
エリア:バンコク市街
宿:?

翌朝起きて、窓から外をみて、「バンコクだ!!ほんとに来たんだ~」ととても興奮したこと覚えています[わーい(嬉しい顔)]

さっそくトゥクトゥクに乗って街中へ[手(グー)]
※トゥクトゥクは、タイで街中を移動するのにとても便利な自動三輪車です。

バンコクの第一印象は・・・
[1]うるさい(笑)!!!!!
車やオートバイの交通量がすごくて、クラクションの音がずっと鳴り響いている[演劇]
[2]金ピカ[ぴかぴか(新しい)]なんでも金色。お寺とか。
[3]くさい・・・(笑)。のちのちマレーシア・シンガポールと南下するにしたがって懐かしく思い出したタイの香り。なんだろう、香辛料の香り?
[4]湿気がすごい&暑い!![晴れ]
[5]せちがらい。ぼろうぼろうとしてくる(笑)[ちっ(怒った顔)]
です。

あんまりいい印象じゃない[exclamation&question]
でも、後年またバンコクを訪れているように、嫌いじゃないんです。

バンコクでは、
象のり
象使いの少年がかわいかった~。象の皮膚はかたい。
チャオプラヤ川下り
高級ホテル"オリエンタル"に似つかわしくない格好で入り、ラウンジでデザートを食べ、ホテルの船着場から出ているチャオプラヤ川下りをしました[船]
安宿に泊まっていても日中はこういうところを利用すると楽しい。
チャオプラヤ川では、岸辺で生活している人たちの姿(おうちの中も丸見え、川で洗濯したりしている)が見れたり、水上マーケットのおばちゃんと話したり、川上から夕焼けを見たりできて、とても楽しかった[黒ハート]
ジム・トンプソンの家や寺院の見学
をして、あとは街をぶーらぶらしました。

タイ料理はというと、友だちはパクチーがまったくダメなことが分かって、とてもつらそうでした[ふらふら]
私はパクチー大好きなのですが、暑さにやられて最初の方はあんまり食べられなかった。
インド人街にあるマクドナルドも利用しました[ファーストフード]
全然関係ないですが、大学のゼミの先輩が「世界のマクドナルド化現象」という卒論を書いてました[本]世界中どこに行っても同じ味ということから、グローバル化の良いところ(快適さ・安心感)と悪いところ(それぞれの地域の特色がなくなっていく)を、これからの世界のゆくすえを案じて書いたものでとても考えさせられました。
セブンイレブンもあって、大好物のポッキーを買いましたが、日本のものより甘い気が??
他のものも全体的に甘甘でした。やっぱり暑いから糖分補給が必要なのかな?

乗り物は主にトゥクトゥクを利用[車(セダン)]
ただし、乗る前に値段交渉しなければいけません。大抵倍額くらいをふっかけてきます。
しかも、泣き落とししようとしたり、怒ってきたり、なかなか大変でめんどうくさい。
タクシーも利用しましたが、こちらもタイシルクのお店に寄らされたり(そうすることでお店からガソリン代をもらえたりする契約をしている)でこちらもめんどうくさい[あせあせ(飛び散る汗)]
後年行ったときは、モノレールができていて快適でした(笑)[電車]

めんどうくさいとか暑いとかくさいとか書いてしまいましたが・・・
実際は現地の人たちと話したり、路上の屋台でごはんを食べたり、とても楽しかったんです[るんるん]
好きがゆえに悪口を言っているという感じで読んでいただければ幸いです。


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はじめての海外 [タイ・マレーシア・シンガポール]

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旅:タイ(バンコク・アユタヤ)→マレーシア(ペナン・クアラルンプール・マラッカ)→シンガポール(シンガポール・セントーサ) 
人:親友Aちゃんと
きっかけ:『深夜特急』を観て憧れた旅、に友だちを道づれ(笑)
概要:タイin+シンガポールoutの航空券だけとって、乗り合いバスや電車でタイからシンガポールまで南下する旅。 貧乏旅行のつもりだったけど、意外にリッチに過ごせました(物価が安い!)。
時期:1999年3月
期間:約2週間
予算:航空券代込みで20万円くらい
※約10年前の旅のため、記憶があやふやな部分、また記憶違いの部分があるかと思いますがご了承ください!
※一緒に行ったAちゃん、間違いにつっこみ大歓迎です[わーい(嬉しい顔)]

-タイ初日-
エリア:空港周辺
宿:Maruay Garden Hotel

はじめての海外旅行先はタイでした[exclamation]
19歳のとき、友だちとふたりで。

バックパックではないけど、リュックにもなるかばんひとつに、帽子+Tシャツジーンズ姿でいざタイへ[手(グー)]
マメな?私は、持ち物リストを作って友だちにも渡していた・・・余計なお世話[ふらふら]
ちなみに友だちはとても喜んでくれました(笑)。
トイレットペーパーや洗濯物を室内に干せるひもなんかも持って行ったナァ。

ユナイテッド航空(写真はタイ航空ですが・・・)で深夜にバンコク到着[飛行機]
降り立った瞬間、むせるような湿度の高い空気やほのかにタイの香りがする空気に、異国に来たことを実感しました[るんるん]

その日泊まるホテルも決めていなかったので、とりあえず両替をして、観光所でホテルを探して。
そして、タクシーで真っ暗な街中を30分ほど走り、ホテルにin。
さすがにはじめての海外、アジア、真っ暗な道のりに不安を感じながら・・・。
まだ十代の元気な私たちは、ホテルに到着するやいなや「おなか空いたねー」と夜中の2時にもかかわらずルームサービスを頼み、たしか私はクラブサンドウィッチをもりもり食べた記憶があります・・・[レストラン]
(初日は深夜ということで、立地のよい安全そうなシティホテル並みのところに泊まりました)
しかも、ボーイさんがずっと部屋の入り口から立ち去らないのを、「私たち狙われてる!?」と勘違いし、たぶんチップがほしかっただけなのですが、邪険な態度をとってしまいました[たらーっ(汗)]
ほんとに無知ってこわい、若いってこわい・・・ボーイさんごめんなさい[もうやだ~(悲しい顔)]

*旅のキホン*
[1]空港に着いたらまず両替。街中で両替した方がレートがお得な場合もあるので、とりあえず必要な額だけ。乗り物やチップですぐ使えるよう小銭も混ぜてもらうようにする。
[2]タクシーはメーター制(走った距離で料金が決まる正式なタクシー)かどうかを乗る前に確認。走り出したときにメーターが動き出したかどうかも要チェック。
[3]その日その日で宿を決める場合は、値段を聞いて、一回部屋を見せてもらって、納得したら泊まると決めればよい。


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ルーツ? [映画etc.]

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『劇的紀行 深夜特急 -第1便 熱風アジア編-』

旅好きのルーツのひとつかもしれません[ひらめき]
沢木耕太郎著の同名紀行小説を、大沢たかおが主演で沢木さんと同じように香港からロンドンまで乗り合いバスで旅をしたドキュメンタリー映画です。

私が初めて観たのは高校3年生のセンター試験直前。
たまたま夜遅くにTVでやっているのを観てしまって、面白くて釘付けになりました。
勉強しなきゃ・・・」と思いつつ3晩連続観てしまった[失恋]

そして大学に入って初めて海外に行ったのが、深夜特急の第1便と同じ「タイ~マレーシア~シンガポール」でした(沢木さんは+香港にも行ってます)[飛行機]
それも沢木さんと同じように、航空券(タイin,シンガポールout)だけ買って、乗り合いバスでタイからシンガポールまで南下するというやり方で。

詳しくはまた別の記事に書きます!
見るものすべてが新鮮でとてもエキサイティングな旅となりました[目]

今日ひさしぶりにビデオを観ました。
(ただ、最寄りのTUTAYAには1巻と3巻しかなくて、とりあえず1巻だけ)
やっぱりおもしろかった[わーい(嬉しい顔)]
醍醐味の-第2便 西へ!ユーラシア編-、どこかで借りられるかナァ・・・。

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はじめまして。 [ブログ]

tabi(旅)とbit(人)にまつわる話を書きたいと思っています[わーい(嬉しい顔)]

旅の中で想ったこと、出会った人たち、旅からつながるいろんな話。
ご期待ください[るんるん]

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